やれやれ、社会人になって10年たってしまった。

社会人11年生、

その仕事ぶりはひよこ気味。

態度はでかい。

ふと立ち止まると、このレベルではまずいとおもふときも。

新しいお仕事も増え、覚えること満載だから、

ま、しょうがないこともあるけどね。

人生つねにお勉強なり。

(態度だけいつでもでかい)


このぼんくらぶりを嘆きながら、

ずけずけ生きていくしかないのだわ~

(嘆く気はない)


ところで。無事に引越しも終え、ビジネス街まっただなかの生活も

リズムが生まれてきた模様。快適ざます。

電車通勤にも慣れてきてよいかんじ~?

(んなわけない)

案内しまーーーす


最近、思春期以来のブームで、ラジオをよくかけてるんだけど、

テレビよりは手をとめることないが、内容はしっかり入る。

なんとも私に適したメディアだったんだなあと再確認。

5マスの中で広告売り上げはどんどん減ってるラジオだけど、

いまさらちゃんと聞き出すと本当にバラエティ豊かな番組ばかり。

同じ顔しか並ばないお笑い番組に押しやられ、

テレビでお目にかかれない文化人・有名人の声もたっぷり。

私と同世代の人はいいかもよ?


ではでは。





ちいーす。


忙しすぎて1ヶ月も更新してませんで。

(わたしは生きてます)


近日中に引っ越しのため、バタバタしておった次第ザマス。

いまの棲家は、お城をはさんでやや左ですが、

今度の棲家はお城をはさんでやや右かな。

皆さん、落ち着いたら遊びに来てね。


ということで、四谷生活もあとわずか。

近所の名店はくまなく通えと画策する日々。

そのひとつが蕎麦の「角萬」。

気にはなっていたけど機を逃してばかりいた。

先週、仕事帰りにひとりでチャレンジすると、

男性の渋いオジサンしかいませんで。

渋すぎる。

しかし、鳥セイロはやばかった。

ひとり、かなりの感動をかみ締めながら手打ち蕎麦に舌鼓。

予想以上の店!!


私は蕎麦屋で飲むのが大好きなんだけど、

賛同者が少ないのが悩み。

いつもは銀座のよし田がご贔屓♪



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銀座・明治時代から大人気の「よし田」コロッケそば



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「よし田」のおつまみ・だし巻き玉子(ボリューミー)


とりつくしまのない文章になってしまった。

またー


今宵もうすら寒し。


豆まきも終わったし、後は気候的な春を待つばかりだが、

このうえなく寒い毎日。

早く家に帰ってぬくぬくしては、落語などぼーっと聴いてる日々。

そんなんが一番いいざます。


節分といえば、恵方巻の商戦に乗ってみてGOと。

「今年こそは恵方向いて海苔巻きにかぶりつこう」と思いついたのもつかの間。

当日の夕方まで覚えていたものの、

夕食は衝動的に買いこんだクロワッサンであった。

森クミコプロデュースの恵方巻きにパンチがなかったのか。

恵方をむいてご利益を得たいという熱い思いが足りなかったのか。


子を産んだら、人が変わったかのように、

(無駄に)季節の行事にのりまくって生きていくつもりだからいいもんねー^^。

(というレベルである)



先日は、昨夏にDVDをゲットした仏映画「ロシュフォールの恋人達」が、

全編フィルム修正され、渋谷の映画館にて上映されるイベントがあった。

日本が世界最初の上映国だと!最高~!

もちろん、初日にひとりで行きましたですよ。

DVDでストーリーはくまなく知ってるけど、

巨大スクリーンで見られるともちろんいいもんで。

老若男女、フランスかぶれ特有の雰囲気のひとが大勢集まってる会場は、

みんな小難しそうで、モードで、かなり懐かしい感覚だった。

(彼氏とかにはしたくない。。。)

その数日後、うって変わって「20世紀少年2」も鑑賞。

あれは登場人物、漫画に忠実すぎて違い意味で感動。

3部作は全うする所存である。


もうちょっとで誕生日がいらっしゃっちゃう。

うーん、それにしても、いくつになっても私は子供。

というか少女と心持がぜんぜん変わんないなあ。

それは、死ぬまで全く変わんないと確信できるなあ。


さよなら。





ホントどうでもいんですけど、

花粉飛散の日々を少しでも心地よくする為に、

人様にはとても言えないくだらない実験をちょこちょこ試みています。

飛散の1月前から薬は飲んでるんで、

最悪の状態は毎年免れてるんですけど、それでもちょっとくるのでね。

薬はよりよいものを求めて替えることに加え(一定期間は続けるけどさ)、

日々のすごし方にはやはり気を配ります。


粘膜から花粉をできるだけシャットアウトするために、

コンタクトか、メガネか、マスクか、もろもろ。

毎朝悩むわけです。


マスクは市民権を得てきたので、

通勤時やランチの外出時はしっかり装着しています。

そんなシーン以外にも、

正直なんの対策もしてなさそうな男性の側に寄らねばならぬ事態では、

花粉をこっちに撒き散らされてはなるまいと意図的にマスクします(すごく感じ悪い)。


最近は目。目薬してても異様にかゆいので、

コンタクトのみ、コンタクト+度なしメガネ、裸眼+度つきメガネ、

の3択で症状が軽減するパターンはないか、日替わり実験してみました。

よくちまたで「目がかゆくてコンタクトなんてつけられない」というコメントも聞くんですけど、

コンタクトしてないほうが私はよっぽどかゆかったですね。

ここは「コンタクト+度なしメガネ」に軍配が上がりました。


ただし、私の姿はさらにマスク必着です。

そう、とても怪しいの。

さらに伊達メガネをもってないので、

なんと「サングラス+マスク」で通勤を実行。

これが男性で黒尽くめの格好とかだったら、おまわりサンに呼びとめられるかも?

私はいまのところセーフです。

女子に生まれてありがたう。

この時期、運命の人に出会うこともそうないでしょうしね~

(出会った実績もない)


どうでもよいことを書き連ねてみました。

ここまで読んでくださって有難い限りです。


そういえば、G7の酌明会見、遅ればせながら拝見しました。

あの醜態、普通のビジネスパーソンでもやんないでしょう。

自分の仕事が広報担当のため、

よく記者会見などに関わることも多いのですが、、、

あんな人、人生でみたことないもんねえ・・・

(いねーよっ)

キャリアや、頭脳や、家柄なんて、酒と女の問題ですぐ吹き飛んじゃうもので。

それ以前に新入社員が習う心構えすら身についてない

日本のお粗末な政治家の姿を前に、ただただ唖然とするばかりです。

「ごっくん」してませんて。ひたすらアホラシイ・・・

どっかの記事には「プレッシャーに弱く酒におぼれる云々」なんて書いてありましたが、

ありゃ、ただのアル中?

好色なひとと同様、ご病気なのでしょう。

人格者を政治家に求めることがそもそも間違いの気がする昨今。

酒代を自分が1ミリでも支出していたと考えるとゾッとします。

国会でもくだらない漢字テストが出題されたり、

この国の指導者の中で真に聡明なひとはどれほど存在してるんでしょうか。

私はメディアに情報操作されてるのでしょうか?


自分が正しいかもわかりません。


アーメン











上司から、仙台土産にメモパッドをいただきました。

その名も、仙台限定「笹木君」。

ささかまぼこの末裔だと名乗ってます。


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こんなの。


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こんなの。



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しつこいか。


ついでに。


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某社との仕事で褒美に頂戴しました。

ってバレバレか。


ワタシはすぐ「水筒」って思っちゃうんですが、

今は昔。

もう「マイボトル」の時代です。

これは会社のメンズから非常に人気だったので、

価値をいまさら感じ出し、

個人所蔵させていただくことにしました(笑)。


エコバッグまではついてってるけど、

世を席巻する横文字には今一歩

ついてってません。

そもそも、あまりついてく気もないかもしれん・・・

(ワタシの祖母は下着を「チチバンド」と呼んでいるので、

おそらくこれはDNAでしょう・・・)

でも、旬の名称って、これまた次第に消えていくものでもあるのかな?

なんつーか。



皆さん、お元気ですか?



ところで、最近かなり仕事も忙しかったのですが、

週末、久しぶりに四谷が誇るビストロでブランチを楽しみました。

フランスにかぶれていた大学時代は、

繁々と通ってたんですが、成人してからご近所になったのも何かの縁。


パリの場末の食堂の様にちょっと寂れた雰囲気とはうらはらの、

エネルギッシュな料理たち。

この店独特のギャップがとてもお気に入りです。



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魚のテリーヌ。



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若鶏のコンフィ。



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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。


がっつり仕込んだデザートもついて1500円。

(前菜、メイン、デザート1品ずつ、飲み物付)

質が高いし、ボリューム多し。

コストパフォーマンス、素敵です。


うちに遊びに来るひとは、

よく連れていかれるので注意してください。


ではまた!


週末、映画のDVDをひとり篭って鑑賞。

作品は、TSUTAYAで目に付いた「フィクサー」と

懐かしの「鬼龍院花子の生涯」の2本ダ。


フィクサーはとっても好きなティルダが弁護士役。

アカデミー助演女優賞も勝ち取ったよね。

面白いけどもうちょっと彼女の登場シーンがあっても良いのにという感想。

ファンとしての希望ね。



問題は鬼龍院。

「なめたらいかんぜよ~」の名セリフはもちろん知ってるし、

夏目雅子は好きなんだけど、

俄然見るまで勘違いしていたのは、

夏目雅子の役が鬼龍院花子だと思っていたこと。

違うんですよ。

花子はぜんぜん違うんですよ。

顔も形もさ・・・


いやーでもこの映画で五社監督が伝えたいメッセージに思いをはせれば、

花子役のキャスティングに納得いったりして。

すごいな、五社監督。


昭和57年公開の映画。

この数年後に夏目雅子は亡くなってしまうけど、

そういう目でバイアスかかって見てしまうせいか、

彼女の美人ぶりというのは、どんなに強い女性の演技をしても、

ふいに消えてなくなってしまうようなはかなげなオーラ満載なのよね。

美人だけど、極めて健康美じゃないんだよね。

伝記を読んだら色々書いてあったが、

死にいたる病にかかる前も、トップ女優に上り続ける裏であらゆる病と闘っていたそうだ。

そう思うと、一瞬一瞬魂吹き込む演技をしてたら、

一生分のパワーを使い果たしちゃったのかしらと。

稀有なひとだ。


いまさら見ることをおすすめしますわ。



うっすら風邪が年末年始からぜんぜん治らないわたし。

「悲しいほどお天気」が続く日々。

ユーミンのように歌いはしないけど、

早く乾燥から身を守りたい。


ああ、そうこうするうちに花粉の季節・・・












3連休、くっちゃねしていたら最終日。

何もしなかったけれど、何も考えられなくて中々よい休日になりました。


連休初日は、忘年会で行ったオイスターバーにて未到達だったメニューに

どうしてもチャレンジしたく!丸の内の世界第3号店 に行ってきました。



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↑オイスター・ロックフェラーと名物のクラムチャウダー


冬の生牡蠣は最高だけど、温かい料理も上々でした。

ワインもサンセールを選んだら、組み合わせもグッド♪♪

なおかつ、アトレビルの中にある品川店(世界第2号店)と違って、

丸の内店は、二重橋前の重要文化財のビルの地下(明治生命本館の旧食堂)に立地。

重厚な建築物の中で料理も楽しめてしまう一石二鳥の店です。

見渡したところ、客層も品川よりいいやうな。


それにしても、先週は予想以上に忙しく、

仕事上の事件(?)も勃発し、久しぶりに疲れきってしまいました。

金曜の夜は駆け込むように、家の近所の整体院でケアしてもらったんですが、

時間をかけても、連休何もしなくても体中ボロボロな感覚が取れません。

どうするとよいのでしょうか。


やっぱり、体力があると過信している時代に働きすぎるとよくないです。


そいじゃー









新年は千葉の実家でぬくぬくしてました。

昨年は両親が、海外の旧赴任地での年越しで、

私は都内の兄の家庭に肩身狭く「預けられる」始末でしたが、

今年は、皆そろって日本のお正月を堪能しました。


高校生以来で地元の神社に初詣したし。

地元のスーパーぶらぶらしたし。

地元のアウトレットもぶらぶらしたし。

ああ暇だと。

こういう時、ふいに昔の同級生に会ったり(すれ違ったり)して、楽しいもんです。


今年の私は厄年真っ只中で、なおかつ天中殺?(意味は知らない)とのこと。


昔は神頼み等は大嫌いで、

受験生の時代に、親が私の合格祈願をしたと聞いては、

「神頼みして受かる人間なんていないから、無駄なパワーは割かないで結構です」と、

冷静に拒絶するやーな子供でしたが、

私も年をとったのか、自発的に丸くなりました。

厄と聞き、今年は厄除け祈願(東京大神宮)も加えて、計2回の初詣を決行です(笑)。

というか、イベントとして見れば初詣は楽しいのですな。


ついでに新春(ギャグ)イベントとして、

あたる(?)占い師の元へいき、

運勢や恋愛運を見てもらいました。

恋愛の勘はとてもよいそうで、

瞬間瞬間にいい判断を下してきたと。

そうか?


また「人を見る目や洞察力が深く(「人は見た目が8割」とも言いますが)、

これまで私は人に会ったら、

初回で100%に近いレベルでかなり深い情報を読み取ってきたはずだ」と。

人生振り返れば、それはかなりいい線いってるやも。

でも、いわれないほうがよかった内容かも知れません。

対人関係で嬉しい裏切りがないのも寂しい話です。


「勘だけはずっと冴えてるから、今の感性のままいけば中々いい人生」とも。


慰められたのかカウンセリングされたのかよくわかりませんが、

一番あたったのは「あなた、胃が悪いわね!」の一言でした。

さもありなん。


あとは「天中殺で厄年だから、2年間引越しも転職も結婚もするべからず」と。

そんな私がおとなしいわけないっしょと。

占い師に「この2年間のうち、どこならまだ動いてよいのか」聞いたところ、

どこもだめと。

ここは特に信じませんと。

さいならー

あたってると思いたくないのは、

「あなたは法外ではないが、非常なわがまま女である」と・・・

絶句。

うーん、でも当たってるのは確か。

人生にはわがままなのは、当たり前でしょ!

(って部分がわがままなのかも知れない)


さてさて、今年もこの場を借りて、

皆様にご挨拶です。


よく会う人も、このブログで私の近況を知るくらいの方も、

素敵な一年になりますように。

引き続きよろしくお願い申し上げます。


















やっと年末。一息ついたところです。

早かったとまとめるより、異様に濃厚な一年で、

この期に及んでも、美しく帰納できません。

混沌とした感情の中、今年は暮れてゆくのでしょう。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、

そんな美しい国、日本の住民にはなれない一年でした。

(その割にはどっちつかずだけどね)


とわいえ。

美味しいお酒や料理だけは終盤まで堪能し続けました(あと落語や古典芸能ね)。

お付き合いくださる仲間に感謝です。

師走の食べ納め写真(一部)を陳列して締めくくりましょう。



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↑ペニンシュラのアフタヌーンティー(すごい並ぶぞ)。



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↑アダルトの街、吉原大門前。明治から吉原の客で賑わう、

桜鍋専門店「中江」にて。



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↑「中江」の店構え。趣ある古ーい建築です。


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↑吉原大門前、天麩羅屋「土手の伊勢屋」の天丼「ロ」。



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↑吉原大門前、天麩羅屋「土手の伊勢屋」の天丼「イ」。



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↑グランドセントラルオイスターバーで忘年会。

(NYの本店以来、久しぶり)



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↑帝国ホテル17階、皇居を臨む「ラウンジアクア」で、

アフタヌーンティー(暗かったわね)。


胃がおかしいわけです・・・


そいじゃ、皆様よいお年を!

手帳紛失に続き、

会社のPCがぶっ壊れ、データまで失いますた・・・

我ながら「すげえ!」って感じ?


それに、冷え性だから冬は嫌いだって口うるさく叫んでたのに・・・

永遠の猫舌ガールである私が温かいお茶を欲し始めたから、

正真正銘、冬将軍の到来だーーー。



みかんがおいしい

鍋がおいしい

空気がおいしい

雪景色がすばらしい

雪山で遊べる

酒がうまい

津軽海峡冬景色がこころにしみる


あと冬のメリットって何さ?


足が凍りつく

インフルエンザになる(予防接種だけは今年も完了)

ひたすら寒い(特に明け方・・・)

肌が急速に乾く

アクティブになれない

日没が早すぎる


うーん、

季節は初夏が私は一番好きだ。

あの心理的な開放感はまたとない。


ってことで、最近はホテルでのアフタヌーンティーに、

友人宅での鍋会合と、

暖をとることばかりにやたらと積極的である。

無理やりでも、

迎えるべき時間を楽しもうとしている。


よかったのは、パークハイアットのアフタヌーンティー

ここは価格とサービスの質がよい塩梅。

パークハイアットトーキョーといえば、以前から私はニューヨークグリル が大好き♪

(自腹ならランチで精一杯だ・・・)

不況の折に、太っ腹な方々とどーぞー。


鍋会合での大ヒットは、秋田からイチイチとりよせてしまった「じゅんさい鍋 」。

これは、よくある寄せ鍋や話題のカレー鍋に飽きた方にもおすすめ。

ぷりぷりの新鮮なじゅんさいが、酒を進ませる大人の逸品である。

相変わらず胃の調子は芳しくないけど、体にもやさしい味。



さーて、いつエクササイズに励めるでしょ・・・


最近常に面白いひとから、つまらない人間に成り下がったと

おしかりを受けた関係で、パワーアップを誓う年末。


誓ったところで人は面白くなれるだろうか?