子宮筋腫を発見したいきさつについて書こうと思います。
結婚して4年。
自然にできればいいやーと考えているうちにあっという間に時は過ぎ、いつしか子宝に恵まれないことに悩むようになりました。
両親からのプレッシャーもつらかったし、私より後に結婚した友達が次々に子供ができるのを、いつの間にか心から「おめでとう」と言えなくなっている自分も嫌になっていました。
そんな時、ある出来事があって婦人科を受診する決心がつきました。
その出来事については、また後日書くことにします。
その時に子宮に5センチの筋腫があることがわかりました。
5センチの子宮筋腫は、不妊の決定的な要因だとは限らないけれども、妊娠を希望している夫婦が3年以上子供ができない場合は、不妊の要因として考えられるため、手術で取り除いたほうがいい、と、その時の先生から手術を勧められました。
手術は、おなかに3ミリくらいの穴を3か所くらいあけて、そこから筋腫を取り除くというもので、痕もほとんど残らないということでしたが、「はい、そうですか、じゃ、お願いします」って簡単に決断できることではありません。
そういうわけで、セカンドオピニオンの意味もかねて、K大病院の婦人科を受診して意見を仰ぐことにしました。
(その2に続く)