ロビーが狭くて、めちゃくちゃ動線悪い、吉本の劇場「IMMシアター」にて。

水道橋だから、意外に近いんですが、平日なのに若い人たちがいっぱい❗

あとから、東京ドームでTimelessのライブだったみたい。

反対側、TSUTAYAの前にデコトラ止まっていて、こちら側から写真撮る女性がいっばまい。

帰りに入ったカフェが、(開演?)17時前に蜘蛛の子散らすようにひとがいなくなりました(笑)






大人計画のチケットは、B列上手側、近かったです。

4人だけの放課後教室の物語。

モンスターペアレント(菊地)に対するのは、教頭(相島)と隣のクラスの担任かつ教頭の教え子の先生(小栗)

モンペのクラス担任で、辞めさせてと要求される先生(平岩)が後から話し合いに参加します。


自分の息子が可愛くて、担任の依怙贔屓に我慢ならず、学校行事にクレームをいろいろつけて、教頭はそれを収めるために、他クラスの担任をよび、2人で説得するうちに、最後は意外な結末に至る。


いのこり組の由来は、かつて、小栗たちが小学生の時に、教頭相島がいのこりさせていた懐かしい名前。

三谷幸喜らしく、言葉の応酬で、モンペの気持ちまで吐き出させて、さらに、先生の秘密まで感づいてしまい、暴露し、なんとなく、まとまる(笑)

4人とも上手い芝居で、飽きさせない流れるような展開に、くすくす笑いも含め、とても面白かったです。


松尾スズキ作、演出のミュージカル??→松尾さんはミュージカル好きらしい

大丈夫か?くらいのあまり期待せずき行きました。

めちゃくちゃ良かったです✨✨✨✨

後から聞いたら、この作品、芥川賞候補作になったそうな❗

新宿から遠い、遠い、ミラノ座だし💦あ〜シアターコクーンが懐かしい🥰

次からは西武新宿で行くよ🚃


席は、H列上手ブロックより、
段差があり見やすい😄

咲妃みゆさんは沢山の作品に出ていて、どんどん上手くなっている役者さん、
今回も、物語の中心にいながら、精神病棟の癖のある患者やナースを魅了しちゃう役。

松下優也が、ケインとアベル、キンキーブーツ、マリー・キュリー(昆夏美と共演)とも全く違う、見た目はオタクの放送作家だが、最高に良い人で🎊🎊(ほんとにいたら次はこの人と結婚したい)
精神科通院歴あり、離婚歴あり、の主人公を広い心で受け入れる役で、大きな身体からの歌がとってもよくて、最後は泣かされました🥲😀
そうそう、カテコでも挙動不審のオタクぷりを出していて、笑いをさそってたわ🤣
精神病棟のチーフ看護婦のりょうは、厳しい隙のない役をうまく演じてるし、患者のものを盗むねえさん秋山菜津子
や、太っちょおさげの皆川猿時さんは、最高✨✨✨
エネルギー消費に病棟を走りまわる宍戸美和公さん、前の旦那で医者もかねる近藤公園さんは、会社が倒産し、主人公とわかれ、自殺。

主人公はそれにも苛まれ、オーバードーズで、病棟の特別看護室、クワイエットルームで拘束され、目を覚ますところから始まる物語。→それを先に言えだね。

昆夏美ちゃんが、クロのきらきらミニで脚が長くて、可愛すぎた❤️❤️
歌は抜群だし🎤

アンサンブルさんたちはミュージカル畑かな、上手いし、ベテラン大人計画の方々も歌うわ、踊るわ。
全員でのミュージカルシーンも沢山あり、一部はラテンでノリノリ、二部は、悲しい過言から、病気と闘いながら、未来に向かう物悲しさありのストーリーでした。

で、駅に着いたら、あら〜埼京線止まり、ホーム前の規制、山手線もめちゃくちゃ混んでいて、途中から地下鉄へ。
駅放送では、不審者がなんちゃら、ニュースみたら、17歳がハサミ振り回して、若い女の子にきりかかったとか、
精神病棟の話を見たばかりで、なんだかなあ〜と思いました。
当然、我が駅の京浜東北、高崎、宇都宮、湘南ラインも、1時間遅れって、人があふれていて、乗れるわけない😱
どうにか最寄り駅まで迎えに来てもらい🚗

夕飯支度もできず、行きつけの寿司屋で食べました。
季節の白子ポンズ、刺身、にぎり、ごちそうさまでした🍤

アオヤギ

白子

焼きそら豆

トロ、ほたて、写ってないが穴子、
お土産は巻きずし



成宮寛貴が復帰するというので、ミーハー気分も手伝い→不純💦観てきました。まず、サザンシアターに当日券並びがこんなにいたのはびっくり(・・;)


サド伯爵夫人舞台はかつて、篠井英介さん主演で、オールメールで観たことがあり、足さばきなど綺麗な舞台だった記憶です😉


今回はひさびさに観る宮本亜門さん演出で、攻めてましたね!

6列目センターブロックで、段差ありで、邪魔するものがなく足元まで見えて、見やすかったです😄




オールメール、鬘はなく地毛、黒の広間、黒の貴婦人衣装、成宮の夫人ルネだけは白の衣装(純潔を貫くからか)

東出昌大のシースルーかつ際どい衣装と、さすがにパリコレモデルのスタイルの良さを上手く魅せた衣装での登場は、圧巻で、とにかく、バービー人形みたいな人間離れしたスタイルに、見惚れてしまいました。

前半はその官能的な姿で、経験なクリスチャン夫人(大鶴佐助)を論破しようとする強い芝居が良かった。

東出昌大て、あんまり芝居は上手くないイメージでしたが、なかなかの適役で、良かったです✨✨


大鶴佐助は、舞台ばかりですが、お父様の血筋を引いて?お兄さん比べものにならないくらい、小柄ながら上手い脇で、こちらも適役✨

彼が出ていると得した気分になる役者ですね。


そして、後半はルナとアンナ(三浦涼介)の母の加藤雅也は、娘たちの運命を嘆きながらも、凛とした母役を、やはり適役でした。


そして、もう一人の圧巻だったのは、妹アンナ役、三浦涼介✨✨

ベビードール、シースルー、ミニパンツに長い脚にブーツ、綺麗な顔で、御御足には入れ墨(今は別の名前あるね💦)

その綺麗な脚を組んだり、上げたり、まあ、可愛いったら、で、妖艶だし、こちらも出てくる度々に、見惚れてしまいました✨✨✨

召使いの首藤康之さんは、ダンサーで有名な方、今回は踊りを封印してました。


成宮寛貴は小さく見えて、白の地味なドレスがなんだか、物足りなく見えてしまいました。


ラストを敢えて書かないが、あれ?要るかなあ?

たぶん、新しい自分に変わる?

しかし、修道院に入るんだが。

亜門さんに聞いてみたいです。

(具体的に聞きたい方いたら、メッセください)