昨日はとても寒くて、バイトから帰宅すると、家の中も寒く、思わずエアコンをつけました。それから少し温まったところで、食事を終えて、すぐ寝てしまいました。少しでも電気を使わずに停電にならないようにと思ったからです。
念のために蝋燭を準備しましたが、夜中にトイレに起きた時は電気がついたのでほっとしました。
電気がない生活、それはマレーシアにいたとき経験しました。信号機がつかないので道路は大渋滞。マレーシアの警察官は交通整理のやり方になれていないのか?十字路はやりたい放題、みんな隙間に車を入れて我こそ行くぞわが道をいう感じでした。
後はエレベーターがつかえないので、11階のマンションに住んでいて外に出る勇気はありませんでした。
なんとかあるもので過ごしましたが、その時は今のように携帯もなく情報は全くなく、静かに家で電気が通じるのを待つばかりでした。
そして11年前の東日本大震災の時は、電力の供給が限られているとかで、一カ月ほど自転車で当時働いていた、西新宿まで通いました。坂が多い東京は自転車は大変でしたが、朝からいい汗かくことができて楽しかったです.
会社でシャワーを浴びることができず、着替えを持っていったりしていましたが、1カ月ほどしてからは、電車も平常通り運航されるようになって、自転車通勤はやめました。
電車よりは早く行けて便利でありましたが、あの時も節電が大々的にいわれましたね。今回も地震の影響で電気が充分供給できないとか。
現代は、仕事はパソコンなしではできない世の中、暖房も電気の方が増えているのでしょうか?とにかく電気がないと食事も作れない?
電子レンジは使えないし、電気がないとなにもできないです。
だから節約しようと言っても、急に言われてもできないご時世です。
私はエアコンは夏も冬も自動モードで使用しています。温度管理はエアコンがやってくれるので、少しは節電になっているかなと思いますが、違うかな?
電気がないとオンラインレッスンもできませんね。
いつまでも昨日と同じ生活が続くと思うなというのは11年前の教訓・記憶です。
職場で子どもたちにはいつも言われます。「毎日同じこと言わなくてもわかっている」って。「でもね、いつ何が起こるかわからないんだよ、今日に限って電気が点かなくなってもおかしくないんだよ」というようにしています。
本当に節電しながらも静かに平穏に暮らせていることに感謝です。