福岡レッドワーブラーズ 2008年版・ラスト25人目は、RWの、そして元祖アイランドリーグの4番、ヤマケンこと山本健士選手です!
とはいってもシーズン終了後に退団→移籍してしまったので、多分来季からは徳島の4番なんでしょうね・・・
ヤマケンさんといえば、元高知FDなので、ファンの方はその時のイメージが強烈なに印象にあるのではないでしょうか?
そしてアイランドリーグの初代ホームランキングでもあります。
逆に、私は高知時代はまだきちんとアイランドリーグを見ていなかったので、全く印象がありません。
はじめてお顔を間近で拝見したときは「えらく甘いマスクのひとだなあ」という第一印象でした。ガタイは他の選手に比べても人一倍大きく、(188センチ)、でもあまり存在感がないというかおとなしい感じがしました。
お話してももの静かな感じで、あまり自己主張をされないというか、そういうひとなんだと思っていました。
2007年は高知を退団し、アメリカのトラヴァースシティの独立リーグ・ビーチバムスに在籍していました。
ここではどういうわけか捕手兼内野手として登録していたようです。2006年もほとんど指名打者だった彼が何ゆえに捕手だったのか?いったい代理人さんはどういう経緯で売り込みをされたんでしょうね。
(ちなみに高校や大学でも内野手・投手としての記録しかなく、唯一大学卒業後にスポット参加したと思われる米国大学生リーグで捕手をしたのではないか?と推測します)
彼の入団が決定したときに、もともといたベテラン捕手が解雇されていますので、おそらくかなり期待されていたものかと思います。
バリーボンズに憧れ、アメリカの野球に夢を馳せてアメリカの地に降り立ったものの・・・厳しい現実に直面します。
(2)に続きます。