10年前に、高橋一生、吉高由里子、キムラ緑子の舞台の再演だそう(私は観てません)




清原果耶は、朝ドラ、NHKドラマの人というイメージですが、同じ白井晃さん演出の「ジャンヌダルク」を観た時、とても上手くて、見識が変わりました👍


シアタートラムは近い上に、観客いじりもあり、前階段を使う演技もあり、なかなか真に迫る芝居でした。


井之脇海も、テレビの人みたいな感じですが、神をアフロにして、背も高いので、舞台映えするし、かなり動きもセリフも多くて、汗びっしょりが納得できました。


原作はフィリップリドリーの、ある意味えぐいブラックコメディですから、空想の世界と思わないと怖いです😅😅


子供が産まれる予定の若夫婦に、市役所から来た当選通知。

その案内役が、池津(大人経過のベテラン女優)

それは新しい一軒家が無料で当たり、改修も無料、ただし

付近の浮浪者を殺すと、部屋の改修ができるという内容。

最初は成り行きで、殺してしまったら、台所が夢のダイニングに変わって、びっくり(・・;)

からの、各部屋、車、車庫、庭を改修するために、次々と😰😰😰


庭でご近所さんたちと、パーティーをする場面の、いろんな住民、大人から男女、子供まで、セリフ、向き、で2人が振り向きざまにどんどん人物が変わるのが、凄かった。

あれ、どちらかがづれたら、全部オジャンだし❗❗❗


若い役者のフレッシュかつ見事な芝居でした✨✨✨


我が家ベランダのハイビスカスが毎日沢山咲いてきた。

昨日は、14個、今日は6個

隣のカラーは、ピンクと黄色









る今年も2グループで参加しました。ジャズコーラス発表会🎤一部に、

①結成して半年あまりの、(プチトマト)由来は、下に出てくる10年強やっているグループ(アメーラ)からの、女子3名で結成🎤🎤🎤コンセプトは、いつもやるパートでないパートをやってみたい❗

メンバーの以前のソロ先生が書いてくださったアレンジ譜をもとに、歌いました。

1、今回発表のコンセプトの星の歌(見上げてごらん、夜の星を)後半は英語バージョンで♬

2、一番難関で、メゾ発表初めての私、苦しみましたが、一番 稽古したなあ❗「Our Love Is Here To Stay」(the four freshmen風女性3声アレンジ)

3、On The SunnySide Of The Steet(the four freshmen風女性3声アレンジ)ノリのいい曲だから、楽しかった❗歌詞に大金持ちが出てくるんだが、1人はエルビスプレスリー、もう1人は内緒🤭お客様からは、わかったよ〜と言われました(笑)




そして、夜になった(笑)

三部にAmela(チーム名つける時にだれもしゃれた名前が浮かばず、静岡トマト、アメーラになって早10年(笑)

ちなみに、アメーラ意味は、静岡弁の甘い〜、英語じゃないじゃん😵‍💫)意外にメンバー気に行ってます。

1、星の歌(Stella By Stalight)これは個人的に大好きな曲❤️🎤本番ハプニングあるも、上手くきり抜けた(笑)

2.The Very Thought Of You最初にまとまった、うたうのが気持ち良い曲でした😉

3、いままでのAmela史上一番難しかったかも?韻を踏む英語に苦労して💦

なんとか頑張った曲8ビートアフロとかいうリズムと、中間は4ビートで🎹🥁



🎸毎度、毎度、プロミュージシャンの演奏で歌えるのが、大満足です。この日だけで、67曲?演奏するミュージシャンは神✨✨✨尊敬しかありません😍🙇🙇🙇



年とともに落ちる記憶力との戦いは、また来年も続く(笑)来年は、4/25(日曜)亀戸文化会館にて


打ち上げは、元メンバーとともに、亀戸駅近くの居酒屋どれも美味しくて、珍しいメニュー、1人¥2760て安くない?






鮎の、塩焼き、なんだか汚いね、テーブルのちらかし

しめ鯖と、ガリ巻き→めちゃくちゃ美味い

#JAZZ CHORUS A GO- GO❗2026SINGIN'SINGIN'

#亀戸文化センター

#計18組

#師匠BREEZ

#プロピアノトリオ 


今年は、シェークスピア演目が多く、また、時期も固まりましたね。

秋には内野聖陽さんで、同じ森新太郎さん演出で、リア王がありますからね。


実は、今週かなり多忙で、行けないかも?と、次の日も仕事&夜もビックバンドジャズライブだったし。
が、チケット見たら、最前列じゃん。
でも行って良かった。
とても、よい芝居した。

キャストがね、それぞれ、誰を取ってもよく、リチャード3世のみが抜け出るのでなく、力の差もない役者たちが見応えありました。

まず吉田リチャードは、身体の不具を味方につくて、頭を巡らせ、人をある意味虜にして、味方につくる悪い(笑)魅力があるし。
憎い長男王を殺し、リチャードを憎む妻を自分の物にするわ、ジャマ物は、裏切り者の汚名を着せ、殺害命令だすわ、散々やりたい放題。
みな、恐怖政治に貸し付くしかない部下たち。
結局は、誰にも本当の味方は居なくなり、戦死する。

が、その過程がまあ凄まじい。
また、相対する、幼子2人(人形で、俳優たちが操るんですが、それも巧いの→この人数しかいないから、役替わりが大変)それも見事。

篠井英介さんは、髪型はあの欲望〜からの感じで、フランス王妃マーガレットの亡霊で、黒のボロの衣装がまさに恐ろしさをかもしだし、めちゃくちゃ上手い芝居だし→最前列でヨダレが出そうなくらい上手かった✨✨✨
で、人形の手や足までやるし(笑)
益子さん、よく舞台で見かけるベテラン女優さん、素晴らしい祖母、母役でした。

で、びっくりしたのはいままで脇役であまり目立たなかった中越典子さん、エリザベス
王妃と敵方のリーダー、リチャードとのやり合いが、半端ない、負けてない激しさで、見応えありました。

また、愛希れいかさん、最近はストレートも出ていて、芝居がとても良くなった感ありで、夫を殺され、リチャードの最初の妻にさせられる役は物悲しく、殺し屋としては、ナイスなスタイルでかっこ良かった。

ハムレットもそうだったが、最近のあちらの舞台の流行り。で、現代の服装だから、彼らがどんどん役代わり、浅野さんなんて、エリザベスの兄、殺し屋、神父と、舞台の袖から、すぐに出るのが、役作りとかしなくても、うまいんだなあ。

みなさんが、何役もやり、ほんとに素晴らしかったわ。
ただ、リチャード3世を知っているからこその面白さがあらはました。
演出が森新太郎さんだからか、これだけの俳優さんをよく集めたと思いました。
文学座の浅野さんはじめ、お初のタッパありの声のすてきな星智也さんも、声優さん?と思ったら、文学座の方だったわ。

そして、その中で若手ただ一人、エドモンド役のみの、赤澤遼太郎さん、良かったですよ。
あれだけの中に入り、劣ってないもの。
1回目くらい芝居を観たことあったのかな?
わからないわ。




吉田羊さんは、パルコ劇場では3度目かな?シェークスピアは(不確か)
今回は、史実?どおりに、背中が曲がり、左手も不自由な姿で、語りまくる。
あの体制では、かなり発声も大変なはずなのに、吉田羊さんのセリフは、声質も厚く、重い、迫力あるまさに、男の声のようでした。
とても良かったです。
3度の中で、これが一番良かったかも。

秋も同じ演出森新太郎さんだから、楽しみが増えました(東京芸劇)