こんにちは、whistleです。

今日は横浜の実家に帰省しています。
今の実家には私が10歳の時から住んでいました。
実家に帰ることで、気持ちの整理ができたり、何をすべきだったかということを内省することができます。
原点回帰ができる実家はかけがえのないものです。

さて、1月からのトレード結果を振り返りたいと思います。
結果は、+90pipsです。

取引は一週間に2,3回程度しかないとはいえ、運用利回りは決してよくありません。
原因はポンド高で損切りしたことが響いています。

一時大幅に下落したクロスポンドですが、再び上昇しました。
私としてはなぜポンド買いが進行したのか皆目見当がつきませんが、
マーケットが常に正です。

そんな時はまず要因を調べますが、分析して原因不明の場合はトレードしない。
これも正攻法の一つです。

さて、昨今の市況ですが雇用統計の結果はサプライズとなりました。
新規雇用者数は農業・非農業部門ともに予想をはるかに下回る結果となりましたが、
反対に失業率は9.0%に急低下しております。

この結果をどう見るか。
どうなるかはわかりませんが、一旦仕切り直しの可能性はあります。
ドル売りが再燃していた最近ですが、流れが変わる可能性は十分になります。
また円売りに動く可能性が若干高いと思いますが、市場は生き物です。
機動的にポジションをとっていきたいと思います。



こんばんは、whistleです。

最近TVでミュージックセキュリティーズというファンドが紹介されていました。

彼らは一風変わったファンドです。
投資家から集めた資金でファンドを組成するのですが、そのファンドの内容がなかなか面白い。

このファンドでは、割り箸ファンド、日本酒ファンドなどを取り扱っており、集めた資金を地場産業の
運転資金として投資することで、直接的に地域を活性化していこうというものです。

これは近年流行りのマイクロファイナンスと発想は同じであると思います。
ただ対象が貧困者でなく、国内の地場産業であるというだけです。

これは投資に対する考え方が大きく変わってきていることの証左であると思います。
金融危機によって、人間の強欲が抑制されたとは思いませんが、
少なくとも、投資とは何かを改めて考えるきっかけになったのではないでしょうか。

キャピタルゲインだけを狙う投機ではなく、投資と同時に社会貢献する。
そんな答えを導きだす人が多いのも至極当然の気がします。

そしてこの業界に限らず、まだまだ投資による社会貢献のカタチは発掘可能であると思います。
そのキーポイントとなるのがITとマインドセットにあると思います。
ITの発達により、今までは想像もしなかったような投資のカタチが生まれるでしょう。
また日ごろから直面する様々な問題に正面から向き合うことで、新たな気付きが生まれます。
これらを掛け算することで、始めて新しい投資のカタチは発掘できるのではないでしょうか。



こんばんは、whistleです。

仕事を早く終わらせたおかげで、今日は自分が常日ごろからやりたいと思っていることを
たっぷり考える時間がありました。

やはりやりたいことを考え、行動しているときのワクワク感といったら何にも変えられないと改めて思いました。

私がやりたいことはざっと思いつくだけで以下のとおり。

・社会企業家として企業する
・MBA取得のために就学する
・FXだけでなく、幅広い投資を行い、ファイナンスの知識を蓄える
・英語とそれ以外の外国語でビジネスレベルの会話ができるようになる
・システムのアーキ/アプリの知見とスキルを身につける
・教育業界の刷新活動に注力する

などなど

書ききれないほどあります。
不思議なのが実際書きだしてみると、どれも努力次第で5年もあれば達成できそうなものばかり。

その気になればやれるのかな。そんな楽観的な気持ちをもっています。
もちろん努力もしていますよ。。