いつものカフェにYYちゃんが来ていました。
先日カフェでイベントがあったときな写真をアルバムにして持って来てくれたのです。

この間、私が帰った後、大丈夫でした?

それが…

YYちゃんが意味深な表情を浮かべました。

一部、騒動的な。

YYちゃんが言いました。

団、とかいう人じゃない?

あ、そうそう。

やっぱりね。

何となく予感はしていました。

先日、鮎羽さんが、暴走自滅したときに来たエッフェルちゃん。

翌日、団君が、電車で一時間以上かかる彼女のバイト先に行ったときいて、

さらに、エッフェルちゃんが、カフェに来て、団君の隣に座ったのです。

今まで数々の暴走劇を繰り返してきた団君。
その気になりやすい性格です。

またまた暴走しそうな気がしました。

でも、その日は、おとなしくしていてもらいたかったです。

一年前、
電さんが猛女さんを連れてきて、
パンちゃんと電さんが手を繋ぎ、
それにヤキモチをやいた猛女さんが
あてつけに、団君にディープキスをしまくり、TLさんに殴る蹴るの暴行を加え。
電さんとパンちゃんが二人で何処かに消えてから、さらにやけになり。
地獄絵図だったカフェ。
その後も、女を取り替えて行った、と、この一年、ずっと団君は電さんを恨み、
色々な騒動を起こして行った。
その日。

皆を不快にさせたと、散々反省の弁を述べてきた団君。
その日にまた暴走しますか。

さらに、まるで他人事みたいに、
一年前の状況と比較して
評論家みたいな口調で解説を述べる電さん。

一年前は当事者でしょ。
それに、一年前、そもそも猛女さんを連れてきたくせに、
今まで一度も謝罪もない。

そんな苦い思いのある日。

団君、また繰り返すのでしょうか。


いつものカフェに団君がいました。

ここ最近、鮎羽さん、テンション高いね、と話題にしていました。

鮎羽さんは団君に懐いていますが、
ツイッターで上から目線な感じで、
発言され、団君は、ちょっといらっとしたと言っていました。

噂をするとやっぱりやってきた。鮎羽さん。
団君の隣に座ったと思ったら、密着した上に体重をかけて寄りかかって話をします。

団君が重いと言ってもやめません。

話しをしていても、会話が飛びます。
人の話しに割り込んで、話しをしてくるのに、会話をしていると、自分の関心がないことばはスルーして
話したいことだけ話すので
会話が成り立ちません。

エッフェルちゃんが来ました。
エッフェルちゃんは、カフェには来たことがあるけど、今までは誰かと来ていたので、
常連さんと話すのは初めてです。

団君の隣に座ったエッフェルちゃんに、
鮎羽さんは、団君を押しのけるようにして身を乗り出して話しつづけます。
会話に割って入ります。

団君が防御してもおかまいなしです。

その後、放置して帰ったのですが、

鮎羽さんは深夜にネガティブなつぶやきをツイッターで連発していました。

もう、ツイッターのフォローを外そうかと思いつつ、一日様子をみることにしました。

翌朝、ネガティブ呟きを削除していた鮎羽さん。
誰かに言われて消したのか、
自分で気づいて消したのか不明ですが
午後になって、英語でネガティブつぶやき。

いつもの顔ぶれ、いつもの場所。なのに、どうして?


だいぶ面倒くさいです。


夜になって、カフェに行って、
何かあったか、聞くと、

エッフェルちゃんが帰るとき、
皆にフランス式に、ハグの挨拶をして帰ったそうなのですが、

鮎羽さんにだけ、ハグしなかったのだそうです。

それでのネガティブつぶやき。

単に自滅じゃないですか。

エッフェルちゃんは多分、鮎羽さんは好みのタイプだったのだと思います。

しかし、
その日、電車で一時間以上かかる場所に吞みに行ったらしい団君。

どうやら、エッフェルちゃんのバイト先だったようです。

おや?


いつものカフェに、Nさんが来ました。

既にお酒を飲んでいて、何だか元気が
ありません。

話しを聞くと、
いやなことを人から言われたそうです。

Nさんは行きつけの飲み屋がいくつもあり
いつもはしごしています。

そのうちの一つでバーベキューを行ったそうです。去年もあり、Nさんも準備を張り切っていました。

そして、今年のバーベキューが開催され、数週間してから、
幹事の人に、

Nさんが来るから来ないと言っていた人がいる。
と聞かされたそうです。

大勢参加するので、
中には会わない人もいるかもしれないですが、
わざわざ、幹事がNさんに伝える必要はないようにおもいます。

それだったら、わざわざ週末に仕事を休んでまで行くことなかったのに。

Nさんはすっかり落ち込んでいました。

開催終わってから、伝えられても、
何も改善できないし、
嫌な気持ちにしかなりません。

Nさんはその日、何度も何度も、
くりかえしブツブツ言っていました。