WBC・日本代表V2への軌跡(DVD感想) | 野球って本当に素晴らしい

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生きていくことは野球に似ている。
独立リーグ、NPB、二軍が好き。福岡ソフトバンクホークス、福岡レッドワーブラーズを応援しています。

連休中だったので、時間つぶしにDVDCDでも見たいなあと思い、以前から狙っていたWBCのV2DVDを購入いたしました。


タイトルは「’09 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表V2への軌跡
」。




何しろ野球とは何年経っても奥深いので、たびたびこういう一流のプレイを見ておかねばと思い、保存用にと考えて購入したのですが。




やはり抜群に面白かったです。


この大会に生命を賭けて、レギュラーシーズンで沈んでしまう選手がいるのはむべなるかなと思いました。


オリンピック以上に多くの人の心を動かすほどの代表チームの感動があるなんて。もっと言えば前回大会以上の感動があるわけで。




Amazonレビューではナレーションがよろしくないうんぬんを言っている方もおいでになられていましたが、絶叫系のアナウンサーがはまるのは、あくまでもリアルタイムに見ているときだけで、それを過ぎてしまうと違和感を感じるだけですから・・・


私は別所哲也さんのナレーションが落ち着いていてよかったなと思いました。




中でも素晴らしいのは捕手・城島の各試合に関するコメントです。


ネタばれになるので詳しくは書きませんが、私が特にお勧めの秀逸シーンの一部を紹介します。




その1


キューバ戦で相手チームのちょっとずるい行為があるのですが、それに対して城島選手はそれを「いい」とも「悪い」とも言わず、あることで対抗します。


さてそれは何だったのか。


それに応える松坂大輔。お互いの間に超一流の信頼関係がなければ出来ないことでした。




その2


デビューしたころは甘めのマスクの優しいお兄ちゃんという感じのキャラだった岩隈投手が、走者を出した一塁を見るときの鋭い眼差し。ぞくぞくするほど素敵になった大人の男の色気に魅せられました。




その3


そしてこの岩隈投手と城島捕手の間でも彼らの駆け引きが隠されていました。ぜひこれもDVDで!




私は発売元の回し者か?にひひ


来月も連休がありますから、また時間をかけて見たいと思っています。