こんばんは、whistleです。
昨今、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』に象徴されるように、
もう一度日本を盛り上げようという機運が見られるようになってきているのを感じます。

私の世代は、バブルを経験していません。
日経平均が30000円以上だったという活況っぷりを想像することすらできません。

今の日本には敗色ムードが漂っています。

政治は低レベルの議論に終始しています。
穀物の関税規制、旧態依然とした教育現場の放置、外国人労働者受け入れ策の形骸化・・・

最近になってようやく動こうとしてますが、本当に一度徹底的に壊して
創りなおすことが必要だと強く思います。

そんな日本を、いや日本人をなんとか元気にする、そんなカラクリは何かないのだろうか?
本当に危機感を持たなければならない。
でもそうやって喧伝したところで、どれくらいの人が耳を傾けてくれるでしょうか?
耳を傾けてくれるだけでなく、どれくらいの人がアクションを起こしてくれるでしょうか?
危機感をどこかで持っていながらも、まだ大丈夫なはずと行動しない日本人。

他人事だと思っている日本人に初動のきっかけを与えることが、最初のステップだと思います。
それには、明らかに危機感を募らせるというよりは、まずは一人一人が考えることが大事だと思います。

カラクリ~一見、なんの変哲もないものだけど、中身には洗練されたアイデアや技術が詰まっています。
考えるきっかけを与えるカラクリをどのように創るか。
これが今年の私のテーマになりそうです。
1/4の予想に反して、GBP/CHFは大きくポンド買いに傾きました。

完全な負けです。

ただ、対ユーロ安が原因となり、ポンドのインフレ圧力は日に強くなってきています。
現状のインフレ圧力を抑制するために、金融引き締め策として、利上げを実行する観測が強くなってきています。
とはいうものの、緊縮財政で消費が伸び悩む状況の中、簡単に利上げに踏み切るわけにはいきません。
利上げを行うことかどうかというジレンマに立っているのが今のイギリス経済です。

これを考慮しますと、完敗を喫したものの、私の見地から見ると、以前ポンド安は続きます。
明確な方向性が見えていない以上、ユーロより質が悪いのではないでしょうか。
ユーロに対しては売られてきていますが、まだスイスフランに対してしぶとく1ポンド1.53フラン程度を維持しています。

このような状況も月曜あたりから、徐々に風向きが変わるのではないでしょうか。
ポンドが買われる理由は今のところありません。
まだ引き続き、フラン買いのスタンスで様子見をし、1.51に値を下げるようであれば、
再度フラン買いに動くのもありかと思います。
こんばんは、whistleです。


「変化することは心地よいものではない」

そう感じている日本人は数多くいると思います。
多くの人が、自分の生活の手の届く範囲にしか興味を示さない。

これは僕が高校を卒業した頃から感じていたことでした。
変化しないで、それなりに自分が楽しめる環境を求める人がとても多かった。

友達、バイトの先輩、サークルの先輩、大学の先輩、後輩…

そんな大学生活を送っている最中、あの出来事が起きました。
それを機に僕は“変わり続けること”を決意しました。

変わり続けることは、きっと多くの苦痛を伴うものだと考えていました。
でも結果は正反対でした。

自分にない知識を積極的に取り込むようにし、
常識を疑い、メディアを疑い、新聞を疑い、
常に自分で情報を取捨選択する努力を続けました。

人との関わりを大切にし、人と会う時間を大切にしました。
ちょっとくらい忙しくても、時間を作って人と会うようにしました。

FX、株、ドロップシッピンング、アフィリエイトなど、興味のあることはどんどんチャレンジしました。


その結果、世界が全く違って見えるようになってきました。

それは時に驚きや感動を与え、夜も眠れないくらい興奮することもありました。

今では変化することがとても楽しい。
変化を愉しむことで、国際社会と日本、政治家とメディア、日本の学校教育と社会で求められる実学など、広い分野での問題や対立構造が、サイコロのように色々な角度から見えてくるようになりました。

もうすぐで入社2年目です。大変な一年だったけれど、今年も一年変化を愉しみ続けられるような、
そんな一年を過ごしたいです。