こんばんは、whistleです。

2011年を迎えるにあたり、今年1年の目標の棚卸をしておりました。

今思えば、去年は特定のスキルを身につけることばかりに気をとられていました。

プログラミングスキル、会計、英語等々、どれも必要なスキルですが、仕事をして感じたことは
これらのスキルの他にも、身につけるべきものが数多くあるということ。

先を読む力、自分と相手双方にとって最適解を導くための交渉術、効率よく仕事を進めるための論理的思考力など。
これらが重要なことは当たり前ではあるけれど、定量的に評価できないために、磨きをかけようという努力をしてきませんでした。

今年一年はこれら「定量的に評価が難しい能力」を伸ばすことを仕事の大目標に掲げようと思います。
自分がアクションを起こす際に、、クライアントやチームメンバの回答を事前に想定した上で、複数シナリオを作成し、彼らに意見を求め、最適解を導く。この一連の作業を繰り返し実践していくことが、目標達成には必要不可欠であると自負しています。

分析に終始した一年目から、解を導くレベルにまで自分を引き上げたい。
大変なことだとは思いますが、今年一年も仕事のプレッシャーを楽しんでいきたいと思います。


こんばんは、whistleです。

年末年始は横浜の実家に帰ってきております。

初詣ということで、鎌倉の鶴岡八幡宮に行く予定でしたが、鎌倉についてみて人の多さに唖然。

急遽予定を変更し、熱海へ行きました。

温泉で身体を温め、地魚の美味しい寿司を食べてきました。
現地はさほど人が多いわけでもなく、とても行動しやすかったです。

初詣は明日に持ち越しとなりましたが、予定変更が吉とでた良い一日でした。

最近、仕事が忙しくプログ書いていませんでしたが、FXを含め、今度書いていこうと思います。

今年一年が素晴らしい一年になれるよう頑張りましょう。



iPhoneからの投稿

こんばんは、whistleです。

久々にブログアップです。
最近、引越ししてインターネットがつながらなかったため、なかなかブログをアップしようという気になりませんでした。

引越してからというもの、かなりのペースで本を読んでいます。
ちょっと前に流行ったこの本もそんな中の一冊。

僕はドラッカーを読んだことはないのですが、個人的には面白い本だと思います。

この本の一番いいところは、ドラッカーのマネジメントという不朽の名作を若い世代にも認知させるきっかけを
与えたことにあると思います。

世の中の一見難しそうな良書というものは、身近な現実社会に置き換えることで、
誰にとっても有益になものとして実感できるという点がとても良いです。

実際に、この本を読んで、実際にマネジメントを自分の所属する「組織」に活かそうと考えている
飲食店の店主が知り合いにいます。

世の中には人生に役立つ知恵が溢れています。

それなのに僕たちはその存在に気付かずにいるということは非常にもったいない。
日本人の多くが、そのことに気づき、より自分の人生を活力に満ちたものしようと決意して、

セルフスターターになることができたならば、

日本の将来の暗雲に明るい光が差し込むのではないでしょうか。


Like a whistle-最近読んだ本