婦人科受診―その1 | 元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

子宮筋腫を発見したいきさつについて書こうと思います。



結婚して4年。



自然にできればいいやーと考えているうちにあっという間に時は過ぎ、いつしか子宝に恵まれないことに悩むようになりました。



両親からのプレッシャーもつらかったし、私より後に結婚した友達が次々に子供ができるのを、いつの間にか心から「おめでとう」と言えなくなっている自分も嫌になっていました。



そんな時、ある出来事があって婦人科を受診する決心がつきました。



その出来事については、また後日書くことにします。



その時に子宮に5センチの筋腫があることがわかりました。



5センチの子宮筋腫は、不妊の決定的な要因だとは限らないけれども、妊娠を希望している夫婦が3年以上子供ができない場合は、不妊の要因として考えられるため、手術で取り除いたほうがいい、と、その時の先生から手術を勧められました。


手術は、おなかに3ミリくらいの穴を3か所くらいあけて、そこから筋腫を取り除くというもので、痕もほとんど残らないということでしたが、「はい、そうですか、じゃ、お願いします」って簡単に決断できることではありません。



そういうわけで、セカンドオピニオンの意味もかねて、K大病院の婦人科を受診して意見を仰ぐことにしました。



(その2に続く)