ずっと検討してたウォーターサーバーがやっと我が家に到着ー!


飲料水を買うのは重いし、ものすごく面倒だったので、

買い物のつらさから開放された(涙)。

帰宅してすぐほっこりお茶を楽しめるのも極楽だしさ・・・

皆さん、我が家にきたら美味しいお茶出しますぜー。









閑話休題。

自ら意識しなくても暦のままに生きてるようで・・・


最近ちょっと悲しかったことは、

今年の手帳をどこかで紛失してしまったこと。

別にたいそうな内容は記載してないし、

読まれてまずいところは(簡単に見破られるかも?)暗号化してあるし、

もちろん実名や連絡先なんて書いてないから、

悪意あるひとに拾われたとしても、リスクは極めて低いのだけどね・・・。

でも、文具好きな私としては、毎年購入してるLettsの手帳をそれは大事にしていたわけで。

付属で使ってるパーカーのボールペンも一緒に消えうせてしまい。


あとわずか1ヵ月半で2009年。

スケジュール管理はどうしませうと思っていたけど、なんてことはない。

わかっちゃいたけど自らタブーにしてた、

PCとモバイルで連携させたスケジュール管理を今更始めた。

間違いなくなくこれまでより何倍も便利。

でも来年はやっぱり味のあるアナログ手帳を購入するのだな。

(ボールペンは悲しすぎたので、また同じものを即効で購入した)


紛失したときは、新卒時代の会社の先輩方から呼ばれて、

とある方の送別パーティーに参加していた(飲んでどこかのお店で紛失したと思われる)。


新人時代に鍛えてくれた大先輩ばかりの会場。

少なくとも6年ぶりくらいの再会だったけど、

みな元気であんまり老けてなくて、ほっとした。

日本には歳を重ねても素敵な女性、結構いますわ。

「まだあと20年働け!」とげきを飛ばされ、会場を後に。


そういえば、新人時代に私がどんな人だったのか、

何をしていたのか、先輩方は思い出を話してくれた。


・・・京都出張で酔っ払って、

宿泊先のホテルの屋根(傾斜つき!)に上って、女の先輩と屋根の上を走り回ったこと。

(なぜいま生きているのか・・・)

高知出張の合間に訪れた四万十川の美しさに感動し、船から飛んで泳いだこと。

さらに高知の旅館で地元のおじさんに先輩(既婚)と一緒にナンパされ、

料亭で未婚の二人と称しておごってもらったこと。

先輩の家で酔っ払い、そのまま宿泊し、

さらに翌朝は「今夜は合コンなんでー」と先輩のかなりゴージャスな洋服を借りて去っていたこと。

すっかり忘れていたけど、もっともっと書けないネタがわりと覚えられていて驚愕だった。

過去は清算できないよ・・・って教訓を強く意識。


さーて。連休何しようかしらん。









ドライな上、肌寒い霜月。

寒がりな私は、最近せっせと酵素風呂で蒸されまくり。


その上、仕事ではえらく残業が続き。

文字を打っても打ってもわが暮らし、楽にならず。

じっと肌を見る・・・

(「コラーゲンとエラスチンを補給しなきゃ」ってさ)


ちょっぴりハイテンションなんだろうか。

深夜に帰って、さらに友人と会話もしたくなって、

ベラベラしてれば夜は更ける。


そんなキレ気味な日々の後、やっと復活の光が差してきました・・・。

栄光の道へまい進するしかありません。


景気づけに。

前々職でともに仕事をしていたお姉さまと待ち合わせ、

六本木・東京ミッドタウンは、ホテル・リッツカールトンにて

アフタヌーンティーを堪能してきました。

一番安価なメニューで、4300円にサービス料別途!

なんつー、ゴージャスなお茶ですこと。




プレートは伝統的な3段重ねで、

サンドイッチ、フィンガーフーズ、スコーン、キッシュ、スィーツの小山と。

お茶は、リッツカールトン・スペシャルブレンドをセレクト。




みるみるプレートは一段に・・・

いやー、都内のラグジュアリーといわれるホテルのアフタヌーンティーは、

いくつか参上してるけど、ここは私の記憶ベースで一番高価。

次のクラスのアフタヌーンティーをオーダーすると、

料金は9000円まで跳ね上がるざます。


でもね、絶景。

サービスよし。

ファブリックも素敵。

美味しい。

予約も可能。

メリットはそれなりだ。


続いて夕闇の館内。





素敵でしょ(さて何時間いたでしょう)?


ってか、私、職場がここの至近距離なんですけど・・・


なんという格差社会。

化粧室のトイレのシステムが一緒だったことに一抹の安堵(笑)。

でもなぜか沸々と気分が上がりました。

そういえば。

これまでの人生で、

「要は~」とか、「いわゆる~」で話し出す人間で、

本当に言わんとすることを要約できてる人って見たことないんですけど、

ある意味、これは死語と化してるんでしょうか?

本来の意味を実行なされず、

「ちょっと知的ぶった輩」の共通使用言語と化しているように思います。

景気づけの一語なんでしょうか?

「僕、話ながいよー」ってな宣言なんでしょうか?

私はそう思ってます。


どうも会社で広報やってると、人の話し方がいよいよ気になりだし、

話してる端から修正したくなるのですが。

「話、わかんないんですけど?」

そんなヤンキー超なイライラを隠しながら、お金を稼ぐわけです。

私の脳みそが悪いのかもですが。


難しいことを簡単に説明するのって、さらに難儀なんだなと。

たとえ話使って説明を試みる野郎は、

さらに話が混乱するパターンが多く、うざいです。


私が、ここでブロークン・ジャパニーズを使用してることは、

もちろん棚上げしませう。


かしこ



どっかに筆者が・・・

卒業式以来で、高校の同級生と。














3連休は、念願だった

サントリー登美の丘ワイナリー 」へ。


興味のある知り合いが見つからなくて・・・秋。

そんな数年でしたが、山梨ドライブにかこつけて訪問できました。

ヨーロッパのワイナリーのごとき瀟洒なたたずまいにも心惹かれましたが、

なんといっても森閑とした空気。遠く富士山も望めるアルプスの山々。

久しぶりに、絶景と呼ぶにふさわしい眺めを十分堪能できました。


折りしもワイナリーでは「新酒祭り」が開催されていて、

できたての新酒の試飲や購入もできました。

今年のリースリングと登美の丘(白)の計2本をお買い上げ。

Happy~♪

※ってか、私の部屋ワインがゴロゴロしすぎ・・・






中でも感動したのは、1本5万円以上の貴腐ワイン、

登美ノーブルドール 」の試飲。

非常に美しい琥珀色の美酒です。

持ち帰りできるワイングラスもついて試飲は2100円。

デイリーワインが1~2本買える値段ですが、

それだけの値打ちは十分感じられる美味しさでした。

ああ、またいただきたい・・・





あらゆる試飲可能なワインをいただき、

ほろ酔いのまま連れて行かれたのは、

次なる目的地「ほったらかし温泉 」。

完全に酔っ払っていて、温泉での絶景の記憶はおぼろげですが、

施設内にあるテントで、星空を眺めながらいただいた「ほうとう」が絶品。

甘く煮込まれた野菜の味が忘れられません・・・





うー。

書いていてもまた、飲みたい、食べたい、

そんな心境に駆られます。

珍しいわ。

きっと心と体が温まったのでしょう。


しかし本日はTKの逮捕と、

なかなか私の世代には衝撃的な連休明けでしたねえ。


TKといえば、SweetPain。

今回の事件でどれほどのPain?

FREEDOMに生き過ぎた彼のモットーは、

さしずめFeel Like Danceといったところでしょうか。

男性ならやっぱりToo Shy Shy Boyが私の好みです。


あほくさ・・・



皆様は風邪など召されませんよう。

ごきげんよう。






って、林真理子の同名小説じゃありません。


週末は、私にとってのアネゴこと高校時代の友人の結婚披露partyでした。

隣町に住んでたし(やたら駅前のスーパーで遭遇する人)、

高校は2年間も同じクラスだし

(一緒に国立クラスだのに、私だけ学歴おかしげ?)、

一緒に文化祭バンドやったし、九州に卒業旅行も行ったし、

出先ではいっつも分厚い時刻表をかばんに忍ばせ、

せっせと乗り換え案内してくれるし。

堕落するとすぐ叱ってくれるし(えらく堕落していたが・・・)。

そういえば、大学時代は、麹町の某テレビ局で一緒にバイトもしてました。

とても美人で男前なゴッドねえちゃん。

なつかしー。

(なげー。)


というわけで、接点の多いアネゴでしたが、めでたくゴールイン。


あの男前なアネゴを射止めたのはどんな野郎だ!

とバカボンパパのいでたちでいぶかしむ状態でしたが、

聞いてみると「一回り上の僧侶」だと。

どれ程のメタボななまぐさ入道じゃ!(←勝手な想像)

とヒアリングしてみると、、、


大学時代、ポルトガル語専攻だったアネゴは、

ポルトガルとブラジルに割と長く留学してたんですが、

そこですっかり「サンバ」に心酔。

日本に戻ってからも、日本のカーニバルには毎年出場してるんです。

スタイルいいもんなー


なんと入道は、日本でのサンバサークルの楽器隊メンバー!

サンバが縁で人生も花開いた模様。

ていうか、最近のお坊さんは趣味がサンバだったりするんですねー。

partyでは、ロックバンドのドラムまで上手にこなしていて目が点!

日々荒行をつんでばっかりなのかと勝手な想像してました。

映画「ファンシーダンス」みたいでした。

(※お坊さんライフを描いた周防監督の作品。監督は私と大学も学科も同じ先輩です)


初対面の新郎は、メタボには程遠い、

精進料理(?)で培ったスリムな体型の、素敵でやさしげなお方。

上野で一番有名な寺系列で、非常に格式の高い寺院を取りまとめられてるお方です。

(って、すべて聞きかじりの情報です)


普段、まわりの僧侶に決してこのサンバ姿は見せないのでしょう。

ああ、貴重。


ところで、partyには誰が参加するのか事前調べをまったく行っていなかったため、

一人で参加したのですが、

会場に着いたら、さっそく声をかけてくれた高校の女子3名がいてホッ。

見れば、高校・大学まで同じ道を歩んだ女史や、

バンドサポートしたベースひきの女史、

中学校時代から知ってる近所の女史もいました。

ベースひきの女史の名刺には「なんとかジャーナリスト」って書かれてるし、

近所の女史は昨年できちゃった結婚してたし、

高校・大学まで同じ道を歩んだ女史は、

大学時代べったりだった彼氏とすっかり縁が切れてると言うし。

みな見た目はかわんないのですが、変化はげしー。

でも童心に帰れてとても楽しかったです。


取り急ぎ、またの再会を誓ってバイバイしたのでした。


※女史によると、私の家の至近距離に最近まで、

あの黒船アイドルが住んでいたらしい。

会ってもメリットないけど・・・






















今朝は衝撃のニュースが飛び込んできた。

フランスの俳優、ギョーム・ドパルデュー死去の知らせ。

まだ37歳。肺炎の原因は・・・


高校1年の時、フランス映画「めぐり逢う朝(原題:Tous les matins du monde)」を観た。

18世紀のフランスを舞台に、

孤高の天才音楽家と富と名声を求めて旅立つ弟子との確執と愛情の物語。


正確に言うと横目で眺めていた程度だが、

移ろう人の心、物悲しいシーン、全編を貫く厳かなクラシック音楽の調べ。

当時は微塵も面白みを感じなかったけど、

ただただ人生経験が浅すぎて、心で受け止めることができなかったのだ。

でもその作品のストイックな崇高さは、女子高生の私でも十分感じ取れるものがあり、

心の片隅に置かれた作品として、かれこれ何年・・・


これは昨日亡くなった、美男子ギョーム・ドパルデューの映画デビュー作。

この3連休、レンタルショップの片隅でDVDを発見して借り、

高校生以来で作品の世界に浸っていた。

そこに今朝の訃報。

なんという偶然。

虫の知らせみたいだった。


今日は、以前彼が共演した、亡き女優マリー・トランティニャンのことも久しぶりに考えた。

ギョーム・ドパルデュー同様、若かった彼女の場合は嫉妬で狂った恋人による撲殺。

極めてフランス的に思えたあの撲殺事件も衝撃だったが、今回も残念。

二人とも、エッジたってて才能があって、好きだったのになー

安らかに。



いま、私は完全なる酔っ払い。



なぜかというと役得の極みで、

先程、52年前のシャサーヌ・モンラッシェをいただいてしまったのだ。

お手頃ワインと食材で仕上がりつつある体にも、心にも、

社会人になってベストに食い込む良い経験となりそう。

たまにこういうのないと、仕事してるだけじゃ腐るよね・・・



というわけで、

今度この酔っ払いブログを見たら、少しは赤面に値する乱筆ぶりが発揮されてるだろうか。

酔っ払って赤くならないのに、

恥ずかしいからこそ実現可能な赤い面構えはレイヤー上で、永遠の憧れ。

いや、私に恥ずかしげがないって話とは異なるよ・・・




それより。

昨晩は、東京オペラシティのコンサートご招待へ。

ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団×上原彩子のピアノを堪能してきた。

やはり、チャイコフスキーコンクール優勝の上原彩子の演奏が一番楽しみで♪



演目は-

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
グリーグ:ピアノ協奏曲(ピアノ:上原彩子)

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」





非常に有名な曲のラインアップで、日本の観客はノリに乗ってた。

演奏側も乗ってるのが伝わってくるしね。

日本の観客のマナーがどんどん向上してるのはよいこと。

でも中には、騒ぐ就学児連れてくるたわけ者もいた。

未就学児以上だから参加OKという年齢軸で判断するのではなく、

その子供の適性見て、コンサート参加は決めてほしいもの。

私は小さい時からクラシックコンサートで、

行儀が悪く飽きっぽい同年代の子が大っ嫌いだったわ。

親の価値観押し付けても、向かない子は向かないってはよ諦めてほしい。



さておき、演奏はすばらしく。

目をつぶって聞くと、マイナスイオンを一身に浴びてる感覚に陥り、

上原彩子の演奏もデクレッシェンドの部分の演奏が特に繊細でお上手ー。

神は細部に宿るんだなあと月並みに関心してしまった。

久しぶりにアタリなコンサートだった。

(もっとマニアックな曲目の演奏も聴きたかったけど・・・)



それではおやすみなさい。




















昨日、食料の買いだしで、フラフラ愛車(チャリ)に乗ってた私。

外苑前にあるハーゲンダッツ・カフェ青山店を通り過ぎようとしたら、

「本日で閉店です」の貼り紙が!

そう。

ベルコモ向かいの、泣く子も貪るあの店は、もう営業してないの。

知ってた?ビルの建て替えだって。

これまでの人生、どれだけハーゲンダッツに投資したらうか。

ほかの舶来もののアイスやドーナッツチェーン、

およびみどり寿司などに、イチイチ並ぶ気は起きないが。

ハーゲンダッツの5~6人の列なら並べた!

並ばない上にこよなく美味しかった!


24年もあの場所で営業していたのだと・・・

昨日は、もちろん野菜でふくらんだエコバッグを抱えつつ、チャリ止めて食べたみた。

ベルジアンチョコレートで締め。

オリジナルグッズもありがとうー♪青山店よ、永遠に(涙)。



さて。

体がここ2-3ヶ月、特に酸性になってる気がしてた。

コーヒーは浴びるほど飲み、野菜もそう摂れないし、

不眠ちゃんだからしょうがないか・・・とあきらめていたが。

人間ドッグでこころがわり。

罪滅ぼしではないけれど、

今更、有機野菜をはじめとした菜食なるものに手をつけ出した。

女友達との会合は、無理やり?オーガニックディナーの店。

(あきてたらゴメン)

しかし、マクロビオティックのメニューはそう好みじゃないし、

完全なる菜食は無理だけど、お家ごはんは積極的に旨味のある野菜を食べようと活動中。

割高だけど、本当に美味。

凝った料理にしないでもイケル素材の良さだし。

でも、こういう食材を買い続けるためには、たくさん働かなきゃならないのよ(怒)!

なんだかんだ言っても、

健康になる目的って受ける人間ドッグだって、胃の発泡剤飲んだら即嘔吐感で死ぬ思いだったし、

(検査官のお兄さんを瞬間で殴りたくなるほど、激しく頭がカッとしたものよ・・・)

美味な野菜を味わうためにも、せっせと疲れを蓄積させて働くわけだし。

じゃあ、中庸なバランスよい生活してればって話だが。

バランスのうまくとれない人間だって世の中いるのだよ。


そもそもさ、オーガニックってやたら世の中で貴重扱いだけど、、

農家は農家で皆、有機栽培でもすべきなんでないの?

なんでオーガニックが普通じゃないの?

(国とやらの細かい事情は知らないし、さっぴくが。)

なんで20世紀少年のエキストラの演技はあんなに変テコなの?

俳優と差がありすぎて気になるじゃん。

って関係ないか。



どんな立場にいても、

健やかに、美しく、美味しく、楽しく生きたいという目的のために、

人生をすり減らしたり、大きな力に心を躍らされているような気がしてなりませぬ。

広告にも国にも。

みんなそれで生きてて楽しいのかな。楽しいんだろうな。

あー私も広告の世界にどっぷりはまってなかったら、

人生のディテールがもっと楽しめたのかな。わからん。性格か。


店に行列してまで盛り上がる人の気が知れない。

熱くネットで盛り上がる口コミの力も時折アホらしい。

でも、自分の仕事はこういう人を見つめ続けなくてはいけないし、

接するし、自分がマーケッターになったら、

ブームを巻き起こしたらひとまず成功なんでしょ。

ここに喜びを見出さないといけないのだとしたら、結構むなしい。


最近読んだ本で見た目の割りに随分ためになった「スキニービッチ」。

変な本だけど、いろいろ気付きがあるよ。


明日からシーテック!















会社帰りに、独りで酵素風呂屋に行ってみた。


大抵何でも、初物に関しては友達を連れず、

取り急ぎ試してから人にすすめる主義だけど。

HPが怪しいから、結構ドキドキしながらのれんをくぐってみた・・・

なんてことはなく。都心の真ん中に、ちょっとしたオアシスを発見した感じ。

砂風呂の要領で木の浴槽に入り、酵素の湧き出るおがくずに埋められるのが快感。

じんわりあっためられた後、体質が思いっきり変貌したかのように、

玉のような汗が永遠に吹き出る始末。

肌はかなりツルツルダス・・・

肩も軽くなったし、冬に行くとさらにいいかもね。


そんなことをしてたけど、

目の調子が非常に悪い一週間であった。

ものもらいの親戚だとかいうマイボーム腺炎にかかり、メガネっ子の生活。

毎月毎月なんらかわかりやすい病気になるんだけど、そげに悪いことしたっけな??

禊は済んだはず・・・!

(反省しないからいけない?)


Nature, nature!

I'm your Bride, Take me!! 

-Orlando


こんな気分。


I’ll never be hungry again! 

-Gone With the Wind


こんな気分でも。


どっちも大好きな映画の台詞とシーンだけど、

共通点は大地に向かって絶叫するとこ。



今日は未明に、偶然に幼稚園~同じ高校までと。

大概の学生生活を一緒に過ごしていた、

ある意味自分の片割れのような女史から嘆きの連絡が入った。


旦那の転勤に伴って、ずいぶん遠い地方に引っ越すだと。

私よりも長く、血迷って院まで千葉で過ごした生粋の千葉っ子。

某メーカーで研究に没頭していたが、

旦那様と子供を離すのもなんだと決意して退職するらしい。

いいキャリアになってきたのに勿体無いなーとも思いつつ、

そういう決断のできる家族がいて素晴らしいともと美しくしめつつ。


それにしても、小さいときは一緒に理科の自由研究をやり、

彼女のいうがままに提出したら無駄にたいそうな賞を貰ってしまった・・・

一緒に通った塾の宿題の答えは面倒なのでほとんど写させてもらっていた・・・

小学校のときは一緒に校舎の裏で毒薬作りに没頭してくれた・・・

さらに色々。

なんか尽くしてもらってた・・・(涙)。


邪悪な話と思い出を語り合える珍フレンドが遠くなるのは寂しい。

人はいつか会えると思ってると、絶対会えなくなっちゃうんだ。


今度は地方暮らしの愚痴くらい聞いてあげよう!!

やっと恩返し。































雨にもマケズ・・・


映画版「SATC」を鑑賞してきた。

どう考えても、異性と一緒に楽しむ映画じゃない気がするし?、

会社の女性たちとね。

会社の女性も、気の強さといいファッショナブル加減といい、

割とSATCばりザマス・・・


相変わらずおもろかった。

ギリギリなときもあるけど、基本ゴージャスで、ファッショナブルだし。

テレビシリーズもそこそこ観てるけど、

やはり(といって共感する女性は少ない?)、

私は、4人の中でもイチオシは、PR会社の女社長、サマンサ!

あの奔放な言動とアバンチュールの数々。

テレビで涙が出そうな程笑ったもんけど、映画でもお達者ぶりは健在。

キム・キャトラル(サマンサ役の女優)は本当に芸人だと思う。

※あのダンテってオトコはなんなんだ?


しかし、先週までは怒涛のごとき仕事量で、

ブロイラーみたいに次から次へと、幅広な分野の書き物をしてた。

取り急ぎは大型案件も終了し

今月もホッとした心で閉められそう。


自分の仕事って、いろんなプロジェクトの最終工程なんで。

開発とかエンジニアの人たちとか、

川上にいる人たちの気概を感じると(微妙に内容おいといても)、

こっちも気合を入れて走れたりするもの。

仕事の工程によっては、かなりドライに進めたいタチだけど、

それでも原動力になるものは、気持ちなんだよねー

と、当たり前のことを当たり前に感じたら、

よい仕事ができた気がしたので、書きとめとこう。


私の仕事、農閑期と繁忙期の差が激しすぎ。

そこそこ忙しく、ちょっとした目標に向かって走っていけるのが、

一番やりやすい仕事のパターンだけど、

落差が激しいから、自己管理がものをいう。

一番やりにくい仕事のパターンの連続である。

友人に送っていたメールも愚痴っぽかったらしく、

心配されちゃいまして・・・そこに気付きもしてなかった!


明日から新学期だ。












しかし、私の家のあたり、集中豪雨が結構キテマス。


先日はそう遠くない牛込や神楽坂付近も浸水被害を受けたので、

早速、区のハザードマップをチェックしたんですが、

我が家の隣の区画あたりから、地形的には微妙に被害を受けそうってことが判明しました。


といってもすぐ引っ越すわけでもないし。

マップではセーフだけど、実際にそうアテになるものってない気もします・・・

すべては、お天道様しだいで生きるのさ・・・

お天道様はすべてお見通しです・・・

って語形変化させれば、だいぶ話が飛んじゃうけど。

(さらに飛ばすけど)


ようやく、ここ数年購入を迷っていた、

60年代仏・ミュージカル映画「ロシュフォールの恋人たち」のDVDを手に入れました。

廃盤になりそうな予感と、

さらにあがってゆく金額が目に付き、観念の境地へ。

こちら、おしゃれで幸せで音楽のイカシすぎなフランスのミュージカル映画・・・

とわかりやすく形容できる作品でもありますが、

この作品後、夭折した女優F・ドルレアックに思いをはせつつ鑑賞すると、

美しい彼女を通じて、生の輝きや喜びが直球で迫ってくる感じです。

昨年は銀座のメゾンエルメスで、

この作品をスクリーンで!贅沢にも鑑賞出来たのですが、

今度は自宅でゆっくり楽しめます。

一生大切にしなくちゃだわ。



お盆も終わり。


お盆スペシャルで、寄席に行ってきました。

三遊亭円歌(円の字、変換できません・・・)さん、笑いすぎて頭も真っ白になりました。

80歳も間近だというのに、あのパワー、あの毒舌。

また時折聞きたいです。


さて、明日からまたぼちぼち頑張ります。

雷の音にちょっとわくわくする今日この頃。

皆様、お健やかで。