聴覚障害者らにワサビの臭いで火災を知らせる装置を開発し、まじめなのにどこかおかしい研究をたたえる「イグ・ノーベル賞」を受賞した江東区の「シームス」(青海2)に、全国の消防本部から製品の価格や性能に関する問い合わせが相次いでいるそうです。
ワサビの臭いで火災を知らせる![]()
どんな臭いか嗅いでみたいですね・・・![]()
火災警報機の信号をもとに、ワサビの強い香りを発生させる装置を発売したのは2009年なんだとか・・・。
アロマオイルや人間の体臭など数十種類の臭いで試し、速効性や安全性などの理由でワサビに行き着いたそうですよ。
現在の価格は火災報知機込みで1台5万2500円です。
ますます開発が進み、様々な分野に生かすことができるようになるかもしれませんね![]()