00昭和記念公園こいのぼり2019年

2019年5月撮影

 

 

 

    

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4月下旬、久しぶりに昭和記念公園に行きました。

野鳥はこの季節になると姿が殆ど見えなくなるので、花と風景を撮りながらゆっくり散策しました。

今回は、節句飾りされた『こもれびの里』を2019年と今年撮影した写真で、花はツツジをメインにご紹介します。

 

 

 

赤いツツジが咲く『こもれびの里』

01こもれびの里

 

 

こいのぼりが揚がっていました。

この日は風があまりなく やる気のないこいのぼりで、泳ぎだすまでしばらく待ちました。

02こいのぼり2026年

 

 

これは2019年5月に撮影した五月人形と鎧飾りです。

03農家主屋座敷端午の節句飾り2019年

 

 

今年撮影した兜飾りなどの内飾り。

2019年にも飾られていたのかもしれませんが、写真は撮っていませんでした汗

04農家主屋座敷端午の節句飾り2026年

 

 

今年撮った鎧飾り。隣に五月人形も飾られていました。

掛け軸が2019年の時と違う絵です。

こいのぼりも吹き流しが違いますし、7年の間に少しずつ変わっていたのですね。

05農家主屋座敷鎧飾り2026年

 

 

今年撮影した日は雲が多かったのですが、2019年は青い空に龍のような飛行機雲が2本も伸びていました。

06龍のような飛行機雲2019年

 

 

今年、こもれびの里の傍で、白くて細かい花を咲かせている木が目にとまりました。

ヒトツバタゴ(別名:なんじゃもんじゃの木)でした。

07ヒトツバタゴ

 

 

寄りで撮ってみると、紙を細く切り裂いたような花でした。

08ヒトツバタゴ

 

 

実は、お正月にブロ友さんの愛犬と愛鳥に振袖を着させたAI生成画像を拝見し、それに憧れていました。

「いつかバロンも……」と思っていたので、Geminiさんに端午の節句で飾ってもらいました。

とっても素敵で感動しましたキラキラ

実際に着させたら絶対こんな自然な笑顔になんてならないし、ワンコへの負担を考えたら、Geminiさん、ブロ友さん!最高です!ありがとう!

09AIでバロン端午の節句

 

 

実家で飼っていたミルキーも、うちに来ていた時の写真を使って同様に生成してもらいました。

元はケージの中から顔だけ出して、2本足で立っていた写真なんですよ。

ケージを消して背景を端午の節句仕様にして、おすわりをさせて豪華な和服を着せてくれたんです。

姪にLINEで生成画像を送ったら喜んでくれて、私が合成したわけじゃないけれど嬉しかったですにやり

10AIでミルキー端午の節句

 

 

昭和記念公園のお花の写真に戻ります。

園内にはまるでツツジの壁や、

11昭和記念公園ツツジ

 

 

ツツジの塊があちこちに。

12まるでツツジの塊

 

 

赤い花がギッシリ詰まっています。

13ツツジ

 

 

品種までは分りませんが華やかでした。

14ツツジ

 

 

淡いピンクのツツジも清楚で素敵でした。

15淡いピンクのツツジ

 

 

こちらはガビチョウがツツジの植え込みに逃げ込む瞬間。夫が撮りました。私は目が無理……あせる

16ツツジに飛び乗ったカビチョウ

 

 

白い壺型の小花が可愛らしいドウダンツツジ。

ツツジ科、ドウダンツツジ属、の落葉低木で、ツツジと言う名前が付いているけれどツツジではないそうです。

17トウダンツツジ

 

 

最後は虹の橋を渡ったバロン。

こちらは酷い皮膚病を隠すために可愛い服を着せてもらったもの。

「背景はお花畑で」と指定したら、まるであの世のような雰囲気だったので(濃い影がないからですかね?)いっそのこと虹も入れて虹の橋の向こうにしてもらいました。

きっと皮膚病もお口の中も辛い症状は全てなくなって、元気に他のワンコたちと遊んでいるよね。

18AIでお花畑のバロン

 

 

 

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ここまでご覧いただきありがとうございました爆笑