らいむすとーん -28ページ目

レミゼ、エポニーヌ役の神戸みゆきが全日程を休演

レミゼのサイトより) 2/20付け

エポニーヌ役で出演予定でした、神戸みゆきが、体調不良のために全日程を休演させて頂きます。
神戸みゆき出演予定回の新たな出演者に関しましては、キャスト・スケジュール を、再度ご参照くださいませ。
何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。


http://www.toho.co.jp/stage/lesmis/castsche06.html


全体的にエポニーヌ役の人たちのスケジュールに変更が入った模様です。


本日のガソリン価格 118円/L (レギュラー)

本日のガソリン価格 118円/L (レギュラー)


別に毎日ウォッチしてるわけではないが。

昨今ガソリン価格が高騰していたのが、ここにきて120円を割ったのでメモメモ。


ハッピープッチンプリンがキター


ハッピープッチンプリン

グリコのメタボ促進食品(笑)

『ハッピープッチンプリン』
400グラム!

神奈川県のコンビニに初上陸。1週間限定!
(お店の商札にそう書いてあった)

即ゲット。
ただ大きなだけで味は普通のプッチン。。。
ちゃんとプッチンできるようになってます^^

ゲキxシネ「メタルマクベス」

昨年の本公演は観に行けなかったところ、ゲキxシネで上映するというので観てきた。

ゲキxシネってのはいい。
大画面、高画質、最適な音響環境で、オペラグラス要らず(笑)
エンタメ度の高い作品ほどゲキxシネで映えると思う。
ということで是非「朧に森に棲む鬼」もゲキxシネ化して欲しい。
ってリクエストしなくてもやるだろう。

予告編で『阿国』の上演案内を流していたけど、あれもゲキxシネ化するんだろか。だったらそっちを観るか・・・。

急ぎとりあえずアカドクロも押さえた。

松たか子、ここでもいい芝居してる。
ちょうど『ひばり』に出演中の松たか子をまた観に行きたくなってしまった。

森山未來はもっとダンシングさせて良かったかも。

毎日腹筋150回!知花くららキレイの秘密

-----
2006ミス・ユニバース世界大会で第2位に輝いた知花くららが2月14日、インターネット配信の『Yahoo!ライブトーク』に出演。筋肉の引き締まった抜群のプロポーションの秘けつは、「腹筋50回、背筋20回、ヒップアップ20回を3セット、毎日筋トレをしている」と話した。仕事で宿泊したホテルの部屋でも欠かさずやっているという。
-----

私の場合は、シットアップ20回x3セット

ふつうのいわゆる腹筋の動きを回数やると、尾てい骨の皮がむけちゃうんだよね・・・いつだったか、お尻にかさぶたできてた(笑)

毎日やるのは偉い、さすがだね~。

『ヒステリア』世田谷シアタートラム

『ヒステリア
  あるいは、ある強迫神経症の分析の断片』
世田谷シアタートラム

I列2番。

キャストに惹かれたので観てみたかった。串田和美、白井晃。

だが、何より、眠い。行く前に寄ったカフェのブラックも効かず。
あぶなぃ。
当たり。一時的に意識混濁・・・。

フロイトは、ヒステリックは性的倒錯の経験が影響していると論じられてるとかなんとか。それはフロイト本人でも検証されたとかなんとか。

くすっと笑いが取れる箇所が数箇所。おぼろげ。

終盤にセット装置や照明の意外なる演出効果。

キャストの"演技"、"お芝居"そのものは良かった。それは良かったのだけど、テーマ?が私の引き出しとアンマッチな感覚。

楽しいお芝居ではない(私には)。
でも深みと趣のあるお芝居だとは思う。

【キャスト】
串田和美   ジグムント・フロイト
荻野目慶子   ジェシカ
あさひ7オユキ   アブラハム・ヤフダ
白井晃   サルバドール・ダリ

【スタッフ】
作   テリー・ジョンソン
翻訳   小宮山智津子
上演台本・演出   白井晃

ストーリ(折込チラシより)

1938年、ロンドン。雨の夜。
フロイトが書斎で身体を休めていると、
突然窓を叩く音がする。
外を見ると、女が立っている。
彼女の名前はジェシカ。
「フロイト教授、私はアナタのアニマです」

口蓋に癌を患っているフロイトは、主治医のヤフダの診療を受けている。
二人は長年の友人同士だが、ヤフダはフロイトの最後の著作になるであろう『モーゼと一神教』の出版に強く反対する。
そこへ突然、変な髭のスペイン人ダリがやって来る。ダリは信奉するフロイトに自分の絵「ナルシスの変貌」を見てもらいたいと頼む。
さらに、帰ったはずのジェシカがトイレから現れてかつてフロイトが診療したヒステリー患者の分析を再現するよう迫る……。

『コントレンジャーオニオンスライスVOL.4ちょめちょめバレンタイン』しもきた空間リバティ

朝から猛烈な低テンション。起きる気すら起きない。
で、ずーーーっと寝てた。

が、2/12はマイミクのレクター博士さんに
コントレンジャー・オニオンスライス vol.4 の夜の部の
チケットを取って貰ってあった日。

なんとか這い出して行って来ました。
あぁでも今日は笑えないかもしれない・・・どうしよう。
↑電車で移動中も低テンション(笑)

でも、客席に座ると徐々に変るんだな。血が騒ぐというか。
これはDNAのおかげだな(謎)

着くと、そこは自由席。あそこにどうぞと云われた席は
ちょうど隙間があいてた座席で、三列目のど真ん中。
目の前の列にはやや年輩のおばちゃんが数人・・・。
ほぇ。客層広(笑)
ちなみに満席。

この公演はショートコントを次々に繰り出すものらしい。

開演。

最初の掴み。う~んどうなんでしょう。
客の気持ちをぐぃっとわし掴むには弱い。

でも次あたりから笑いの種が実を結ぶ。

ネタ中で河合奈保子とか柏原芳恵をチョイスするあたり、
これは単に本書き=坂上忍の年代・趣味によるものなのか、
客層がその年代だから狙ったのか、
演者がその年代だからそうなっただけなのか。
どれだか分からないけど、私は年代的にちょうど合致してた。
くっくっく。

正統派コントがいくつかあって、
身体を張ったコントが2つあって、
とても日記には書けない下ネタがいっぱいあって(笑)

1時間45分(でしたっけ?)ほどがあっという間に終演。

目の前の列のおばちゃんは演者の家族か?熱烈なファンなのか?
コント毎に拍手はするはカテコで掛け声はするは、
面白いおばちゃん。

全体的に下ネタに頼ってるところが強い。
そこがサブタイトル「ちょめちょめバレンタイン」なのか。

あーでも面白かった!

アンケートは持って帰ってきてしまったのでここに書いておく。

面白かったコント
→ 最初意外はどれも面白かった。
→ どれか選ぶなら「一発芸」にしておく。

どのレンジャーが面白かったですか?
→ 黄色と桃。

次も来る?
→「暇なら来る」

「レ・ミゼラブル」~ 1000人の大合唱!!オーディエンス募集

なぜ月曜日?

時東ぁみ

今日、わが田舎街でイベントを開催したらしい。
名前はテレビで聞いたことがある。
アキバ系アイドルなのだっけ?

石井一孝がイベントをするとなったら話は別だが、
今回は興味なしなのであちこちポスターがある中を素通り。

素通りした時間帯はイベントまではまだ時間があった
ようだが心なしか男性諸君が多かった印象。

この街にそれなりに名の知れた人が来るってことは珍しいので
書いてみた^^

『ひばり』シアターコクーン

『ひばり』
2/9(金) 19:00開演
渋谷・シアターコクーン

昼間は渋谷で別の舞台を観に行ってて、その足で当日券に並ぶ。
コクーン到着約16時頃。
どこで待てばいいの?なんてウロウロしてるうちに一人座り込み始めたヒトが。でもそのヒトは、どっかからやってきたおじさんにチケットを譲ってもらい去って行きました。良かったね^^
ということで先頭で待つこと2時間。
18時にはかなりの行列が出来上がり。ちょっと意外に感じたのは男性陣の多さ。男女比半々くらいだったように。

取れた座席は
1階S席G列16番

上演時間は、途中1度の休憩を含め、約3時間半。ちょい長め。

比較的前方、上手ブロックだけど中央寄り。
要するにわりといい席。これだから当日券はやめられない^^;

ステージ上には広いリングのような正方形の舞台があり、その周囲は段が低くなっていて2列のベンチシートが並んでいる感じ。

定刻になるとキャストがうろうろと出てくるが芝居が始まった感じではない。ガタイの大きな剣士役の人は身体をでかく見せる為の綿の詰め物を着込んだままで出てきて、その上に甲冑の衣装を付けたり始める。只今準備中、というような時間が流れ、ジャンヌ役の松たか子はグレーのスエット姿、気さくな雰囲気で回りのキャストに話し掛けたりしている。

ジャンヌだけが舞台(リング)上に上がる。どうやら芝居の中心はこのリング上で繰り広げられるらしい。下手段下に司教コーション(益岡徹)、中央奥に異端審問官(壌晴彦)、上手段下に検事(磯部勉)、ウォーリック伯爵(橋本さとし)、彼らの会話のやりとり、異端審問に際しジャンヌの歩んできた道を振り返って(再現して)もらおうというところから物語は始まる。

度重なる聖ミカエルによる啓示により少女ジャンヌはシャルルをフランス国王として戴冠させるべく旅立つ。

この調子で筋書きを書いていくと収まりがつかなくなるので割愛。

あとは思いのままつらつらと。

ジャンヌの衣装が終始グレーのスウェット。その下には紺系のT(か長袖か不明)シャツを着ている。

ジャンヌの親父役(二瓶鮫一)は久々に観たけどいい感じに臭い親父役を演じていた。

ジャンヌがシャルル(山崎一)を追いかけ、客席通路を一周するシーンがあるのだが、そこでシャルルのカツラが外れるアクシデント。カツラを直すまで松もスポットライトに手をかざし「ちょっと待った」状態。ごく近めで観れたので楽しかったが、後日談の情報によれば、このアクシデント、初日にも二日目にもあったという。ということはアドリブ演出か。

シャルルは何かにつけ、けんだまと戯れるがこの日は全く成功せず。

シャルルのお后(月影瞳)の「おしゃれの先端をいく」帽子(?)が落ちるのはアクシデントだったのか演出だったのか(?)

審問の結果、ジャンヌは一旦は異端の罪を免れ牢獄に繋がれた身となるが、「鎖につながれた私、修道院に入って慎ましく過ごす暮らし、もしかすると結婚したりするかもしれない暮らし、そんなのは私、ジャンヌ・ダルクではない」と言い放ち、火あぶりに処せられる身となる。が、そこへ戦友ラ・イールが「まだ戴冠式の場面が残っている!」と割って入り、改めてシャルルの戴冠のシーン。
そこで終演。

この『ひばり』では、結局ジャンヌはどうなったの???

聖ミカエルの声を信じ続けて生きたジャンヌを半生を演じた松の演技は見事だった。
当日券にチャレンジして本当に良かった。

品川徹(大司教役)は舞台人だと思っていたが、思いのほか声の通りがよくない。

マイクを使わない演出なので2階席両サイドと1階席後方では台詞の聞こえが今ひとつかもしれない。

聖職者の役柄で年配の人たちがやたらと居たが、蜷川主宰の55歳以上を対象とした集団の劇団員(?)たちらしい。この芝居の上であの人たちが本当に必要だったのかどうかは疑問も残る。

ジャンヌ・アヌイの戯曲は会場では販売していなかった。

橋本さとしの出演している『ダブリンの鐘つきカビ人間』のDVDが販売されていたが、これは貴重、見掛けた方は是非ご購入をお奨めする。

出演:
松たか子
橋本さとし
山崎一
磯部勉
小島聖
月影瞳
二瓶鮫一
塾一久
久富惟晴
稲葉良子
阪上和子
横田栄司
妹尾正文
堀文明
品川徹
壤晴彦
益岡徹
さいたまゴールドシアターの方々 他

作:ジャン・アヌイ
翻訳:岩切正一郎
演出:蜷川幸雄
主催:Bunkamura
企画・製作:Bunkamura

一般発売 2006/11/26(日)  S席¥9,000 A席¥7,500 コクーンシート¥5,000 中2階立見券¥3,500 2階立見券¥3,000
公式=http://www.bunkamura.co.jp/