『ライオンキング』劇団四季/四季[春]劇場
『ライオンキング』劇団四季/四季[春]劇場
2007/02/01(木) 18:30開演
何回目のリピートか分かりませんがまだかろうじて一桁だと思います^^
e+からの得チケ案内メールに「リハーサル見学付き」と書いてあるのを見つけて思わずポチッとしてしましました。
LKを観たのは実に2年ぶりですが、いや良かった。
主役のシンバ、ナラは私はお初の方。
アンサンブルは相変わらずの方も居られるようで^^
2/1 と 2/9 のチケットを持っている人はだれでもリハ見学に参加可能。8周年記念企画の一環ですね。
リハーサル見学。劇場前に凄い列ができていて驚き。客席に入ると場当たり中。
「愛を感じて」と「シンバとスカーの対決」のアンサンブルの動きと唄の調整。細かいところまで指示。
他の人の聴いてあわせようとするから微妙にズレてる、という指摘。ナルホド!私には全然気付かないレベル^^;
でそれって、あざみ野でクリアしてくるべきことじゃないの?とちょっと厳しいことを思うわけ。立ち位置とか視線先の目標点の確認とか、そんなのはいいと思うのだけど。あんな動きとこんな動きが合わさって舞台上ではあー見えるわけね、などリハ見学って面白いのは確か。アンサンブルも入れ替わりが多いからこうやって繰り返し細かく場当たりしてくんでしょうね。
場当たり後は5人、深水彰彦(スカー)、内田圭(ムファサ)、大田浩人(バンザイ)、アンサンブルさん男女それぞれで2人、が質問コーナーに登場。東京に居る間は休演でもあざみ野だったりしてなかなかオフがなく出掛けられないと。地方公演だとそれなりにあちこち行けるそうな。京都→吉野、名古屋→伊勢・伊賀上野・難波(なんで難波?←大阪だし)。内田さん、大阪USJに行ったら京都組と名古屋組で出くわしたとか。食べ物面、腹にチカラが入るよう食べ物はお通じがよくなるようしてるとか(ファイバーミニとか)。アンサンブル(男)さんは細身なのでプロテイン摂取。睡眠時間は?という質問には誰も答えませんでしたね。他にやりたい役は?深水:ゾーザー(アイーダ)、内田:ペロン(エビータ;結構合ってると思う)、あとはシェンジとか、シンバとか。バンザイとかのハイエナ役をやると基本は胸筋とかで支えるのだけどどうしても左腕にも過重が掛かるので筋肉が付いて腕が太くなるとか。
失敗したときはどうしますか?の質問。本来ミスはあってはいけないのだけど^^;と前置き。上演中はミスっても役に入り込んでて気にならず、あとになってから気付く、と。
あとスカー、ムファサの「かぶりもの」は2箇所にモータが付いていて、(こんなこと言っていいのかなと言いながら)手の指まで制御線が着ていてそれで操作する、のだとか。操作を間違えると顔面をズリッと擦ってしまうことになりかねない、けどそんな失敗はしない。けど故障で勝手に上がったり下がったり繰り返してしまう、そんな暴走したことはあるそうな。
本編。
ヤングナラの表情がかわいかった。まずそれかい(笑)
だって前半のキャストは観たことあったから。
気になるのは深水スカーの「覚悟しろ」。CDに感化されてる私の耳にはちょっと違和感が・・・。
あとは田中シンバも織田ナラも良し良し。でも織田って日本人?ちょっと気になり。そういえば海外からの進出組でも飛田万里の唄は周囲からは発音がどうとかさんざんなことを云われていたけど魂が入っていて良かった。
ハイエナダンサーズは皆腹筋そこそこ割れてましたねぇ、たいした身体作りです。見習わないとね。
熟練の井上ザスーや中嶋ティモンも安心して楽しめました。
久々に観たけどやっぱりロングランするだけのことはあるんだねぇ。またきっといつか観にいくでしょう。
ミュージカル初心者には真っ先に薦めるしね。
今日は珍しく物品購入。
黄色のストラップを買って帰って来た。
さそく付けよう♪
あと、原曲、エルトンジョンのCDがあったら買おうと思ったのだけど無かった。これはタワーレコードか、Amazonか。。。
【本日のキャスト】
ラフィキ 鄭 雅美
ムファサ 内田 圭
ザズ 井上隆司
スカー 深水彰彦
ヤング・シンバ 萩原悠太
ヤング・ナラ 片山由里恵
シェンジ 高島田 薫
バンザイ 太田浩人
エド 岡本繁治
ティモン 中嶋 徹
プンバァ 荒木 勝
シンバ 田中彰孝
ナラ 織田美蕾
---男性アンサンブル---
佐藤晃仁
武智正光
布施陽由
金田暢彦
品川芳晃
賀山祐介
遠藤剛
田井啓
張 卓
浜名正義
小原哲夫
川原信弘
中村茂昭
鈴木智之
---女性アンサンブル---
オ ボヘ
朴 琴淑
キム ヨンオク
寺嶋あゆみ
遠藤珠生
加藤聖恵
朴 哉垠
鈴木美帆
三廻部結衣
阿賀佐一恵
金 寿恵
イム ヒョンビン
時任康文
星の王子さま
音楽座『リトルプリンス』の原作でもあり、MISIA もこの作品にインスパイアーされて「LITTLE ROSE」という曲を書いている。
ということで、欲しくなったのだけど、再出版ブームからしばらく時間が経ってしまったので、本屋さんのどのコーナーを探せばいいのか分からなくなっていた。
物語の最初に出てくる絵のことを、うわばみ、としてある本が最初の翻訳本だと思うのだけど書店には見つからず。あちこちの棚を丹念に眺めていったところ見つかったのは、
集英社文庫「星の王子さま」池澤夏樹・訳 /集英社
この本だと、うわばみ は ボア として訳されている。微妙。
でも、原作にあるような王子さまのイラストとかも権利者の許可を得てちりばめられているし、まあいいことにしよう。
『スウィングボーイズ』ミュージカル座/池袋劇術劇場
1/28(日)18:30開演
1階P列32番
上手後方です。
けっこう後方の席は空いてました。。。
千秋楽は明後日、30日(火)です。
昭和初期から第二次世界大戦を通しての大衆ジャズの広がりや戦時中の英米弾圧、抑圧などを描いた作品。弾圧されても音楽はヒトの心の中にしっかり根づいて消えはしまない、心の中で音楽を楽しむことは侵害されない。
初演が2006年で今回が再演、初演のとき俳優さんはイチから楽器に取り組んだそうです。サックス、トロンボーン、トランペット。。。
私の聴いたことのある曲もいくつかとりまぜて演奏されていました。
戦争が始まって米英の全てが否定されジャズも弾圧を受けて、若者の赤紙による出兵があって、戦後に戻れたヒトがいて、戻れなかったヒトもいて。そのあたりもわりと克明に、だけど少しソフトに(現実はもっと激しかったと思う)演じられていた。
終盤の大演壇「命かけるもの」「それが家族」はオリジナル曲のようですが最大の盛り上がりでさすがに感動。
ジャズが日本に入ってきたころの歴史がそのまま舞台化されたような作品ですっと入ることができました。
そうそう、ちょっとしか登場しないのですが名前を知ってるキャストが一人。
劇団四季のライオンキングでプンバ役で活躍されていた北村がく。
何度も観ているのですが当時はイボイノシシ役でしたからね、素顔とかはよく分かりませんでしたが。。。
それにレミゼでアンサンブルとして出演されている方もけっこう居られるようですね。観たことあるのかな、ないかのか?アンサンブルさんということもあってよく分からない。。。
北村がくさんは、名前に特徴があって覚えていました^^
-------------
役 名 :キャスト(星組)
東堂 男爵(ジャズ好きの男爵) :小野ヤスシ
東堂正子(男爵夫人) :福地洋子
東堂孝之(サックス・男爵の次男) :高野絹也
東堂純子(男爵の長女) :片桐和美
江田敏子(ジャズ歌手) :鈴木智香子
山下義一(レビューの演出家) :角川裕明
平田義信(ピアノ) :国友よしひろ
谷口春男(トランペット) :竹本敏彰
谷口秋男(トランペット) :梅沢明恵
井口馨(トランペット) :中本吉成
吉川二郎(トランペット) :谷口浩久
渡辺茂一(サックス) :櫻井太郎
田中美智也(サックス) :高原達也
服部雄二(サックス) :佐野信輔
白樺一也(サックス) :長田典之
友田栄(トロンボーン) :山口聡史
小原宗助(トロンボーン) :松下祐士
小島満(トロンボーン) :宮下恵一
吉井国子(お手伝いさん) :川田真由美
白井忠三(タップダンサー)ほか :菊地まさはる
東堂智之(孝之の兄) :北村がく
定次(やくざの親分) :本間識章
使用人・配達人ほか :伊藤丈雄
主催者・服部秀雄ほか :諏訪友靖
使用人の橋本ほか :三原康志
ベティ蓑田(歌手) :深沢美貴子
芦原ちづる(タップダンサー) :藤澤知佳
橘美紀(スウィングスリー) :新井祐美
木戸とめ子(スウィングスリー) :西利里子
サリー井上(スウィングスリー) :永浜あき
島倉節子(芸者/茂一の叔母) :日高信乃
友田芳枝(栄の母) :朝子洋美
下山弘美(従軍看護婦) :佐々木百合
川島菊代(馨の幼馴染み) :山根三和
東堂貴子(智之の妻) :村本朋子
三味線弾きほか :富塚万佑子
アンサンブル :浅野哲
アンサンブル :山本章平
アンサンブル :金城美恵子
アンサンブル :加藤四季
アンサンブル :小林ひろみ
アンサンブル :髙梨ちえ
アンサンブル :山口昌子
アンサンブル :森田徳
アンサンブル :藤倉梓紗
アンサンブル :足立百合子
ニュースから@デーモン小暮「六本木心中」をカバー
思わず iTunes Music Store でポチッと購入。
閣下の曲を聴くなんて久し振りだなぁ。唄はそこそこ上手いんだよね。
最近はあの装束でNHKの相撲中継の解説もやってるらしい(笑)
(閣下は大の相撲好き)
デーモン小暮「六本木心中」をカバー
(日刊スポーツ - 01月26日)
曲目リスト
1. 六本木心中(アン・ルイス)
2. Return to Myself(浜田麻里)
3. My Revolution(渡辺美里)
4. RASPBERRY DREAM(REBECCA)
5. SEVEN YEARS AFTER(PRINCESS PRINCESS)
6. 翼の折れた天使(中村あゆみ)
7. 永遠の一秒(田村直美)
8. TATTOO(中森明菜)
9. DISTANCIA~この胸の約束~(杏子)
10. City Hunter~愛よ消えないで~(小比類巻かほる)
11. 限界LOVERS(SHOW-YA)
ニュースから@一青窈がマイラバak koの夫と不倫
MY LITTLE LOVER、昔車の中でよく聴いたなぁ。一昨年だっけか、ライブにも行ったし、今でも好きなだけにちょっとショック。。。
小林武史ぃ~!、許さんぞ!
ニュースから@マクドナルド「メガマック」異例の数量限定販売へ
二日くらい前のニュースから
売れてるのは、、、おめでとう♪
じゃなくて。インパクト大なのは、
「1個754キロカロリーと通常の3倍の高カロリーでもあり」
先に言えよっ! ジムで700キロカロリー消費するのにどんだけ汗かかなきゃいけないと思ってんだよ! なんて(笑)
3食メガマックだとしても、、、約2300キロカロリー。
あ、それはちょっと危ないな^^;