元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記 -26ページ目

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

母子そろって髪の毛がぼさぼさになってきた今日この頃。


髪を切りに行きたいと思っても、ゆーたんを預けていくのも億劫だったり、


ゆーたんの髪の毛を自分で切ろうと思っても、まだ自信がなかったり。


そんな時、たまたま見ていた下北沢のフリーペーパーに、


「親子でカットサービス」の美容院を発見。


しかも、そこは私が通っている(通っていた)美容院じゃないですか!


そこは、小学生以下の子ども連れなら、大人のカット料金のみで、子どもも一緒にカットしてくれるとのこと。


しかも、カットスペースが個室になっているので、子どもがある程度うろうろしても、目が届きやすい。


私も行きなれたところだし、美容師さんにもちょうど同じくらいの月齢の男の子がいるという話で以前盛り上がっていたところ。


早速予約して、昨日行ってきました!


何かあった時のため、主人にも付いてきてもらいました。


個室のカットスペースに通され、鏡の前でお座りしたゆーたん。


ニコニコご機嫌で、「よし、いけそう!」と思ったのですが・・・。


カット用のケープを付けた途端ギャン泣き・・・。


美容師さんも、「みんなこれ嫌いなんですよね~・・・」と慣れた様子ではあるけれど、なかなかはさみを入れるタイミングに苦戦している様子。


立ち上がってなだめたり、一度ケープをとってみたり、色々してみたけれど中々ご機嫌は治らず。


一度おろしておもちゃで遊ばせてみました。


思いっきり美容師さんに背を向けて、おもちゃで遊びだすゆーたん。


でも、時々チラチラと美容師さんのことを見て、気にしている様子。


しばらくして、美容師さんがゆーたんの頭にクシを入れると、嫌がらなかったので再度チャレンジ。


ケープは嫌がるので、首にタオルを巻いて、だましだまし切ってもらいました。



で、仕上がりがこんな感じに。


photo:01



モンチッチみたいですが、とりあえずかっこいい、かっこいいとおだてまくり、



ベビーカーに乗せる頃には、もう終わった事を完全に理解し、すっかりギャン泣きしたことなどなかったかのような強気な態度。



この後は私のカットがあるので、私がいないことに気づかれないように、主人がベビーカーを押してひとまず退散。



私も美容師さんも、「ふ~、やれやれ」といった感じでした。



その後は育児トークで盛り上がりながら、カットをしてもらい終了。



なんだかとっても大変だったけど、一緒にカットしてくれて、しかも大人一人分のカット料金だけで済むのはやっぱりうれしい。



また髪が伸びたら利用してみたいと思います。






iPhoneからの投稿

夜間断乳とトントンによる寝んトレを始めて3日目になります。



昨日は20:30に寝た後、0:30、2:00頃、4:00頃、6:00頃に目を覚まし、最初の3回目まではトントンで何とか寝かしつけることに成功しました。



6:00頃に目を覚ました時は、おっぱいがガチガチに張って痛かったので飲ませました。



思えば、そのタイミングで起こせばよかったのですが、私ももう少し眠りたかったので、その後ひと眠りさせて、今日は8:00に起床。



一応、トントンだけで乗り切ったといえるのでしょうかね・・・?



今日はお出かけをしたので、ベビーカーでの昼寝となり、トントンもおっぱいもなし。



夜は子守唄とトントンで先ほど19:45に就寝。



相変わらずおっぱいを触ってきますが、咥えようとすることもなく、ぐずることもなく、30分くらいで寝てしまいました。



添い乳はもうほとんど卒業したといっていいかもしれません。



初日が大変だったけど、思ったほど適応が早かったので、逆にもう少し早く添い乳やめさせていればよかったかな、と思いました。



添い乳をやめ、夜間断乳を決行し、次は本格的な断乳ですが、こちらは新学期にあわせて4月1日にしようと思っています。



先日桶谷式の母乳相談室で、断乳の相談を受けに行ったのですが、ゆーたんの様子をみた助産師さんに、断乳は1か月後くらいがいいと言われました。



助産院でのゆーたんの様子(泣きはしないけど、知らないところで常に私の傍を離れたがらない、おっぱいマッサージを受けてる私をみてギャン泣き)から、今はまだおっぱいがないと精神的に不安だけど、一か月言い聞かせていけば断乳できると思います、とのこと。



ちょこちょこおっぱいを飲みに来たり、遊び飲みするときは、



「今本当におっぱいじゃなきゃダメ?さっきも飲んだよね?一緒に遊びたいなら遊んであげるよ」



離乳食を残したのにおっぱいを欲しがるときは、


「おっぱい飲むのはいいけど、さっきご飯ちゃんと食べていなかったからお腹すいたんだよね?次はちゃんと残さないで食べるって約束してね」



こういう感じで言い聞かせを続けてみてと言われました。



ちなみに、



「もう1歳になったのに、おっぱい飲んでるなんて恥ずかしいよ」



という言い方より、



「いつかはおっぱいとサヨナラする日が来るんだから、今のうちにたくさん飲んでおこうね」



のほうがいいそうです。



これは、自分がもうすぐ結婚して家を出るという時に、自分のお母さんから、



「あんた、もうすぐ結婚するっていうのに、ろくに料理もできなくてどうするの?」


と言われるより、


「もうすぐこの家をでて、お母さんの料理も食べられなくなるんだから、今のうちにたくさん食べていきなさいね」


と言われた方が愛情を感じるでしょ?


という助産師さんのたとえ話に、これまた納得。



言い聞かせも、子どもが受け止めやすいような言葉を選ぶことも大切なんだな、と思いました。



今回、夜間断乳を決行したのはやや強引だったのですが、意外とすんなりいったこともあり、完全断乳ももしかしたらそんなに大変ではないのかも、と感じるようになりました。



実際、夜間断乳を決行してから、昼間も少し間隔があくようになり、言い聞かせの効果もあるのか、以前のようにちょこちょこ飲みがなくなりました。



頻回授乳の悩みから抜け出す光が見えたような気がします。



ただ人間って勝手なもので、あと少ししかおっぱいをあげられないと思うと本当に寂しく感じます。



案外、子どものほうがあっさりサヨナラできて、親のほうが未練タラタラ・・・なんてことになりそう。



断乳、卒乳って親離れ、子離れの最初の一歩なのかもしれないですね。

昨日は結局、夜中起きてからの再寝かしつけにおっぱいを使ってしまいました。


私が眠くて、トントンする気力がなく、乳にたよってしまいました[みんな:01]


今日は昼寝の添い乳も辞めようと思い、トントンだけで寝かしつけてみたところ、やはりギャン泣き。


ところが、昨日は1時間泣きっぱなしだったのが、今日は30分もしないうちに、スンスン言いながら寝てしまいました…!


涙の跡の残る寝顔を見ていると、私も思わず涙[みんな:02]


あんなに好きなおっぱいを一生懸命我慢している我が子が愛おしくてなりませんでした。


夜間断乳と添乳の卒業は決意したものの、昼間はまだ欲しいだけあげるつもりでいます。


なので、昼間はおっぱいを欲しがった時にこう言い聞かせていました。


「今は一杯飲んでいいよ。その代わり、寝んねの時はおっぱいナシで頑張ろうね」


夜寝る前におっぱいを飲ませる時は、


「今日のおっぱいはこれで最後だから、たくさん飲んでね。おっぱい飲んだらトントンで寝んねしようね」


これが効いたのか、今日の夜の寝かしつけ、思っていたよりスンナリいきました!


最初、ちょっと愚図りそうになりましたが、子守唄を歌いはじめると、ブツブツ文句を言いながらも、静かに横になり、


おっぱいをまさぐってはくるものの、泣く事もなく、


時々隙をみておっぱいを吸いに来ても、「おっぱいなしで寝んねだよ」「寝る前にたくさん飲んだから、今日はお終いだよ。明日またたくさん飲もうね」と言えば諦め、



気がついたらスースーと寝息をたてていました[みんな:03]



一週間くらいは寝かしつけにギャン泣き覚悟していたので、かなり驚きました。


今まで、言い聞かせなんてこの子には通用しないってどこかで、ゆーたんを信じていなかったのかもしれませんが、


ちゃんと向き合って、伝えようとする気持ちがあれば、今のゆーたんはちゃんと理解するんだって思いました。


今日は20:30に寝てからもうすぐ3時間が経過しようとしています。


今日は夜中に起きてもトントンで寝かせられるように、何とか頑張ります!


iPhoneからの投稿