松田ファンの方がいらしたようなので、今回のキャンプからサービスショットを。
「いつものキャンプと比べて」のお話とは言ってもここ7年の話なんですが。
きわめて「原点回帰」な練習風景だったと思います。
つまり目新しいことはあまりなく、守備練習にしても打撃練習にしても非常に基本的なことを中心にこなしていたように思います。
投内連係にしても、バックホーム体制からの守備にしてもごくごく当たり前のことを当たり前にこなす。
しかし、その当たり前のことがどれくらい大事か。むしろ当たり前のことすら出来ていないから最下位になったとも言えます。
ということは最下位だからこそ改めて振り返ることができることかもしれないです。
しいて言えば打撃練習に「ロングティー」が組まれていたのが秋山監督らしいなと思いました。
格差をつけ、少数精鋭というのは考え方としてはいいと思いました。むしろもっと前から行なってもよかったかもしれないです。
ゆえに、一人にかける時間が長く、濃密でした。
選手たちはいつもの年に比べて人が少なかったからなのか、比較的気軽にサインに応じていました。
練習もゆっくり見られますし、練習を見るのが好きな人には非常にありがたいキャンプではなかったかなと思います。
