今日は、電車の中で、自分のダイエットについて語っている女子がいた。
ごはんを食べるのがこわい。
胸が痩せて、ブラを捨てた。
家族の前で痩せたことを隠すために、分厚い服を着ている。
夜はさいきんほとんど食べてない。
彼氏は、私が食べる姿を見て喜ぶので、無理やり食べてる。
などと次から次へと、自分の異常さを確認するかのように友達に話していた。
脚は綺麗だったけと、顔は痩せて美しくはなかった。
乗り換えの時、発車しかけの電車へ走りながら、「あぁ、嬉しい。これでまたカロリー消費する。」と叫んでいた。
横で話を聞いていた友達らしき女子は、最初は興味本位のダイエット話がどんどん異常さを帯びることに怖くなったのか、何度も彼女に「大丈夫?ほんまに大丈夫?」と聞いていた。
私は心の中で「大丈夫じゃない。死ぬよ!」と言ってあげたかった。
そして、自分も共感出来ることがあったことに恐怖だった。
多少ぽっちゃりでもいい。
わたしはわたし。
やせていても、太っていても、自分は大切自分。
と、しっかり自分を抱きしめてみた。
iPhoneからの投稿
ごはんを食べるのがこわい。
胸が痩せて、ブラを捨てた。
家族の前で痩せたことを隠すために、分厚い服を着ている。
夜はさいきんほとんど食べてない。
彼氏は、私が食べる姿を見て喜ぶので、無理やり食べてる。
などと次から次へと、自分の異常さを確認するかのように友達に話していた。
脚は綺麗だったけと、顔は痩せて美しくはなかった。
乗り換えの時、発車しかけの電車へ走りながら、「あぁ、嬉しい。これでまたカロリー消費する。」と叫んでいた。
横で話を聞いていた友達らしき女子は、最初は興味本位のダイエット話がどんどん異常さを帯びることに怖くなったのか、何度も彼女に「大丈夫?ほんまに大丈夫?」と聞いていた。
私は心の中で「大丈夫じゃない。死ぬよ!」と言ってあげたかった。
そして、自分も共感出来ることがあったことに恐怖だった。
多少ぽっちゃりでもいい。
わたしはわたし。
やせていても、太っていても、自分は大切自分。
と、しっかり自分を抱きしめてみた。
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