こんばんは、whistleです。
昨今、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』に象徴されるように、
もう一度日本を盛り上げようという機運が見られるようになってきているのを感じます。
私の世代は、バブルを経験していません。
日経平均が30000円以上だったという活況っぷりを想像することすらできません。
今の日本には敗色ムードが漂っています。
政治は低レベルの議論に終始しています。
穀物の関税規制、旧態依然とした教育現場の放置、外国人労働者受け入れ策の形骸化・・・
最近になってようやく動こうとしてますが、本当に一度徹底的に壊して
創りなおすことが必要だと強く思います。
そんな日本を、いや日本人をなんとか元気にする、そんなカラクリは何かないのだろうか?
本当に危機感を持たなければならない。
でもそうやって喧伝したところで、どれくらいの人が耳を傾けてくれるでしょうか?
耳を傾けてくれるだけでなく、どれくらいの人がアクションを起こしてくれるでしょうか?
危機感をどこかで持っていながらも、まだ大丈夫なはずと行動しない日本人。
他人事だと思っている日本人に初動のきっかけを与えることが、最初のステップだと思います。
それには、明らかに危機感を募らせるというよりは、まずは一人一人が考えることが大事だと思います。
カラクリ~一見、なんの変哲もないものだけど、中身には洗練されたアイデアや技術が詰まっています。
考えるきっかけを与えるカラクリをどのように創るか。
これが今年の私のテーマになりそうです。