ちょっと時間ができたので書きます。
福岡レッドワーブラーズ、11番目の登場はお立ち台男・陽耀華選手です。
初めてRWのキャンプを見に行ったとき、ものすごく判りやすいくっきり目鼻の濃い顔立ちの選手がいて、それが彼でした。
「あの方が陽三兄弟の・・・」
弟さんが日本ハム、お兄さんがソフトバンクの選手なのですが、彼が真ん中の次男。
外野手だと聞いていたのですが、練習を見ていてもキャッチングはポロポロ。うーむ大丈夫かな?
でもバッティングはパワフルで豪快でこれはいいぞ~と思ったものです。
台湾の少数民族のアミ族の方です。元・中日のリリーバー郭源治さんと同じ民族ですね。
お二人ともとても体にバネがあるところが共通しているかなと思います。
唄と踊りと陽気さが特長の民族だそうですが、まさに彼はその代表のような人でしょうか
とにかく明るい、試合前にパフォーマンスでやってきたチアガールたちに混じって即席で踊りを覚えて一緒に踊ってるくらい陽気です。
選手の皆さんに言わせるとRWの「羞恥心」(?)的なキャラらしいのですが、行動に裏表がなく、普段はとても礼儀正しい人です。
苦手だったと思われる守備はシーズン後はさほど目立つことはなく、かなりの修正がなされていました。外野手兼任を考えたこともある稲嶺コーチ、ずいぶんご苦労されたかと思います。
そして打撃がサプライズでした!
(2)に続きます。