今年、まったく予想していなかったホークス一軍投手陣の中に彗星?のごとく先発ローテーションに収まった男。
それが小椋真介です。
ダイエー時代からのファンの方なら、この方がどんなに苦労して今の位置にいるかご存知かと思いますが、ソフトバンクからファンになられた方はあまりご存知ないかもしれません。
そんなわけでわたくしの存じている彼のネタをちょっと公開。
その1
かつてキャンプ地が高知県だったとき。高知で一番おいしかったものは?と聞かれて
「モスバーガー」と答えていた。
その2
携帯電話の待ち受け画面は?と聞かれて
「ザク」
と答えていた。
ちなみにザクとはガンダムの敵キャラだと思われる。
当時はホークスでも指折りのゲーマー、アニヲタだったらしいです。
その3
オフシーズン、アメリカに球団を代表して野球留学に行ったはずだったのに、当時の協約違反であったことがわかり、約3日で強制的に帰国した。
今日はこのくらいで。また機会があればパート2をやります。
元阪神タイガースの名外野手として活躍し、昨シーズンで現役引退した赤星憲広氏をオリックスバファローズが獲得検討という記事。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/08/31/14.html
赤星氏自身は、まだ直接のオファーはないということでコメントを控えていますが、現役復帰には意欲満々だそうで、今月はじめのスポーツイベントでも現役復帰に対する意欲のコメントを出していたそうです。
素晴らしい選手ですし、復帰することには野球ファンとしては大歓迎です。
パリーグならDHも使えますし、打って走ることならばまだまだ十分にやれるでしょう。
考えてみれば、引退声明を出した時期も唐突でしたし、引退試合でファンに挨拶するくらい出てきたらいいのにと思っていたところを固辞されていたのでなんとなく変だわという感覚はありました。
赤星氏の気持ちをあまり考えずに、引退させたのならフロントサイドにちょっと問題がありそうです。
もちろん、彼の体のことを考えてそうしたということは確かなのでしょうが、あれだけの功労者です。
1年育成提示するとかそういうことはできなかったのでしょうか?
ちなみにこんな記事も見つけました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1040
ただし現保有権は阪神にあります。どうでるか気になるところですが・・・
既にスポーツ各紙で報道されているように、福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手が、球団から来季育成選手としての契約を打診されているそうです。
投げることすら出来ず、3年が経ちました。
今季は開幕直前に再手術の報道があり、がっかりしたと同時にまたかと思われた方も多かったでしょう。
恵まれた体格とスピードボール、気迫溢れるピッチングは現役プロ、アマ、学生のプレーヤーからも絶大な支持を受け、今なお多くの人々が復活を熱望しています。
今まで支配下から育成に落ちて復活出来たのは、中村紀洋(楽天)、陳偉殷(中日)の二名。極めて厳しい現実です。
活躍、ケガ、活躍、ケガと故障と闘い続けてきた彼。
今では信じがたいですが、ルーキーのころは驚くようなノーコンで、首脳陣にもさすがにさじを投げられそうになったことも。
野手への転向を勧められ、実際にファームで野手として出場したこともあったそうです。
投げない投手へ高額の年俸を支払うことに内外から批判もありました。
あれほどの感動的なプレーが結果的に無理をさせて彼の選手生命を縮めてしまった。
斉藤投手の実績から、この3年間は当然受け取ってよい年俸だと個人的には思います。
ファンの一人として罪滅ぼしのような気持ちもあります。
彼が態度を保留しているのは、おそらく引退を含めての重い選択肢があるのだと思います。
単純に答えられることではないでしょう。
彼が復帰を望む限り、どういう形でもよいから球団に残して欲しい。
それが育成という形でも構わない。
報道を見るかぎりは最悪は退団もあるそうです。
ふと、思いました。
もし、福岡レッドワーブラーズが残っていたら、赤いユニフォームの背番号66もあったのだろうかと。
この歴史に残る素晴らしい投手を、周囲の雑音に惑わされずにリハビリする場が今はひとつ消えたことが勿体ない気がします。
投げることすら出来ず、3年が経ちました。
今季は開幕直前に再手術の報道があり、がっかりしたと同時にまたかと思われた方も多かったでしょう。
恵まれた体格とスピードボール、気迫溢れるピッチングは現役プロ、アマ、学生のプレーヤーからも絶大な支持を受け、今なお多くの人々が復活を熱望しています。
今まで支配下から育成に落ちて復活出来たのは、中村紀洋(楽天)、陳偉殷(中日)の二名。極めて厳しい現実です。
活躍、ケガ、活躍、ケガと故障と闘い続けてきた彼。
今では信じがたいですが、ルーキーのころは驚くようなノーコンで、首脳陣にもさすがにさじを投げられそうになったことも。
野手への転向を勧められ、実際にファームで野手として出場したこともあったそうです。
投げない投手へ高額の年俸を支払うことに内外から批判もありました。
あれほどの感動的なプレーが結果的に無理をさせて彼の選手生命を縮めてしまった。
斉藤投手の実績から、この3年間は当然受け取ってよい年俸だと個人的には思います。
ファンの一人として罪滅ぼしのような気持ちもあります。
彼が態度を保留しているのは、おそらく引退を含めての重い選択肢があるのだと思います。
単純に答えられることではないでしょう。
彼が復帰を望む限り、どういう形でもよいから球団に残して欲しい。
それが育成という形でも構わない。
報道を見るかぎりは最悪は退団もあるそうです。
ふと、思いました。
もし、福岡レッドワーブラーズが残っていたら、赤いユニフォームの背番号66もあったのだろうかと。
この歴史に残る素晴らしい投手を、周囲の雑音に惑わされずにリハビリする場が今はひとつ消えたことが勿体ない気がします。