明朝の日本時間開始前、円高が一気に進む可能性はかなり高いと思われます。


まだ米国債務引上問題が解決しておらず、

一応メディアでは前向きな方向に動いているといっていますが、予断は許さない状況です。


また今週末は雇用統計も控えています。

前哨戦となるADP雇用統計にまずは注目したいところですが、

ここ二ヶ月の雇用統計の悪化、GDPの悪化等を加味すると、ネガティブに触れやすいと思われます。


明朝、円最高値更新することになった場合、もしかしたらこのタイミングで為替介入があるかもしれません。

介入がなく、米国債務上限引上交渉の結果を待った場合、待ったなしで円買いが進むと思われます。

特に日本時間がクローズする15時までに大きな動きがなかった場合、

円買いが進む可能性は大いにあるため、気を引き締めていきましょう。

ひさびさにFXについて書きます。

米債務上限問題。。

もし万が一否決された場合、米国は事実上デフォルトが確定する。

ありえないとは言われつつも、金融救済法案否決の前科があるだけに、

マーケットは反応に困っています。

一段の円高論、また底打ち円安論と錯綜しておりますが、

いまとるべき策は、ノーポジションに尽きるでしょう。

円買いのポジションもかなり積み上がっており、

徐々に東日本大震災直後の水準まで近づいているといわれています。

日経では個人投資家の逆張りによる円ショートが依然活発といわれていますが、

虎視眈々と機関投資家が円ショートに走っているという情報もあります。

ここでもしデフォルトがおきたら。

米ドルは投売り状態で、相当売りたたかれるでしょう。

日本の通貨当局による為替介入で止められるインパクトではないとも思いますが、

一方で有事に備えてある程度のセーフティネットを用意しているのではないでしょうか?

ここまでボラティリティが高まっているのは、本当まれです。

ドル投売りのリスクと同様に、ドル買戻しが急進することもイーブンでありえると思います。

こういうときは、マーケットの空気を嗅ぐこと、つまり群集心理を読むことに細心の注意を払うことが肝要です。

こんばんは。


簿記2級の勉強を始めて1ヶ月。

といっても、仕事が終わるのが22時以降になることが多く、勉強時間の確保には工夫が必要です。


帰宅して30分から1時間ほどしか勉強時間はありませんが、比較的集中して取り組めています。


全ては自分の将来のため。

その第一歩として2011年の4月~11月の目標に簿記2級とTOEIC860を目標に設定しております。


TOEICは大学在学中に730ほどスコアを持っていたので、

いまの調子で勉強を続ければ半年後くらいには達成していたいところですが、

年内の取得は難しいかもしれないです。


11月以降は米国会計士の資格勉強を開始するので、

簿記2級は確実に11月取得するつもりで勉強中です。


今は工場簿記を先にやっていますが、これがとても面白い。

詳細はまた今度にします。