【Anniversary Days】 | 監督のささやき戦術

テーマ:
 いよいよ今週やって来る、当スタジアムの創設記念日

 この数日でとてつもない不測の事態に見舞われでもしない限り、3月11日2歳の誕生日を迎える当スタジアム。


 この2年どうにか廃業の憂き目を見る事なく存続出来ているのは、多くのお客様にご来場頂き、支え続けて頂いているからである。

 非常にささやかではあるが、皆様からのその熱きご声援に感謝の気持ちを込めて、今週『リリーズ2周年感謝デイ』を開催させて頂きたいと思う。
 2周年感謝祭
 ポスター用の画像ゆえ、ブログでは若干見にくいと思われるので、改めて説明させて頂く。

 当スタジアムの創設記念日である3月11日をはさんで、9日(月)から12日(木)までの4日間、ご来場頂いた全てのお客様に、お会計を20%OFFとさせて頂く。

 ぜひこの『リリーズ2周年感謝デイ』に、皆様お誘いあわせの上でご来場頂ければ幸いである。


 ただのディスカウントだけでは面白くない、「奇策のリリーズ」の名折れである。誰にもそんな風に呼ばれていないが…

 という事で、毎度の何か新しい事、面白い事をやりたい欲求に衝き動かされ、今回のこの2周年に際してこんな「桃魂プロジェクト」的ノベルティを用意させて頂いた。
 ノベルティ
 缶バッジである。

 今回作成した「2周年記念ロゴマーク」で何かしてみようと思い立ち、勢い余って100個も作ってしまった。

 モノはただの一般的な缶バッジなのであるが、特筆すべきはそのサイズ
 サイズ比較
 硬式ボールと並べてみると、そのサイズがお分かり頂けるであろう。
 直径76mm、つまり硬式ボールよりもやや大きい、缶バッジとしては「でかっ!!」と言えるサイズなのである。

 
 あえてこんなサイズで作ったのには、もちろん理由がある。
 以下、その妄想ストーリーをどうぞ

 ①バッジを野球観戦用のバッグなどにつける
 ↓
 ②そのバッグで球場観戦に行く
 ↓
 ③球場で会った観戦仲間に「あれ、何このピンクのやつ??」と問われる
 ↓
 ④「実は神田にこういう店があって…」と説明する


 という、脳内がお花畑な人間が考えたとしか思えない都合の良い筋書

 つまり、当スタジアムの知名度向上活動、「フランク三浦」的に言うところの「工作員」としての活動をお願いしたい、という我ながら厚かましい理由で、むやみと巨大な缶バッジを作成してしまったのである。

 そういう性質とド派手なデザインのものゆえ、有無を言わさずご来場頂いた方全員に配布しようものなら大半は廃棄となる事が容易に想像がつくので、こちらの缶バッジに関しては「ご希望の方」にのみ差し上げたいと思う。

 洒落と酔狂を解し、当スタジアムを応援して頂ける方、そしてピンク色に抵抗のない方、球場観戦バッグはもちろん、通勤通学用から普段使いの鞄、ベビーカーから飼い犬のリードまで、これを付けて往来を練り歩いて頂ける方に差し上げたいと思うので、ご希望の方はご来場時に「缶バッジちょうだい」と一声お掛け頂きたい。
 
 前述の通り数量は100個で、おひとり様おひとつで先着順、なくなり次第終了とさせて頂く。
 なくならなかった場合は、残った分を全部自分のバッグにアホみたいに付けて、ガラガラとうるさいピンクの鱗のようになるだけである。


 まあとにかくそんなわけで、明日からの4日間で開催させて頂く『リリーズ2周年感謝デイ』

 ちょうど10日、11日には東京ドームで「侍ジャパンVS欧州選抜」の一戦が開催されるので、当スタジアムで代表戦の観戦、もしくは東京ドーム帰りにちょろっとでもお立ち寄り頂き、当スタジアムの2歳の誕生日を一緒に祝って頂ければ幸いである。


 代表戦と言えば、2年前に当スタジアムが開業した日は「WBC2013」の真っ只中であった(試合はない日)。

 侍ジャパンが優勝し、優勝特需が開業間もない当スタジアムにももたらされる事を期待していたのであるが、結果はご存知の通りで、開幕までの間ヤバいくらいにお客様が来なかった事も、今となっては笑えるいい思い出である。


 これからも細くとも長く営業を続ける中で、様々な思い出をお客様と一緒に作ってゆきたいと思っている当スタジアムへの皆様のご来場を、引き続き心よりお待ちしております。

ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム 監督さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス