00コルリ

 

 

 

    

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うちの近辺で夏に見られる野鳥は殆どムクドリとカワウで、オナガは買い物の時だけ見れてカメラを持つと声だけ、ヒヨですら葉に隠れてなかなか撮れない有様なので、撮影はお休みにしていました。
蚊に刺されるばっかり、刺され損……汗

ですが、Kさんご夫妻のお陰で7月上旬、山梨県へ2泊3日で夏鳥撮影に遠征することができましたおーっ!

梅雨の最中だったのもあり生憎の雨模様でしたが、厳しいなりに何とか撮ってきましたあせる

今回は『柳沢峠』で会えた野鳥です。

 

 

 

冬の探鳥遠征から約半年ぶり、再びKさんの運転する車で山梨県に来ました。

今回は完全にガスっています。

富士山がまっったく見えません汗

01車中から

 

 

『柳沢峠』に到着。

この柵の向こうなので車は通れません。

安心して撮影できます。熊以外は……。

02雨の柳沢峠

 

 

上り坂がキツかったですあせる

Kさんご夫妻は健脚で、ついていかれない私は何度も待たせてしまいました。

申し訳ないのですが、自分のペースでゆっくり登るしかありませんでした。

これからどれだけトレーニングしても、一生追いつくことはできないと思うイヒ

03雨の柳沢峠

 

 

何とか撮影スポットに辿り着いて待っていたら、青い鳥が現れたのをバーダーさんが教えてくれました。

コルリだー!キラキラ

04コルリ登場

 

 

苔むした石に乗るコルリ

05苔むした石に乗るコルリ

 

 

日本の代表的な青い鳥3種は「瑠璃三鳥(るりさんちょう) 」と呼ばれるそうです。

コルリはそのひとつで、他の2種はオオルリとルリビタキ。

06石に乗るコルリ

 

 

『森の青い宝石』に会えたのですから、雨の中キツイ坂道を歩いてきた甲斐がありました。

07倒木に乗るコルリ

 

 

コルリは林の奥の暗い場所を好み、ササなどの草むらに隠れて暮らしているそうです。

そのため、姿を見るのは至難の業だとか。

標高1000m以上の山でなければ見られないというのも、難易度の高さが窺えます。

08コルリ

 

 

ミミズ?を獲ったところ。

09ミミズを捕まえたコルリ

 

 

青い羽が綺麗で、とっても可愛いです。

10コルリ

 

 

すばしっこくて、P950で大きく写せた成功写真は、ほんの僅かでした。

11コルリ

 

 

実はソウシチョウもいました。

12倒木に乗るソウシチョウ

 

 

地元でも何度か見ましたが、ソウシチョウも藪の中にいることが多く一瞬横切るのを見ただけで、まともな写真を撮ったことがありませんでした。

13ソウシチョウ

 

 

藪の中に戻ったところを何とか撮りました。

14藪の中のソウシチョウ

 

 

日本の野鳥ではありませんが、緑、黄色、オレンジ、赤と華やかですね。

15ソウシチョウ

 

 

野鳥出待ちのKさんと私。Geminiに動物のお面を被せてもらいましたウシシ

雨の野鳥撮影は大変ですが、やればできるものですね。

体力に自信のない私にとっては、結構な本降りの雨と急坂登りは過酷でしたが、それが滅茶苦茶楽しかったんですよ。

野鳥に会えると思えばこそですね。

まさにコルリは『幸せの青い鳥』でしたキラキラ

16雨の撮影は大変よ

 

 

ミソサザイは存在確認ができる程度のものしか撮れませんでした。

これはKさんの奥様Fさんが見つけてくれました。

私じゃ絶対見つけられない!おーっ!

良く見つけられたねと舌を巻きました。

17存在確認できたミソサザイ

 

 

 

Kさん撮影のコルリの動画です。

私は写真撮るだけで精一杯でしたあせる

 

 

雨の柳沢峠で聞こえてきた野鳥の声。

甲高い声はミソサザイのような気がしますが、違ったらごめんなさい。正解を教えてくださいm(__)m

そういえばソウシチョウも綺麗な声ならしいですね。しっかり聞いたことがなくて……。

ソウシチョウはツガイを離れ離れにすると、お互いを慕って鳴き交わす(呼び合う)のだそうです。

『相思鳥(ソウシチョウ)の鳴き交わし』というのだとか。

何の気なしに呼んでいましたが、名前の由来が素敵ですね。

夏の山梨探鳥旅行、続きますおーっ!

 

 

 

 

    

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ここまでご覧いただきありがとうございました爆笑