ひなつき“レモンパイパー“みつかのTime&Place

ひなつき“レモンパイパー“みつかのTime&Place

わたしひなつきみつか=レモンパイパーがよしなしごとをつづらせていただきます。放送大学生活とすっとこな私生活、本や音楽たくさん!どうぞよろしく!

こんにちは。


今年は第一弾から、予測をはずして、図書館で借りたこちらを。

(一年図書館に行く余裕もなかったのですよ💦)





ちょっと目が鋭いけど、和服の可愛い女の子👧💗と思ってはいけません!


 

 


大ヒット作アニメ化もされ、遊園地のアトラクションにもなったこちらの番外編です。



 

 

銭天堂の紅子おかみのライバル、悪意菓子作りの名人のよどみを主人公にしたスピンオフ。


でもね、わたしが知りたかったのは、どうやってよどみちゃんが生まれて育ったかだったので、ちょっとがっかりでしたが。


でも、名前のゆらいはわかりました。


銭天堂の駄菓子は上手く使えば、お客様に幸運をもたらすのですが、よどみちゃんの「たたりめ堂」のお菓子は悪意と不幸しか招きません。


悪意ややましい心をもったお客のまえに現れるのは、黒髪おかっぱの少女。でも話す声は老人のような…


そのお菓子を食べて欲張った人に降りかかる災難には目もくれず、悪意を回収してさらにお菓子の材料にしてライバル銭天堂を潰そうとするのですが…


その話は「銭天堂」本編を読んでいただいて、紅子さんに負けたよどみちゃんのその後をえがいていますが、変わらないのは人間の欲と悪意。それを持ったものの末路。


気をつけたいものです。


という訳で、今年のブログ初めは、ちょっと怖い話になりましたが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

こんにちは😊


もう、気がつけば年末。

転職に失敗したのに、また訪問介護の世界に戻って五日。


このブログも数回しか更新できませんでした。なにしろ本を読む気力も体力も時の運もなかったんですから。


心理的にも荒れて、夫やみんなに迷惑かけて。腰痛も酷くなって。


結局簿記三級は諦めることに、放送大学は今本当に迷っています。いったん退学するか。一科目でも取るか。修士はとりあえずストップします。


今年はCDも自らは買わなかったな。あらかた夫が持ってるし(笑)


ライブは行きました。夫と念願だったこのレジェンドのライブです。



グループサウンズの伝説の人、ザ・タイガースのメンバーだった、加橋かつみさん。あの「花の首飾り」を歌った方です。






もう、心キュンキュン、ズキューンされてきました。(アイドルプリキュアの映画も行きましたよ(笑))

見ないで後から後悔したくなかったから、夫と行きました。

ところで、転職に失敗したと書きました。今年の一月は恐怖で訪問介護の仕事をいったん諦めたんです。
グループホームのお掃除と雑用してました。

ある日体が動かなくなりました。

退職を決め、訪問介護もやるという施設の面接に行きました。そこは落ちたのですが。他の事業所で訪問介護募集してるから、面接もう一度しませんか?って。

面接で今までやった訪問介護を熱く語ってました。

運良く採用になり、12月25日から入りました。今は一年ブランク作っちゃったので、同行研修中です。なんかやれそう。少しの手応えだけど、今年はそれでいい。来年がんばれれば。でも一気にギヤ上げず丁寧に。

生き方も丁寧にしたい。

今年父を亡くしました。一回もお見舞いに行けず、家族の顰蹙を買いました。お母さんがかわいそうと責められました。訪問介護しながら父母のこと考えるんです。でも、それはわたしが悪いのだから背負っていくしかないと。親不孝の見本です。もう田舎町には帰れません。

という訳で、お正月は3日まで休み。

夢酔藤山先生から、お知らせです。



次はこれに応募します。それが終わったら


 

 

を読んで、一緒にこちらに上げたいと思います。


来年は、もっとこちらを更新したいです。

よろしくお願いいたします!






こんにちは😊


やっとブログ更新と本を読む余裕が出てきました。


放送大学の単位認定試験が終わってすぐに読んだこちらの感想など書きたいと思います。って読んでから何ヶ月経ったんだ(笑)


 

 

こちらでおなじみの笹目いく子先生の二作目です。



 

 

そのときのわたしの記事です。



さて、この「深川あやかし屋敷奇譚」は、大店の次男坊仙之助と、女中の少女お凜が主人公の時代怪異推理小説です。


とにかく、ドキドキワクワクそして、楽しくて泣けるという、エンターテインメントてんこ盛りの小説です。


とにかく、前作と大違い。呑気な仙之助に勝気なお凛。名コンビが、お江戸で不可解な事件を解決していくのですから、楽しいとしか言いようがありません。


本の紹介を引用しますね。


大店の次男坊、仙之助は怪異に目がない変人で深川の屋敷にいわく因縁付きのがらくたを収集している。呪いも祟りも信じない女中のお凛は仙之助の粋狂に呆れながらも、怪しげな品々の謎の解明に付き合わされ…


自ら火を出す呪われた振袖一「たたり振袖」

ひとりでに歩き出す市松人形一「生き人形」

無惨に打ち捨てられた遺骸のそばに現れるあやかし「以津真天(いつまで)」一「百物語」


の三編の物語で構成されています。


やはり、江戸を舞台にしていても、ひょうひょうとした仙之助、主人を叱り飛ばすお凛、取り巻く人びと。


前作と別のお江戸があるような感じがします。


武家と町屋、庶民の違いはあれど、一冊の本があればひとつの江戸があるのだと、痛感しました。


そして、怪異と真面目にか、面白半分にか分からなくなる立ち向かい方をする仙之助がそばに居たら、お凛のように迷惑を被るのだけれど、知り合いにいたら楽しいだろうなと、思ってしまうわたしなのです(笑)


ここで、今年2025年最後を飾る本として、この続編が書下ろし付きで刊行されます。もう書影Amazonさんでてるかな?



 

 


まだかあ!12月22日発売なのに😭


Xから書影を!




なんか、こころキュンキュンしてきます!(悪いもの食べたのかわたし(笑))


この本を待ちながら読んだ順に次は夢酔先生の本についてかければいいなぁと思うのです。