新年は千葉の実家でぬくぬくしてました。
昨年は両親が、海外の旧赴任地での年越しで、
私は都内の兄の家庭に肩身狭く「預けられる」始末でしたが、
今年は、皆そろって日本のお正月を堪能しました。
高校生以来で地元の神社に初詣したし。
地元のスーパーぶらぶらしたし。
地元のアウトレットもぶらぶらしたし。
ああ暇だと。
こういう時、ふいに昔の同級生に会ったり(すれ違ったり)して、楽しいもんです。
今年の私は厄年真っ只中で、なおかつ天中殺?(意味は知らない)とのこと。
昔は神頼み等は大嫌いで、
受験生の時代に、親が私の合格祈願をしたと聞いては、
「神頼みして受かる人間なんていないから、無駄なパワーは割かないで結構です」と、
冷静に拒絶するやーな子供でしたが、
私も年をとったのか、自発的に丸くなりました。
厄と聞き、今年は厄除け祈願(東京大神宮)も加えて、計2回の初詣を決行です(笑)。
というか、イベントとして見れば初詣は楽しいのですな。
ついでに新春(ギャグ)イベントとして、
あたる(?)占い師の元へいき、
運勢や恋愛運を見てもらいました。
恋愛の勘はとてもよいそうで、
瞬間瞬間にいい判断を下してきたと。
そうか?
また「人を見る目や洞察力が深く(「人は見た目が8割」とも言いますが)、
これまで私は人に会ったら、
初回で100%に近いレベルでかなり深い情報を読み取ってきたはずだ」と。
人生振り返れば、それはかなりいい線いってるやも。
でも、いわれないほうがよかった内容かも知れません。
対人関係で嬉しい裏切りがないのも寂しい話です。
「勘だけはずっと冴えてるから、今の感性のままいけば中々いい人生」とも。
慰められたのかカウンセリングされたのかよくわかりませんが、
一番あたったのは「あなた、胃が悪いわね!」の一言でした。
さもありなん。
あとは「天中殺で厄年だから、2年間引越しも転職も結婚もするべからず」と。
そんな私がおとなしいわけないっしょと。
占い師に「この2年間のうち、どこならまだ動いてよいのか」聞いたところ、
どこもだめと。
ここは特に信じませんと。
さいならー
あたってると思いたくないのは、
「あなたは法外ではないが、非常なわがまま女である」と・・・
絶句。
うーん、でも当たってるのは確か。
人生にはわがままなのは、当たり前でしょ!
(って部分がわがままなのかも知れない)さてさて、今年もこの場を借りて、
皆様にご挨拶です。
よく会う人も、このブログで私の近況を知るくらいの方も、
素敵な一年になりますように。
引き続きよろしくお願い申し上げます。