アイビースタジアムが打撃練習の間は、生目の杜第二球場とサブグランドで守備練習を行っています。
川崎選手がスポーツ刈りをして短髪にしているものだから、見た目はまるで高卒新人のようなのですが、やはり動きは違います。当然三月のWBCは狙ってくるでしょう。川崎選手以外の人の声があまり出ていないのはやや気になりましたが。
サブグランドでも金子、小斉、中西の三人が湯上谷コーチの指導を受けていました。中でも金子選手の守備は素晴らしく、やはり勝呂コーチ時代に鍛えられただけのことはあります。
うまい人の守備は、ただ待ってボールを捌くのではなく、打球音と共に体が動いて、ハーフバウンドの時点でグラブが出ているのです。このことを知ってから守備を見るのがとても楽しくなりました。
首脳陣の考えなのかもしれませんが、小斉選手にもサードをやらせたいのかなと土曜日の練習を見ていて感じました。