自分の音は、よく聞こう | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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あはようございます。今までのまとめのようになりましたが、本当に自分の音は聞いて演奏してほしいです。

今の音はどうかな?と自分に問いかけて下さい。

鍵盤楽器の方には理解できないかもしれませんが、弦楽器、特に管楽器は一人で和音とか演奏できません。3人、4人で一つの和音を演奏します。ピアノなら、ジャンで済むところを、ホルンだったら、セーのとふいてwowが発生したら、もう終わりです。

美しい響きが作れません。

 

ある時、話をしていたら、中学生か高校生が、自分の音聞いてないということがわかり、びっくり仰天したことがありました。

 

自分の音が聞けない?それは何か不思議です。自分の音を聞かないで、ハモることができますか?

 

自分の音は、音階の、和音のどこの音なのかまず知る必要があります。私はピアノであってもバッハの最後の終わりの音などは、慎重に弾くようにしています。和音の第三音を意識してに他の根音と第五音の中に収めるようにしています。

 

本当はそういう基礎的な訓練をしなくてはいけないのですが、いきなり曲をやって、微調整も何もなく(ハーモニーディレクター)を使っている学校もありますけれども、今から40年くらい前、私の大学時代など、そんなものがなくてもハモる訓練をしたおかげで、今は完璧ではありませんが、ちゃんと自分の耳で微調整ができるようになったのです。

 

長くなりました。

 

Have a good day to you.

「今週は火曜日からのスタート。気を引き締めて行こう。昨日だって、良いことがあったよ。安いイチゴを買ってきて、

干したよ。明後日にはヨーグルトに乗せられる、最近朝ご飯の楽しみが増えてきた。あなたにも良いことがありますように。」