夜間断乳とトントンによる寝んトレを始めて3日目になります。
昨日は20:30に寝た後、0:30、2:00頃、4:00頃、6:00頃に目を覚まし、最初の3回目まではトントンで何とか寝かしつけることに成功しました。
6:00頃に目を覚ました時は、おっぱいがガチガチに張って痛かったので飲ませました。
思えば、そのタイミングで起こせばよかったのですが、私ももう少し眠りたかったので、その後ひと眠りさせて、今日は8:00に起床。
一応、トントンだけで乗り切ったといえるのでしょうかね・・・?
今日はお出かけをしたので、ベビーカーでの昼寝となり、トントンもおっぱいもなし。
夜は子守唄とトントンで先ほど19:45に就寝。
相変わらずおっぱいを触ってきますが、咥えようとすることもなく、ぐずることもなく、30分くらいで寝てしまいました。
添い乳はもうほとんど卒業したといっていいかもしれません。
初日が大変だったけど、思ったほど適応が早かったので、逆にもう少し早く添い乳やめさせていればよかったかな、と思いました。
添い乳をやめ、夜間断乳を決行し、次は本格的な断乳ですが、こちらは新学期にあわせて4月1日にしようと思っています。
先日桶谷式の母乳相談室で、断乳の相談を受けに行ったのですが、ゆーたんの様子をみた助産師さんに、断乳は1か月後くらいがいいと言われました。
助産院でのゆーたんの様子(泣きはしないけど、知らないところで常に私の傍を離れたがらない、おっぱいマッサージを受けてる私をみてギャン泣き)から、今はまだおっぱいがないと精神的に不安だけど、一か月言い聞かせていけば断乳できると思います、とのこと。
ちょこちょこおっぱいを飲みに来たり、遊び飲みするときは、
「今本当におっぱいじゃなきゃダメ?さっきも飲んだよね?一緒に遊びたいなら遊んであげるよ」
離乳食を残したのにおっぱいを欲しがるときは、
「おっぱい飲むのはいいけど、さっきご飯ちゃんと食べていなかったからお腹すいたんだよね?次はちゃんと残さないで食べるって約束してね」
こういう感じで言い聞かせを続けてみてと言われました。
ちなみに、
「もう1歳になったのに、おっぱい飲んでるなんて恥ずかしいよ」
という言い方より、
「いつかはおっぱいとサヨナラする日が来るんだから、今のうちにたくさん飲んでおこうね」
のほうがいいそうです。
これは、自分がもうすぐ結婚して家を出るという時に、自分のお母さんから、
「あんた、もうすぐ結婚するっていうのに、ろくに料理もできなくてどうするの?」
と言われるより、
「もうすぐこの家をでて、お母さんの料理も食べられなくなるんだから、今のうちにたくさん食べていきなさいね」
と言われた方が愛情を感じるでしょ?
という助産師さんのたとえ話に、これまた納得。
言い聞かせも、子どもが受け止めやすいような言葉を選ぶことも大切なんだな、と思いました。
今回、夜間断乳を決行したのはやや強引だったのですが、意外とすんなりいったこともあり、完全断乳ももしかしたらそんなに大変ではないのかも、と感じるようになりました。
実際、夜間断乳を決行してから、昼間も少し間隔があくようになり、言い聞かせの効果もあるのか、以前のようにちょこちょこ飲みがなくなりました。
頻回授乳の悩みから抜け出す光が見えたような気がします。
ただ人間って勝手なもので、あと少ししかおっぱいをあげられないと思うと本当に寂しく感じます。
案外、子どものほうがあっさりサヨナラできて、親のほうが未練タラタラ・・・なんてことになりそう。
断乳、卒乳って親離れ、子離れの最初の一歩なのかもしれないですね。