痛~い検査 | 元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

不妊検査についてもちょっと書いておきます。



検査は約10項目くらいあるのですが、生理周期とあわせて行わなければならない項目が多いので、すべての項目を終了するのには、約2ヶ月くらいかかります。



中には簡単な血液検査や、慣れればどうってことのない子宮内の検査もありますが、痛かった検査、嫌~な検査もありました。



痛かった検査・・・それは「子宮卵管造影検査」



これは、子宮内に造影剤を流して、子宮の形状や卵管の通り具合を調べる検査です。



ネットで事前に調べていたのですが、痛みや吐き気を伴った人もいれば、まったく痛みも何もなかった人まで様々だったので、自分はどっちかな、と思っていましたが・・・。



私の場合、めっちゃめちゃ痛かったですショック!



体験談などでは、生理痛のような痛み、とあったのですがとんでもない!



子宮の下のほうから、ぐぐぐぐぐぅ~っと鉛のような液体を注入されているような感じで、これが痛いのなんのって・・・・。



痛みとかには我慢強いほうだと思っていましたが、この、鈍いが徐々に強くなる痛みっていうのはまるで拷問。



幸い、吐き気のような症状はありませんでしたが、とにかく検査が終わったあとも、それこそ生理痛のようなズシーンとした痛みが残り、とにかくこの日は検査の後は何もできませんでした・・・。



こんなに痛かったので卵管が詰まっていたり、どこか異常があったのかな、と思いきや、検査の結果はまったく異常なしだったのでとりあえずはほっとしました。