こんばんは、whistleです。

最近、ティナ=シーリグ著の『20歳の時に知っておきたかったこと』を読みました。

彼女はスタンフォード大学のアントレプレナー・センターのエグゼクティブディレクターを務めていて、
同大学を始め、数多くの企業で実際に取り上げた講義内容と、ポイントである必要なマインドセットについて本書で述べています。

人生を変えうる言葉が詰まった本だなという印象を受けました。
本書では、常識を疑うことの難しさや、自分にあらゆる「許可」を与えることの重要性について繰り返し述べられています。

この本の内容について、確かに元々積極性のある欧米では、妥当性が得られるかもしれないが、
文化の違う日本人には当てはまらないのではないか?
きっとこの本を読んだ日本人ならば、誰しも同様の疑問を感じると思います。

しかし、「海を隔てた違う文化の話だ」と片付けてしまうことこそ、常識に囚われた考えた方であり、
同時に、本書にちりばめられている素敵なヒントを拒絶したことになります。

それはあまりにもったいない。

僕の場合は、元来変化や不安定さを好む傾向にあるので、
そのような気質があること自体が悪いことではないのだと、
判を押してもらえたようで、読んだ後はとても清々しかったです。


Like a whistle-『20歳のときに知っておきたかったこと』







こんばんは、whistleです。

今日のタイトルは正直悩みました。
なぜなら保有するポジションを含めるとほぼプラスが帳消しになるからです。

AUD/USDで損失がでています。ちょうど80pipsぐらいのマイナスなのですが、

ストップを入れることはしませんでした。その理由は2つの見解によるものです。

①FOMCで追加緩和の実行是非の結果が出るまではドル安の流れが継続する。
②G20で、「通貨安競争」への懸念について、是正に向けた共通見解を出すであろうことは
大いに考えられるが、少なくとも具体化できるには至っていない。

これらはあくまで主観に過ぎません。
上記にさらに付け加えるならば、豪ドルは1万ドルで1日100円程スワップポイントがつきます。
また近いうちバリティ(1豪ドル=1米ドル)を達成する日がくることも十分考えられますので、多少リスクをとってでも
最終的には塩漬けでもいいのでは?という甘えが招いた結果となっています。

先日本格的に円売りを始めてもそろそろいい頃合いかもしれないといいましたが、
まだ時期尚早の雰囲気がマーケットには漂っているようですね。
結果的には今週も円高傾向に振れました。
ですが、刻一刻と状況は変わってきています。

今はぐっと抑え、FOMC時のためにエネルギーを蓄えておくのが得策かもしれませんね。

無理せず、今週に引き続き、来週も円売りの逆張りスタンスでいきます。



こんばんは、whistleです。

明日、新居を見に行ってきます。

場所は白金高輪。

広さは狭いけれど、南向きの角部屋で、最上階です。

今から楽しみです。