こんばんは、whistleです。
iOS5の発売を待たずにMac book proを購入してしまいました。

かなりいいですねw
キーボードの質感や、デザインもいいですが、
当たり前ながらwindowsとは全く違う点がとても新鮮で面白い!
いまいくつか考えているビジネスプランのプロトタイプ検証にiPhoneアプリを使用したいので、
Appleのデベロッパー登録もしましたw

いまからとても楽しみです。

さてさてFXですが、今日は悪材料出尽くしからか、
一旦ポジション調整の円安が進んでおります。
流れにのって30pipsのところで手仕舞いましたが、
明日以降は重要指標目白押しということで、
上値は重たいでしょうね。

とはいえドル円に関しては、通貨当局の介入警戒もあり、
75円90銭台を大きく崩してくることは考えにくいです。
資金に余裕があるなら76円前半でやや強気の押し目買いをしてもよさそう。。

こんばんは、whistleです。


為替介入のレベルまで円高はきていますが、

株価もまだ9800円レベルと意外に踏ん張っています。


これ以上の円高が進行した場合、輸出企業の原価低減だけでは対応できなくなり、

いよいよ株価が崩れるといわれています。


確かにその通りかもしれませんね。

単なる円高だけでなく、株安という大義名分がないうちは

為替介入は実現しづらいかもしれません。

今は為替介入というカンフルの効果を最大限に引き出すために、

各国との協調介入の呼びかけを水面下で行っているのではないでしょうか?

ギリシャ問題、米国債務引上問題が一旦収束するので、

そのような調整も以前よりはし易くなっているはずです。


明日のADP雇用統計の結果で、もし予想を上回ることがあったとしても、

雇用統計を見極めるまでは、やや円高傾向という動きにとどまるのではないでしょうか?

また仮にADP雇用統計の結果が大幅に悪化し、円高が急進した場合は、

雇用統計当日の東京時間にでも、為替介入の可能性が出てくるでしょう。

後者の場合は、ボラティリティがより高まることになると思います。


これらを総括すると、金曜の雇用統計までは日中はノーポジ、

東京クローズからは基本ショートの戦略でOKかと思います。

むやみなポジションさえ取らずに、ショートしていればあまりリスクはないでしょう。

さぁ、まずはADP雇用統計に注目ですねw


ちなみにですが、最近口座が80万超えました。

またこれからも相場観や状況をきまぐれでアップしていくつもりです。


こんばんは、whistleです。


米国債務問題が解決したにも関わらず、

ISM製造業景況指数の予想を大きく下回る結果を受けて、クロス円で急落しましたね。


やはり日本時間クローズ後は、円高が進みました。

ドル円が先週金曜日のNY最高値を更新したことで、

為替介入に大きく近づきました。


最期の攻勢をかけているところでしょう。

今夜売りに突っ込むのは良いとは思いますが、

介入を警戒して一旦引くのが得策といえるでしょう。


久々に面白い相場になりましたね