こんばんは、whistleです。

久々の更新。


私は28歳にMBAでアメリカに行こうと兼ねてから決めています。

その準備には一年ほど時間を使う予定です。


そうすると準備開始は27歳から。

まだ一年以上時間があります。


その間に何かやりたいと思いました。

やりたいことは色々あるけれど、まずはビジネスそのものを一連の流れの中で理解したい。

そのように考えるようになり、そのために会計の勉強をしようと決めました。


目標はUSCPA(米国会計士)。

公認会計より難易度はやさしく、かつ会計だけでなく、ITや経営の基礎知識も必要となるため、

コンサルにとっては魅力的な資格です。


ただ、公認会計士のように実務で役に立つわけではないと思いますが。。

そのためにまずは勉強時間3週間で簿記3級を受けました。


3週間といっても、平日の帰宅は基本夜中の0時。

平日30分、休日に土日合わせて5時間ほどの学習臨みました。

おそらく受かっているかと思いますが、

結果を待たずに、11月の2級に向けて勉強開始です。


ここでかっちり2級を取得してから、来年5月の米国会計士試験に向けて、猛チャージするつもりです。

燃えてきましたw



こんばんは、whistleです。

私の分析では、2014年までの将来3年間は円安トレンドになるだろうとみています。

月足チャートでみてみると、2007年に始まる円高トレンドを完全に上抜けた格好となっています。

また3月に歴史的な大底(76.37円)をつけたことで、投資家マインドは、円を売りやすくなっています。

さらに歴史的な背景を辿ってみますと、阪神大震災を皮切りに円安へトレンドが変わりました。

東日本大震災の経済へのダメージは、倒壊家屋や、インフラ等で25兆円程度と報道されていますが、
多くの企業で業績悪化は必至であり、インパクトを全て合わせると、数十兆円にも上るのではないでしょうか。原発問題、日本経済の停滞を考えると、日本株を始め、ポートフォリオの見直し等が進み、円売り圧力になるでしょう。

一方国外に目をやりますと、リーマンショックから2年半が経ち、米国経済も雇用統計に明らかな改善がみられ、円売りの要因なっています。
ヨーロッパのソブリンリスクに関しては、まだまだ完全な終息は先でしょうが、
EUとして団結して、冷静に対処しているところをみますと、
文字通り最悪の危機は脱したといえるでしょう。

急激なV字の円安だっただけに、調整の戻り売りはあるでしょうが、
近い将来90円に乗せるでしょう。

投資家は常に、自分の相場感をアップデートしなければ生き残れません。
今まさにその時がきているのかもしれませんね。

こんばんは、whistleです。

観測史上最大級の大地震、福島の原発等を懸念して急速に円買いが進行しました。
おそらく1995年の史上最高値79円75を突破するでしょう。

荒れに荒れることが予想されます。