元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記 -27ページ目

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

突然ですが、今日から夜間断乳決行します。


本当は、一週間言い聞かせてから踏み切るつもりだったのですが、


今日午前0時、突然目覚めたゆーたんが、明け方4時すぎまで寝ず、ずーっとオッパイを吸われ続け、精神的、体力的にかなり追い詰められました。


今日も添い乳で寝かせようかと思い、始めは吸わせていたのですが、なかなか寝付かず、遊び飲みを始めたので、私のなかの「夜間断乳」のスイッチが点灯。


「今日はもう一杯飲んだからお終いにするよ。また明日飲もうね」


そう言ってオッパイをブロック。



とたんに怒りだすゆーたん。



ひたすらトントンしたり、ぎゅっとしたりしながら、大丈夫だよ、ゆーたんならできるよ、オッパイなくても寝んね出来るよと言い続ける事1時間。



泣き方も、わーん、から、ギャーに変わり、しまいにはヒックヒックが止まらなくなり、私の決意も何度も折れそうになりました。


きっと、「お母さんなんで?なんでオッパイくれないの?」と思ってるんだろうな…と考えると、いたたまれなくなりました。


でも、ここであげてしまっては、これまで頑張ったゆーたんにも良くない。


ゆーたんも私も、一緒に乗り越えないといけないんだって自分にも言い聞かせました。


最後はひっくひっく言いながら、眠りにつきました。



その様子が何ともけなげで、「よく頑張ったね、偉いね」と何度も何度も伝えました。



泣き疲れたのか、いつもなら1時間ごとに起きてしまうゆーたんですが、眠りについてから3時間が経過しています。



夜間断乳の効果なんでしょうか・・・?!



でも、それはそれでちょっぴりさみしいと感じてしまう。



いつまでもおっぱいを離さないのが悩みだったのに、こうして少しずつ大人になって、いつかは完全に離れてしまうんでしょうね。



なんて、ちょっぴりセンチメンタルになってしまいました。



とはいえ、夜間断乳はまだ初日。



覚悟を決めて、頑張ります!






iPhoneからの投稿

今日、児童館で話題になった絵本があります。


「うまれてきたんだよ」
内田 麟太郎・文, 味戸 ケイコ・絵


題名だけだと、赤ちゃんが産まれてきて幸せ~な内容かと思いきや…


児童虐待で死んでしまった子供のお話でした…。


ぼく、うまれてきたんだって。

さんねんで、しんじゃったんだって。


たった数ページの絵本なのに、ページをめくるのが辛すぎる内容です。


笑う事、楽しいこと、抱きしめてもらう事を知らずに、たった3才で死んでしまった。


生まれてきたんだって、なんて、まるで他人事のような表現が、悲しい。


児童館の帰り道、なんであんな悲しい絵本があるんだろうってずっと考えていました。


もちろん、児童虐待防止を目的にしているんでしょうけど…。



絵本はこのように締めくくっています。


かぜが、そのときいったんだって。


ようこそ、あかちゃん。



解釈は人それぞれだと思いますが、私は、この子は生まれかわって、新しい家族に迎えられたんだと思います。


そこでは、きっと祝福されて、愛されて育ちますように、と。


ふと、もしかしたらゆーたんだって、その子の生まれ変わりかもしれない、と思いつき、


今まで以上に、これでもかってくらい、ゆーたんに愛情をかけて育てよう、と思いました。


読むのが辛い、悲しい絵本ですが、


子育て中のお母さんだけでなく、あらゆる人に読んで欲しい一冊です。


でも、読み聞かせには不向きです[みんな:01]




iPhoneからの投稿

手術の話が出て以来、私の頭の中は断乳の事、手術のこと、入院中のゆーたんの事で頭がいっぱいです。


旦那様に相談したら、自分で全部面倒を見る!と大はりきり。


でも

私:本当にできるの?


旦那:うん!


私:離乳食、作るんだよ?


旦那:やるよ!


私:自分の食事のこともやるんだよ?


旦那:うん。


私:お風呂も入れるだけじゃなくて、着替えの用意からパジャマを着せるまでやるんだよ?

(普段は私が着替えを用意し、脱がせ、お風呂から上がったら私が身体をふき、着替えさせている)


旦那:・・・大丈夫。


私:寝かしつけは?


旦那:・・・。


だんだん声が小さくなっていく旦那様。


はっきり言って、心配です。


今日もこんなことがありました。


夕飯の用意をしている間、ゆーたんを見ててもらっていたのですが、私のそばに着たがるので、最近ゆーたんがはまっているお絵かきをさせていました。


旦那様は、ゆーたんがお絵かきする姿をみるのは初めてなので、最初はすごいすごいといってはしゃいでいました。


ゆーたんがお絵かきに夢中になっているので、私も料理に集中していたのですが、ふと「静かすぎる」と思い様子をうかがうと、


ゆーたん、黒のクレヨンをカジカジ・・・ムンクの叫び


その間旦那様は何をしていたかというと、ゆーたんはほったらかしでテレビに集中ムカムカ




「ちょっと!ゆーたんクレヨン食べてる!」



といって初めて気が付き、さすがにバツが悪かったようですが、時すでに遅しで、ゆーたんの葉はオハグロ状態。


口の中をこじ開けてクレヨンのかけらをとり、歯ブラシで汚れを取っている間もじっと見ているだけ。



私:クレヨン、食べても大丈夫なのかな、病院とか行かなくていいのかな・・・あせ



旦那:大丈夫じゃない?



・・・何を根拠に大丈夫だと?ブチッ!!



そのあとネットでクレヨンの誤飲について調べたのは私。



(ちなみに、クレヨン1本くらいの量なら、のどに詰まっていない限り大丈夫だそうです)


クレヨンかじらないように見ててね、と言わなかった私が悪いといえば悪いかもしれません。


でも、私だったらクレヨンで遊んでいるときは絶対に目を離さないし、口に持っていきそうになったら「ダメだよ」といって注意します。


それは母親だからかもしれないし、世話している時間が圧倒的に違うから、父親にはそういう思考回路がまだ未熟なのも仕方がない。



けど、だからこそ心配。



実家の母も、「うちで預かってあげるわよ!」って言ってくれているし、義理のお母さんもきっとそう言ってくれるような気がするけど、みんなそれがどんなに大変なことか、まだ想像がついていないのではないかと思う。


いっそ、昼間は一時保育とかに預けたほうがいいのかも。



ああ、頭が痛い・・・。