明朝の日本時間開始前、円高が一気に進む可能性はかなり高いと思われます。
まだ米国債務引上問題が解決しておらず、
一応メディアでは前向きな方向に動いているといっていますが、予断は許さない状況です。
また今週末は雇用統計も控えています。
前哨戦となるADP雇用統計にまずは注目したいところですが、
ここ二ヶ月の雇用統計の悪化、GDPの悪化等を加味すると、ネガティブに触れやすいと思われます。
明朝、円最高値更新することになった場合、もしかしたらこのタイミングで為替介入があるかもしれません。
介入がなく、米国債務上限引上交渉の結果を待った場合、待ったなしで円買いが進むと思われます。
特に日本時間がクローズする15時までに大きな動きがなかった場合、
円買いが進む可能性は大いにあるため、気を引き締めていきましょう。