7月から週替わりで限定メニューやるとのことで、早速行ってみた~(^o^)/







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★鶏塩つけそば ¥900

★鶏めし ¥200





うーん、相変わらず盛りつけが美しいですね~。トマトの赤が映えます。







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耳慣れない鶏節をつけ汁に使い、麺中央の丘にも鶏節がのっかってます。鶏チャーシューは二種類で、右の方ははしっとりとした食感で味付け控えめ、鶏肉の旨味を楽しむもの。左の方はたまり醤油に漬けたような濃い味付けで、おつまみとかにいいでしょうねー。緑色のはニラかと思ったら細ネギの青い部分。







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パツパツの細麺、いいですね~。粉っぽくなくて麺自体に味わいがあります。つけ汁もめっちゃ濃厚!!鶏の旨味がガツガツきます!!これが鶏節効果なのかな?そこに不思議と魚介の味も存在する。この優雅に鶏にのっかってくる感じは鰹節かな。いや~、旨味が厚いですね~。







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このローストトマトがめっちゃ美味しい!!\(゜□゜)/




フレッシュなトマトの酸味とドライトマトっぽい深い旨味、この両方を兼ね備えてます!!これ、玉子でいえば、まさに半熟玉子じゃん!!うわぁー、トマトのいいとこ取り(笑)






あ、鶏めし撮るの忘れてたwww




鶏めしのほうは、鶏の旨味炸裂なつけ汁をかけて、汁かけごはんにしていただきました!!みなさんの言葉を借りるならネコ科神拳ですな(笑)






久々の「くろき」さんはやっぱり美味かった…。来週も時間があれば行こうっと!!






ごちそうさま~(^O^)/











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<饗 くろ㐂>



住所:東京都千代田区神田和泉町2-15

TEL:03-3863-7117

営業時間:11:30-15:00、18:00-21:00

定休日:日・祝、水曜日の夜

最寄り駅:JR総武線、都営浅草線「浅草橋駅」


中華ソバの味を変えたとのことで、早速行ってきました~

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★中華ソバ ¥800


本日は中華そばが売れすぎてチャーシューも赤身の部分が少なく、代わりにカニカマがのりました(笑)


いやー、家元は相変わらず発想が自由で面白いです!チャーシューもちょっとのってて、二郎のウデ肉ばりの豚さんです。


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うまいーー!!(((o(*゚▽゚*)o)))


同じ清湯タイプとはいえ、明らかにスープが変わってます!!以前よりも醤油の塩カドが取れて、他の旨味が口の中に広がり、その余韻がそこはかとなく続く…。よりまろやかな味わいになりましたねー。


この勢いだと16時前後で売り切れそうです。具沢山だし、そこそこボリュームもあるし、ホントに採算度外視なラーメンだなぁ。毎週日曜日にやる限定シリーズも食べたいけど行けないのが悲しい…(>_<)


再訪確実~d(^_^o)

ごちそうさまです!(^o^)/



<一条流がんこラーメン総本家>

住所:東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
営業時間:平日11:30-21:00 土日祝12:00-17:00
定休日:月曜日※祝日の場合は翌日振休
最寄り駅:JR総武・中央線「四ツ谷駅」



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第228回目で紹介した「角中中華そば店」が味を変えてリニューアルオープンしたとの情報を入手し、早速行ってみた。

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メニューが中華そば一本になってました。替え玉あるからまさか博多ラーメンかな??


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★中華そば ¥700
☆得のせ無料券使用


な、なんだこりゃ!?


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以前はこんな感じの濃厚魚介豚骨だったのに、全然違うジャンルのラーメン出てきた!(◎_◎;)


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おおぉーー!!

豚の旨味炸裂!!∑(゚Д゚)

そして、めっちゃ濃厚!!

このドロドロで豚ガッツリな感じはちょっと「無鉄砲」ぽい!唇にまとわりつき、舌にザラザラを感じるスープ!全然違う方向にもってきましたね~。魚介はもしかしたら醤油ダレに入ってる程度、とにかくパワフルに豚推し!!


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麺も細麺に変わり、固さの調節が可能。これだけスープが絡むから、ヤワで頼んだらスープを余すことなく楽しめるかも。


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塩気の強い味玉がスープにマッチして旨かった~。チャーシューも味付け控えめながら食感が残っててイイです。メンマのコリコリ具合もメリハリ効いて好印象!



なるほど、こう変えてきたんですね~。ドロンジョ系は神保町にはないタイプだし、学生受けしそうだから面白いかも。ここまでの高濃度スープを作るのは大変だと思いますが、頑張って欲しいですね!


ごちそうさま~(^o^)/



私的評価 ★★★★★★★☆☆☆


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<角中中華そば店>

住所 東京都千代田区神田神保町2-2-38
TEL 03-3221-0733
営業時間 11:30~16:00,17:00~21:30
定休日 日曜日




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JR総武線「錦糸町駅」で下車し、グーグルマップを頼りに徒歩20分程度。いや、先輩Y氏と散策しながらの道中のため、30分程度(笑)。スカイツリーに近づくのを横目に、小さな商店街の小道に入り、ほぼ住宅地な場所にひっそりとお店が佇んでます。




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スパイスカフェ @押上



木々に囲まれた建物は築造数十年は経ってるだろうと推測できます。料理店というよりアートギャラリーといったほうがしっくりくる。しかし、都内のカレーマニアならば、一度は押さえておくべき超有名店。土日祝日は予約で満席になることも多く、サイトのカレーランキングでもほぼ上位、というか東京№1の呼び声も高い。



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趣のあるやや長めの細い小路を通ると、



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手入れされた庭が徐々に広がり、



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手作り感のあるドアを開け、



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やっぱりアートギャラリーっぽさも感じつつも一軒家の様な玄関から中に入ると、



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店員さんが柔らかな接客で出迎えてくれて、



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見晴らしの良い窓際の席に着席。



とにかく店内の内装が凝ってますね~。古アパートをオーナー自身が改装したそうですが、壁・柱・テーブル・窓・キッチン・トイレに至るまで、至る所にアンティーク加工がなされてます。下町育ちの人間ならば、懐かしさで溢れる店内です。単に古めかしいわけではなく、磨きぬかれたレトロ感がありますね。



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★ペアカレーランチ  1350円



複数のルーを楽しみたいので2種類ルーを選べるペアカレーランチにしました。ルーは、日替わりのサンバルにレギュラーメニューのラッサムで。



カレーはナンではなくライスなのがポイントで、コチラの「スパイスカフェ」は、南インド風カレーのお店。インドカレーでも大きく二つに大別できて、北インドは小麦粉と乳製品を主としたカレー作り、南インドは米と野菜を主としたカレー作りが特徴なのです。



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マッシュポテトとアチャール(インドの漬物)二種類。



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マッシュポテトは、野菜中心のサンバルを主に絡めて食べ、



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アチャールは、トマトが中心のラッサムを主に絡めて食べます~♪



サンバルは野菜と豆のダシに多彩なスパイスの風味が乗ったもの。ラッサムは、程よいトマトの酸味と深みにスパイスの風味が乗っかったもの。



両方のルーに共通するのは、肉の旨味に頼らずに野菜ダシとスパイスで味の輪郭を作っていること。それもかなりの複雑系。味自体はアッサリ系でスパイスの香り高く、めっちゃ美味しいです~。和食のように各素材の良さを素直に引き出した、という感じ。ルーもご飯もアチャールも、それがある存在意義に納得できます。




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デザートは、キャラメルのムースにアイスコーヒー。



簡単な食後のデザートの様に思えるけど、これも美味しかったな~。キャラメルのムースはかなり甘いけど後味は軽く、一緒に飲むコーヒーが苦味が強いものだからベストマッチ。このコーヒーだけでも満足できるくらい美味しいです。



カレーからデザートまでコース料理的な味の組み立て



カレーだけでも感じる味の組み立て。「スパイスカフェ」の強みはここでしょう。




「これが東京で一番美味しいカレーですか?」


そう聞かれたら断定するのは難しいけど、「ここが一番好きなカレー店」と言う人が多いのは納得できる。「スパイスカフェ」はカレーだけ切り離して語るものではなく、建物・雰囲気・味、そういったものをトータルで評価したくなるお店でした。



土日祝日はめっちゃ混雑してるので、平日に行くのが吉。もし土日祝日に行くのならば、予約したほうが確実です。色々な味を楽しみたいという人には強くオススメできますよ~。個人的にはディナーに行って酒飲みながら前菜をたくさん食べたいです(笑)





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http://www.spicecafe.info/home



http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13002935/




<スパイスカフェ>



住所:東京都墨田区文花1-6-10

電話:03-3613-4020
営業時間:
ランチ  11:45~14:00
カフェ  14:00~16:00
ディナー 18:00~22:00
定休日:月曜・第三火曜
最寄り駅:地下鉄半蔵門線、浅草線「押上駅」


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ラー麺 エンジン @新御茶ノ水


結局一回しか行かなかった「でびっと」の跡地に、木場の人気店「○心厨房」の支店が出来ました。「とくや」「やまびこ」「太陽のトマト麺」が近くにあり、ちょっと足をのばせば「潮」「バリ男」「ととこ」「くるり」「伊峡」「526」「魚とん」「つじ田」、などなど。ラーメン激戦区になってきたなー。



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店内は結構広め。カウンター席とテーブル席があり、店頭に製麺機があります。券売機無しの後会計、ラーメンは味噌、つけ麺は塩という珍しいメニュー構成です。



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★つけめん  800円


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麺がつけ麺としては風変わりな食感。プリプリではなく、モチモチで柔らかい。でも、小麦の風味は強い。どことなーく綾瀬の名店「わた井」の麺の食感に似てる気がするなぁ。カン水を控えめにしてるのかも。



つけ汁は塩ベース。フライドガーリックは塩ラーメン&塩つけ麺ではさほど珍しくない具だけど、とろろ昆布が入ってるのは初めて。つけ汁自体は粘度のあるドロ系ではなく、サラサラしたシャバ系なつけ汁で、昨今の濃厚魚介豚骨系=またおま系との差別化ですかね~。




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シャバ系だけどつけ汁は濃いですね。水気の多い水菜と一緒に食べても全然つけ汁は薄まりません。鶏豚の動物系に魚介は昆布が強いかな。塩ダレはそれらをまとめるというより、味の底にいる、味の輪郭をはっきりさせるためにいるような感じ。そのため、背脂やフライドガーリックでコッテリ感を創出しつつも、アッサリの方が印象が強くなりますね。



少ししかなかったんですけど、短冊切りのチャーシューが美味しいです。酒粕などで漬けたかのような風味です。とろろ昆布は最初はつけ汁の味に反映されてないような気がしたけど、スープ割りにしたら存在感を発揮しますね。




こういう塩つけ麺って他に無い味でとても面白いですけど、ちょっと値段と量の問題があるかな~。他の客が頼んでたベジらーめんと肉南蛮らーめんがめっちゃ目を引いたけど、ちょっとお高い…。学生には厳しそうだなぁ。この優しい味わいはデスクワークのサラリーマンにはちょうどいいかもしれないけど。再訪は間違いないけど、個人的には本店の「○心厨房」の方が好みでした。ごちそうさま~!!




私的評価  ★★★★★★☆☆☆☆




<ラー麺 エンジン>


住所 東京都千代田区神田駿河台3-3-11

TEL ??

営業時間 11:30~15:00、18:00~21:00

定休日 日曜日、第2、4月曜日

最寄り駅 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」



投稿写真

麺恋処 いそじ @代々木

「いそじ」で、待望の冷し中華が始まりました!

魚介の効いた冷たいスープに、さらにシャーベット状のスープがドッキング!キンキンに冷えた麺はモチモチ、涼やかな具材はコリコリ、ローストビーフのような食感のチャーシューも冷たいまま食べるには最適!!〆のスープ割りは温かいもので、この心配りがますます嬉しい~o(^▽^)o

酸味と食感が巧みな、いそじ流冷し中華☆

あぁ、今年は何回食べようかな~♪( ´▽`)


飯田橋の新店です~(^o^)/


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「麺屋一楽 @飯田橋」

飯田橋駅すぐ近くという絶好のロケーション。


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焼鳥店が始めたラーメン店、新橋の「麺屋武一」から職人を招いた、とのこと。昨今にありがちな店内の薀蓄は参考程度。個人的には厨房の狭さが気になりました。


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★濃厚鶏白湯らーめん ¥750
★鶏チャーシュー丼 ¥150


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スープがちょっと鶏臭い。鶏白湯なんだから当たり前だろ!って自分自身をツッコミつつも、鶏の臭みではなく香りと表現できる鶏白湯ラーメンも確かに存在するんだよなぁ。まろやかな味わいだけど、途中でダレてくる。卓上の黒七味とフルーツ酢は良い味変効果、味が締まります。


麺は普通、こだわりの鶏チャーシューはイマイチ。前回、雪が谷大塚の「たけもと」の鶏チャーシューと比較したら霞むな~(;^_^A


まあ肉の部位の違いもあるから単純比較できないけど、鳥皮が苦手だから自分の好みではない。やっぱ鳥皮は煮るよりも、焼くか揚げるかしてパリっとした食感を楽しんだ方がいいかな。


うーん、焼鳥屋のランチメニューなら感心するけど、ラーメン店と謳う以上、どうしてもハードルが上がりますね~(;´Д`A


ってなわけで、次回に期待しましょう。ごちそうさま~(^o^)/



私的評価 ★★★★★☆☆☆☆☆



<麺屋一楽>

住所 東京都千代田区富士見2-3-14
TEL 03-3221-1020
営業時間 11:30~22:00 通し営業
定休日 無休
最寄り駅 JR中央・総武線『飯田橋駅』


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仲間達と行くラーメン食べ歩き2軒目。メンバーは前回に引き続き、ハッスーさん、よっすぃさん、天上人Tさん、そして僕の4人です。ラーメン店が開いてる時間も迫ってきたので、1軒目の蒲田から比較的近い雪が谷大塚に向かいます。


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つけ麺 たけもと @雪が谷大塚




中原街道沿いにある都内屈指の名店「らぁめん 葉月」を通り過ぎ、すぐ近くの東急池上線「雪が谷大塚駅」から連なる商店街に入り、一本裏道に行くと「たけもと」があります。




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全員予備知識無しで迎えた店ですが、村上朝日製麺に焼き石というワードを店内外の表記で知る。こりゃあ濃厚魚介豚骨つけ麺のハシリ、「TETSU」だろうと4人全員の意見が一致。やっぱりラヲタ同士は話が早いわぁ(笑)



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★鶏と魚介の味玉つけめん  900円



いかにもまたおま系、王道つけ麺なルックスです。レンゲにある揚げ鶏皮という具が珍しいですね。麺肌は美しく、低温調理のチャーシューもいい感じ。厨房は広く丁寧な調理だったし、これは当たりのつけ麺でしょう。


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つけ汁はブランド鶏の伊達鶏を白くなるまで炊き出したドロンジョ系。魚介といえば煮干しな昨今ですが、コチラはカツオやサバのほうが強めで、より王道なつけ麺。麺はモッチリ&ツルツル、低温調理チャーシューは鶏と豚、どちらもしっとりとした食感で味付けは控えめ。


都内はこのジャンル、魚介豚骨つけ麺を提供する店がとにかく多いから新鮮味は無いけど、意外に美味しいは少ない。今回の「たけもと」はバランスよくて完成度も高く、とても美味しい部類のつけ麺だと思います。マニア受けではなく万人受けするタイプのつけ麺。こういう店が最寄り駅にあれば嬉しいなぁ~。




3軒目はどこに行こうか皆で悩みましたが、22時過ぎで確実に開いててなおかつ満足できる店は少ないため、今回は軽く2杯で食べ歩きは終了となりました。ぶっちゃけ、ラーメン&つけ麺を食べるよりも、4人で業界のウラ話をしてる方が楽しかったです(笑)  食べ歩きは普段各自で行ってるから、情報交換の方が面白いのかもしれませんね。



同行者の皆さん、おつきあいありがとうございました!





私的評価  ★★★★★★★☆☆☆




<つけ麺 たけもと>


住所 東京都大田区南雪谷2-12-6

TEL 03-6421-9199

営業時間 11:00~15:00/17:00~22:00

定休日 火曜日

最寄り駅 東急池上線「雪が谷大塚駅」

今回は久々に仲間を連れての麺活。メンバーは、ハッスー さん、よっすぃ さん、初登場のTさん。Tさんはかなりのラヲタで、僕からしたら天上人。四人が都内某所で落ち合い、ハッスーさん運転の元、色々な話をしながら蒲田に向かいました。




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ラーメン暁(^ ^) @蒲田



一軒目は大森の「らーめん晴」から蒲田に移転した「ラーメン暁(^^)」。店に着くなり、四人全員がケータイやデジカメで写真撮りまくりで、かなり異様な光景(笑)



店内に入り券売機からメニュー選択も、ここは皆さん口に出さずともシェア目的でキレイにバラけて選びます(笑)



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僕は初訪問なのに、看板を見て限定メニューを選択。やはりラヲタは限定と言うコトバに弱い(笑)



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★鰯とトマトの冷製つけめん  880円

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★ラーメン  700円

★ミニキーマカレー  200円 


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★つけ麺  800円(750円だったかも??)


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★海老ぽたつけ麺  880円




四者四様のラーメン&つけ麺が卓に並び、右回りで一口ずつ回していきました(笑)




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僕が選んだ限定の鰯とトマトの冷製つけめんは、かなり衆目を引くルックス。麺もつけ汁もかなり冷えてるもので、麺側の赤色とつけ汁側の灰色、このコントラストに驚きます。ズッキーニ、イタリアンパセリ、レモン、粉チーズ、レモン、などなど、具材は完全に洋風。チャーシュー代わりの鰯も面白いですね。



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味の感想を一言で言うなら、



鍋に出てくるイワシのつみれ!!



かなりのドロ系つけ汁は、完全にイワシのつみれですよ、こりゃ。若干の苦味と臭みがありますが、麺をつけるたびにトマトの味がつけ汁に移り、徐々に苦味と臭みが薄らいでいき、濃厚なイワシを味わえるようになります。レモンを絞ると若干の酸味がプラスされ、より複雑になりますが、あくまでイワシが主役の冷製つけめんですね。




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他のメニューも一口ずつながらいただきましたが、好みとしては普通のラーメンが一番良かったです(笑)



煮干しの優しい味わいでアッサリ醤油味といった感じのラーメン。マニア受けするかは微妙なところですが、間違いなく万人受けするタイプのものですね。どことなく懐かしさを感じつつも、旨味要素の多い煮干し清湯スープは、きっちり現代風にアレンジしてあります。



あと、個人的にはミニキーマカレーがツボでした。200円という値段と味の費用対効果を考えれば、迷わず頼むのが吉ですね。ラーメンとミニキーマカレーの組み合わせ。地元なら通ってしまいそうです。



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美味しい余韻もほどほどに、二軒目に向かいます。






私的評価  ★★★★★★★☆☆☆





<ラーメン暁(^^)>


住所 東京都大田区西蒲田8-2-1

TEL 03-3735-7759

営業時間 [月~土] 11:30~15:00/18:00~22:00
[日・祝] 11:30~15:00/18:00~21:00

定休日 不定休

最寄り駅 JR京浜東北線「蒲田駅」