7度について | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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おはようございます。今日も良い天気ですね。

お日様の光が暖かく感じられます。

 

今日は音程の最後まで残っていた、7度についてです。

回を重ねるごとに新しい言葉が少しづつ増えています。

 

基本は、半音を数えること、そのために鍵盤の絵を付けてあります。

こうして数えるのが一番簡単で、間違えないです。

7度でも増7度はオクターブとなります。

しかし書き方が違いますので、基本は7度その半音の数によって変わっていきます。

このようにして音程を知ることで、アンサンブルをするときに役に立ちますし、和音の内容を知り、ハモらせるコツが

わかります。

鍵盤楽器の人には想像し難いと思いますが、アンサンブルの極意というのは、美しい響きが感じられる瞬間です。

ホルンは特にその役割で大きな力を発揮する楽器です。昔の師匠が言っていました。「ホルンは4人でなんぼの楽器だよ」と。

 

特に偶数番のパートは、1番、3番(奇数番)のパートを下から支えるだけでなく、上の音に対してどう合わせるかによって、うつくしい響きを作ることができます。

 

以上

Have a good day to you.

「疲れたときは一旦離れる。休む。さすれば、新しいアイディアが浮かび、活力が出てくる。適度の休憩は必要。」