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神保町の新店にさっそく行ってきました。僕の知る限りでは、この場所はなんちゃって家系~なんちゃって徳島系に続くお店。さてさて今回はどんなものですかねー。業界の方から花が贈られてるから、結構期待できそうです(^o^)/


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★つけそば ¥880


券売機左上がつけそばだったので、そちらをチョイス。見た目からして、濃厚魚介豚骨つけめん、いわゆる「またおま系」ですね。


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ドロ系のつけ汁に弾力のある麺をくぐらせる。思い浮かぶ言葉は、鰹、煮干し、昆布、豚骨、小麦の香り、モチモチ、平打ち麺、コリコリメンマ、味のしみたチャーシュー、甘み、濃厚、などなど。


思いっきり王道なつけめんですね!濃厚魚介豚骨つけめんのジャンルでは優秀な出来栄えです。しかし、ちょっと高いよ~ヽ(´o`;


この辺りでは同じ値段で素晴らしい出来栄えの「つじ田」があるし、ちょっとライトなつけ汁になるけどボリューミーなつけめんを提供する「可以」もあるし、美人すぎる店主の「魚とん」もあるし(笑)、差別化の面では厳しいかも。。。


接客もいいし、味もかなり真っ当だから、頑張って続いて欲しいお店です。ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★☆☆☆☆



<角中中華そば店>

住所 東京都千代田区神田神保町2-2-38
TEL 03-3221-0733
営業時間 11:30~21:30
定休日 日曜




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パンケーキがブームの東京ですが、ホットケーキならぬパンケーキを謳うお洒落な店は、どこもかしこも値段が張るし、女性率高すぎて、男性にはとても入りにくい。しかし、僕の様に甘い物が好きでいかつい男性はどうすればいいんだ!?(つД`)ノ


今回はそんな悩みを解消してくれるお店の登場です。


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実はかなり有名な店らしく、パンケーキブームの前から銅板で焼き上げるホットケーキとフレンチトーストは評価が高いそうです。


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お店は営業40年を超えてるそうです!地域密着型で地元民に愛されて40年。まさにレトロ喫茶の誇りですね。


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★ダッチコーヒー ¥530

僕は水出しコーヒー(=ダッチコーヒー)が大好きで、昔は自分でも作ったりしてました。ワンモアさんの水出しコーヒーは、酸味がほとんどなく、苦味とコクのバランスがとても良くて、ブラックでも飲みやすいタイプ。

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★ホットケーキ ¥530
★フレンチトースト ¥530

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見た目は家庭でも作れそうな、オーソドックスなタイプですが、食べると違いがわかります。ふわふわな食感だけどスカスカなわけではなく、なおかつ味が濃いです。小麦と卵の味がしっかり出てます。


「昔ながらの~」という表現がぴったりのホットケーキ。お店の雰囲気も手伝って、ノスタルジックな感傷に浸れます。子供の頃からこんなホットケーキをおやつで食べれたら幸せですよね。



<ワンモア>
東京都江戸川区平井5-22-11
03-3617-0160
営業時間 8:30~18:30
日曜日定休







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平日の昼間、東中野に私用があり、ついでに「十番」にてタンメンでも食べようと思ったら、14時で昼営業終了…(_ _。


次なる一手は「好日」を考えてましたが、大久保の「はやし家」が未訪なのを思い出し、徒歩で向かいました。


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昼営業のみ(15時半まで)なので、ちょいハードルが高い店かも。


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★つけめん味玉入り ¥800

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並盛りで麺量400gとかなりボリューミー。麺に黄色みが多いのは、札幌味噌ラーメンのようにクチナシ色素かな。つけ汁には背脂がそこそこ入ってます。


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動物系をベースに、煮干しなどの魚介だしを穏やかに感じます。また、背脂が適度なコッテリ感と甘みを演出。少々のピリ辛と酸味もあり、いくつもの味を組み立ててますが、どれか突出した強い味があるわけではなく、基本はアッサリ系のつけめん。


麺は色ほどに主張が強いものではなく、標準的な弾力があるもの。具は丼底にチャーシューとメンマがぎっしり詰まってて、麺と共に量的な面では大満足。


感想としては、昔は受けただろうなぁと想像できる魚介豚骨つけめんでした。「べんてん」や「こうかいぼう」を思い浮かべますね。ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★★☆☆☆



<はやし家>

【住所】東京都新宿区百人町1-21-4
【電話】03-3366-1616
【定休日】日曜
【営業時間】
 11:00-15:30
【アクセス】
JR総武線 大久保駅 徒歩3分 


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★白エビラーメン ¥780

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★岐阜スタミナラーメン ¥840

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岐阜県の人気店が期間限定で、東京は池袋に出店!!


池袋東口・西武口に「石神秀幸 厳選 極み麺selection」がオープンし、全国の有名ラーメン店が7ヶ月で入れ代わるラーメンブース。その第一弾に登場するのが岐阜の「麺屋 白神」。9/30までの出店だそうです。


平日17時頃の訪問で、店内満席。東京でも認知されてるようです。


友人と二人で来て、友人は白エビラーメン、僕は岐阜スタミナラーメン。


白エビラーメンを少し味見しましたが、おそらくベースのスープは一緒。透明の餡が白エビのエキスかな。これを絡めてスープを飲むと、それはもう凄くエビを感じます。


岐阜スタミナラーメンのほうは、鶏豚メインの濃度あるタイプのスープ。たまり醤油を合わせてるそうで、ダシとカエシ双方の旨味が強い。かなりこってりな感じですが、油が少なめだから後味サラッと食べれます。パワフルな味わいで、かなり美味しいスープです!


具はどれも食感が素敵。どっさり入った鶏肉はポクポク、大ぶりなキャベツはシャキシャキ、材木メンマはコリコリ。


後半は辛味噌が溶け出し、ちょっとした味変効果もあり、完成度の高いラーメンだと思いました。かなり技巧的な構成ながらも素朴さも感じられ、これはイイですね~。オープン当初は味にバラツキがあったそうですが、もう大丈夫でしょう。再訪確実、岐阜の本店にも行きたくなりますね~。


ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★★★☆☆



<麺屋白神 池袋店>

住所 東京都豊島区南池袋1-24-5
営業時間 11:00~14:00 17:30~22:00
TEL 0575-25-0656
定休日 無休




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もっぱら外食派な自分がラーメン店と同じ程度でよく行くのがカフェ。まったりしたり、考え事したり、読書したり、スケジュールきめたり、軽く食事したり、勉強したりと、用途は様々。そんな中、最近ハマってるのが、レトロ喫茶巡り。ブロガーの性なのか撮りためた写真をそのまま置いておくのがもったいない気がしてきたので、ゆる~く紹介します。


第一回目は、小岩のレトロ喫茶、「木の実」。


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小岩といえば昔は東京パレスから発展した大規模な赤線地帯や闇市のベニスマーケットで怪しげな文化を築いていた、かなりパワフルな地域。その後は錦糸町に負けじと眠らない街に変貌、高級クラブが軒を連ね、それに追従するように、古き良き純喫茶が急増したそうです。


そんなレトロ喫茶も、時代の流れのせいなのか、今では絶滅寸前。今回の「木の実」は、昭和30年創業で、小岩の歴史、昼と夜の栄華を知る店のひとつです。


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昭和を生き抜き、現在も営業を続けるレトロ喫茶は、やはり独特の雰囲気があります。空間が広い、趣きのある装飾品の数々、居心地が良い、などなど。


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★アボカドとハンバーグのサンド ¥980 *コーヒー付き

★アイスコーヒーに変更 ¥100


「木の実」ではアボカドを使ったメニューが人気。アボカドが食べ頃にならないとこのメニューは作らないそうです。自家製ハンバーグとアボカド、最高の組み合わせです。


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やたら出てくるのが遅いなーと思うのがアイスコーヒー。作り置きではなく、注文を受けてからコーヒーをドリップし、急冷してます。ビールのような泡が美味しさの証拠、苦過ぎず、酸っぱ過ぎず、濃過ぎず、薄過ぎず。ブラックでもぐびぐび飲めるアイスコーヒーです。


BGMのオールディーズを聞きながら、ゆっくり煙草をふかしてスポーツ新聞を読む。広々とした座席で、仲間同士たわいのない話をする。人目を気にせず、のんびりできる空間。チェーン店では到底真似できないフード&ドリンク。うーむ、レトロ喫茶巡り、しばらく続きそうです。






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★五目味噌タンメン(辛さ8) ¥950
★半ライス ¥110
★ネギ ¥60
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カラウマがウリの中本。


その聖地、上板橋の本店!


平日の20時頃の訪問で、店内10人並び、店外10人並び!相変わらず凄い人気です~。


たくさんあるメニューから五目味噌タンメンとライス、ネギのトッピング。なぜ一番人気の蒙古タンメンをオーダーしなかったのかというと、麻婆豆腐の餡の味でスープを支配されるのが嫌だったから、本店の中華鍋の熟練度を確認したかったから。


濃厚な味噌スープはかなりのカラウマ。このタイプはベースの動物系スープがペラペラなケースが多いんですけど、このラーメンは味噌ダレとベースの動物系が絶妙なバランスです!野菜の旨みも十二分に出てます。塩分の強さ、野菜のシャキシャキ感もポイントですかね。


あ、もちろん、めっちゃ辛いですよ~(;^_^A 最初はピリ辛くらいで塩分が気になるけど、だんだん辛くなってきて、唇がヒリヒリします(笑)ザク切りの生ネギが甘く感じるくらい辛い!!それでも確かな旨味も存在し、不思議な感じですね。



ぶっちゃけ中本にはあまり良いイメージがなかったんですよね。某支店で初めて蒙古タンメンを食べた時、辛い麻婆豆腐と野菜の作り置きをのせたラーメンが出てきて、ベースの味がペラペラ。それでも行列が出来てて、個人的には意味不明でした。


今回の中本は、そんなダメ体験を完全に払拭するほどの美味しさ。とにかく勢いのある味でした。


ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★★★☆☆


<蒙古タンメン中本 上板橋本店>

住所 東京都板橋区桜川3-5-1
TEL 03-5398-1233
営業時間 10:40-翌2:00、土祝10:10-翌2:00、日曜10:10-翌2:00 (翌日が祝日の場合は土曜と同じ)
定休日 無休




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★醤油らー麺 ¥680
★浜めし ¥200
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今回は西武新宿から程近い「新宿モモンガ」さんです。


コチラの店は、値段安め、麺大盛り無料、通し営業と、かなり使い勝手がイイです。


肝心のラーメンは、いわゆるアッサリ系醤油。スープは鶏・魚介・醤油、この三つを強く感じます。麺は喉越しの良い細麺。具は色々と手が加えられたものばかり。特にチャーシューが秀逸だと思います。


建前論はさておき、一歩踏みこんだ感想としては、普通に美味しいけど、どこかのラーメン&つけ麺を連想させる顔の無い味、ですかねー(;^_^A


これがノスラー、ノスタルジックなラーメンならばそういう印象は持たないんですけど、いわゆるニューウェーブ系、創作系のラーメンだと、どこかで食べたような味だなぁ、と思ってしまうんですよね(;^_^A 逆に言えば、どれを食べてもハズレは無いわけなんですが。うーむ、ラーメンは難しい…。


ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★☆☆☆☆



今回のお店 新宿モモンガ

住所 東京都新宿区歌舞伎町2-46-7 第3平沢ビル1階
電話番号 03-3209-0720
営業時間 11:30~24:00(土・日・祝 ~22:00)
定休日 無休
最寄り駅 西武新宿線『西武新宿駅』








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★ハンバーグ ラージサイズ ¥1500
★目玉焼き ¥100
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五反田の行列店、ハンバーグで有名な「ミート矢澤」に行ってきました!


平日の13時過ぎで約20人並び!さすがの人気です~。


焼き加減は、お店オススメのミディアムレア。箸を入れると、肉汁がジュワッと溢れ出す。ちょっと生っぽい肉を一口、おぉっ、バッチリ熱々で火が通ってます!口の中でサラッと溶けるようなハンバーグです!さすがA5ランクの牛肉100%、舌触りが違います!


味噌汁はきちんとダシが効いてる、サラダもチェーン店のようなおまけ感覚のものではなくドレッシングがいい感じ。


これで1000円は、かなりの満足度ですね!ビックリするほど美味しいわけではないですけど、値段と味を考えたら素晴らしいハンバーグです。これは行列が出来るわけだわ。


ごちそうさま!



<ミート矢澤>

【住所】東京都品川区西五反田2-15-13 ニューハイツ西五反田 1F

【TEL】03-5436-2914

【営業時間】

[平日]
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00)
ディナー17:00~24:00 (L.O.23:00)

[土日祝]
ランチ 11:30~16:00
ディナー16:00~24:00 (L.O.23:00)

【定休日】 無休




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★小豚ラーメン ¥750
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店主交代後の亀戸二郎に初めて来ました。店内は以前とほぼ変わらず。味だけ変わったわけですね。


平日19時頃の訪問で、列無しですんなり座れました。コールは、ヤサイ・ニンニクで。


乳化したスープは直系二郎の中でも西東京に多いタイプで、醤油ダレよりも豚をダイレクトに感じる仕様。麺は結構ヤワめでデロンとしたもの。ヤサイはクタ気味、豚はかなり枚数多く味付けあっさりで歯応えがあるもの。


リニューアル後の評価が高い亀戸二郎ですが、個人的にはイマイチ。醤油がキリッと立ったタイプが好きなんですよねー。麺も硬めが好きですし。


一番苦手だったのはチャーシュー。肉の部分が少なく、脂身が多し!6~7枚くらい入ってましたが、全てひとくちずつ味見して、全残し!隣客の視線が痛い(笑)


ちなみにカウンターに置かれたラーメンを下ろす時が一番ツラかったです。なにせ、丼が脂でギトギトで滑る滑る(笑) あやうく大惨事になるところでした(~_~;) うーむ、ジロリアンの道は険しい…(;^_^A


ごちそうさま!



私的評価 ★★★★★★☆☆☆☆




<ラーメン二郎亀戸店>

住所 東京都江東区亀戸4-35-17
電話番号 非公開
営業時間 11:00~14:30 17:30~21:30
定休日 火






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