さいたま芸術劇場の与野本町駅前は、いまが薔薇の盛でした。
薔薇の街、昔の与野市です。
仕事もしてたりで、私のフィールド範囲です。







進言した家来も遠ざけ、孤独なリア王は、つけ込まれて、家来の腹違いの息子(矢崎)の陰謀論に足元を救われる。
リア王は引退するくらいだなら、どんどん弱っていくはずだが、いつも情熱的に弱るどころか、強気、最後まで元気すぎ(笑)で、長塚圭史さんも鋼太郎さんの演技を抑えられなかったのか?と、友達と話しました。
お隣の男性とたまたま話したら、全く同じ意見で、カテコは、その方は立たなかった😰😅
私は藤原竜也が好きだから立ちましたが。
しかし、藤原竜也の役は、腹違いの弟(矢崎)に騙されて出奔し、目をえぐられた父(山西惇)を助け、最後はリア王も助け、リア王亡くなる遺言で、後を託されるのだが、まあ、出番が少なく、藤原竜也の無駄使い💦💦💦
悪者弟ぴろしは、リア王が常に強すぎて、悪者には見えなかったなあ。
巧いのにね。
全体的に鋼太郎劇場で、ンーっと思いました。
次は、藤原竜也主演の作品に行きたいわ❗




