こんばんは、whistleです。

先週は、結果として円高が進みました。
僕としてはクロス円の押目買いを狙っていましたが、市場介入の警戒感は後退、
ストップを入れる格好になりました。
一方、EUR/USD、AUD/USDの目標達成後の利益確定売りに便乗して、結果としてはプラスで引けました。

G7、雇用統計というビッグイベントを終え、今後新たな方向感が生まれるのではと読んでいます。
G7について各メディアで様々な報道がされていますが、個人的には偏った円高バイアスに一旦調整が入る
気がします。
G7において具体的な取り決めはされていませんが、通貨安競争ストップに向けた認識合わせという第一歩ができたことは評価できると思います。
目先は円買いが進む可能性は十分にありますが、下値を確認後いずれ反発すると思います。(確証はありませんが・・・)

こんばんは、wshitleです。


今週は前半好調でしたが、後半はいまいちでした。


基本的には堅調なAUD/USDやEUR/USDのロングで上手くいきました。

他ペアも試してみましたが、いずれも20pips以上の利ざやを得ることはできませんでした。


先日、ニュースに主婦トレーダーのFX生活っぷりが放映されていました。


育児をいながら、トレードをする主婦。

夕食を作りながら、頻繁にチャートを確認しており、とても忙しそう。

家事に、育児に、トレードに。ご苦労様です。


ただ一つ気になったのが、頻繁にチャートを見る時間がもったいないないなぁと思いました。

確かにスキャルでやるならそれぐらいチャートに張り付いてないと危ないというのも判ります。


ただその時間もっと有意義に使った方がいい気がしました。

個人的な経験則からいうと明確に勝てる確率が高まるタイミングって、テクニカルとファンダメンタルの

2つのシグナルがでる時です。


そのときに備え準備だけして、どうせFXに時間を使うなら機関投資家向けに証券会社や生保が

公表しているレポート読んだり、海外ニュースに関心持ってみたり、と色々とアンテナを広げた方が

大きなミスをする確率は減るのかと思います。


ネットサーフィン等していると、どうもテクニカル分析にばかり固執しているトレーダーが多い気がします。

人のトレーディング方法にケチつけるようなつもりは毛頭ありませんが、もっとファンダメンタルズを

重視した方が、面白いんじゃないかと。


知的好奇心を持って接すれば、FXは単なるマネーゲームではなく、


マクロ経済のダイナミズムを体験できるという素敵な機会になると思います。



NTTのCMソング、Mr.childrenの『365日』を聴いてふと思った。


「君がこの世を去ってから何日が経っただろうか」と。


数えてみたら771日経っていた。

あの日から今日までを長いといえるか、短いといえるかはわからない。


でも明らかなことが、

771日前には君は確かにこの世に存在していたということ。

そして今でもまだ771日前のことを今日のことのように鮮明に覚えているということ。


世の中には悲しいことやつらいことが沢山あって、

心に深い傷を負っている人は沢山いて、

それでも1日1日を前向きに生きていかなければならない。


この世の中で一番悲しいことって何かを考えたけど、

それってきっと別れの準備もできていないうちに大切な人を亡くすことだと思う。


その意味で僕は最も悲しいことを経験したのかもしれない。

でも同時に教えてもらったことがある。


生き方に正解なんてないということ。


いうなれば社会的な地位や、経済力を手にすることが必ずしも正しいわけではない。

もちろんそれらを手にすることがある意味正しいという意見も的を射ていると思う。


大事なのは、その人の生き方そのものや生きた証が、

誰かを勇気づけたり、誰かの生き方に影響を与えることだと思う。


でもそれは決して意図してできるものではないんだよね。

僕自身どう生きたいかの具体的なイメージなんかつかないけれど、


天国で胸を張って君と再会できるような、

そんな生き方にしたい。


それが771日目の僕の答えです。