いま、私は完全なる酔っ払い。
なぜかというと役得の極みで、
先程、52年前のシャサーヌ・モンラッシェをいただいてしまったのだ。
お手頃ワインと食材で仕上がりつつある体にも、心にも、
社会人になってベストに食い込む良い経験となりそう。
たまにこういうのないと、仕事してるだけじゃ腐るよね・・・
というわけで、
今度この酔っ払いブログを見たら、少しは赤面に値する乱筆ぶりが発揮されてるだろうか。
酔っ払って赤くならないのに、
恥ずかしいからこそ実現可能な赤い面構えはレイヤー上で、永遠の憧れ。
いや、私に恥ずかしげがないって話とは異なるよ・・・
それより。
昨晩は、東京オペラシティのコンサートご招待へ。
ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団×上原彩子のピアノを堪能してきた。
やはり、チャイコフスキーコンクール優勝の上原彩子の演奏が一番楽しみで♪
演目は-
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
グリーグ:ピアノ協奏曲(ピアノ:上原彩子)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
非常に有名な曲のラインアップで、日本の観客はノリに乗ってた。
演奏側も乗ってるのが伝わってくるしね。
日本の観客のマナーがどんどん向上してるのはよいこと。
でも中には、騒ぐ就学児連れてくるたわけ者もいた。
未就学児以上だから参加OKという年齢軸で判断するのではなく、
その子供の適性見て、コンサート参加は決めてほしいもの。
私は小さい時からクラシックコンサートで、
行儀が悪く飽きっぽい同年代の子が大っ嫌いだったわ。
親の価値観押し付けても、向かない子は向かないってはよ諦めてほしい。
さておき、演奏はすばらしく。
目をつぶって聞くと、マイナスイオンを一身に浴びてる感覚に陥り、
上原彩子の演奏もデクレッシェンドの部分の演奏が特に繊細でお上手ー。
神は細部に宿るんだなあと月並みに関心してしまった。
久しぶりにアタリなコンサートだった。
(もっとマニアックな曲目の演奏も聴きたかったけど・・・)
それではおやすみなさい。