彼の言う、「これからのこと」が何を表すか、言うまでもありませんでした。
アイランドリーグでは、「今季絶望にわたる故障」の場合
ほぼ間違いなく解雇だそうです。
診断された全治2ヶ月は明らかにシーズンが終了している時期。彼が最悪の場合を考えたのも当然でしょう。
しかし、土佐さんは戦列から離れている間も、ちゃんとグランドで活躍していました。
1塁走塁コーチとして。
もともと走れるメンバーが揃っているRWなのですが、7~8月に極端な故障者を抱えながらも上位をキープしていたのは的確な走塁指示があったからでしょう。
少ないチャンスの中で確実に得点していく力に大きく貢献していたと思います。
(残念ながらそれを示す数字データがIL公式に存在せず、提示できないのですが、8月終盤の土佐選手復帰後の走塁はかなりグダグダでした・・・ディレードスティールの失敗や走塁ミスなど数知れず)
2ヶ月かかるところを1ヶ月に縮めて、見事に復帰。
そして、5年目の来季もRWに残ってくれることを約束してくれました。
来季、彼らしいプレーがまた福岡で見られることに期待しましょう!