ヒーングアロマ&声診断カウンセリングLight Words
本当の自分を見つけたい人のための心理セラピスト Hirokoです
いつもブログにお越し下さりありがとうございます。
昨日のブログでいきなり
『自分のことを話します』と書きました。
いきなりどうした?!ってカンジですが、
一度はちゃんと皆さまにお話しできたらいいなと思っていたので
今がその時なのかな~と。
熱が冷めないうちに書き始めますね(笑)
私は東京の北区十条生まれ、4歳から埼玉県大宮育ち。
サラリーマンの父とときどきパート勤めをしていた母。
子ども達のために愛情をたくさんかけてくれる両親と
3人きょうだいの一番上として、年子の妹と5歳離れた弟の5人家族。
いわゆるごく普通の家庭で育ちました。
家庭的には毎年キャンプに連れて行ってくれたり、買い物も家族で行くような
愛情溢れる両親なのですが、しつけは少し厳しかったかもしれません。
夕食時、学校であったことを話しても「もっと頑張れ!」と
最後にはお説教になる・・・みたいな感じかな。
私は小さい頃はおとなしくて、
聞き分けのいい?いわゆる「いい子」でした。
というのも1歳半にして「お姉ちゃん」になってしまったので
ものごごろついた頃から、ちゃんとしなきゃ!と思っていたように思います。
何かを選ぶ時、先に妹が「これ欲しい!」と言われたら
自分の気持ちは横において
「しょうがないな~」ってなるし、
私がおもちゃで遊んでいても、「貸して~」と言われたら、
「お姉ちゃんなんだから貸してあげなさい」ってなる。
ご兄弟がいる方は分かると思います。
でも、それが全面的に嫌だったワケでもないんです。
私はお姉ちゃんであることが誇らしかった。
お姉ちゃんらしくあることで親も私を認めてくれるし頼りにもしてくれる。
たぶん3人の子育てで両親が大変そうなのを見ていたからなんでしょう。
本来はルーズな性格なんですが、家の手伝いはよくやっていたような気がします。
とにかく妹や弟のお手本にならなきゃいけないと思っていました。
街でも、泣いたり叫んだりしているよその子を見て、
私はあんなに幼稚じゃない。
様々な状況もちゃんと理解できるんだって思ってたりね。
おとなしいふりをしながら心の中は様々な思いが巡っていて。
でも、小さい頃から
言いたいこと、本当の気持ちをありのままに言わないようになっていた氣がします。
本当の気持ちを言ったらワガママだと思われちゃう。
ワガママを言って親に迷惑もかけたくないし、
ワガママな子だと嫌われてしまう。。。
なんとなく氣が読めてしまうことも要因だったのかもしれません。
いい子を演じつつ内面はかなりブラック![]()
ストレスが溜まるのできょうだい喧嘩もよくしていたし、
内面は反骨精神いっぱいなのに外に出せず萎縮しているという複雑さ(笑)
だから小学校でもいじめに遭いました。
今思えばこんなに暗くて子供らしくないのって異質な存在ですよね![]()
学校に行きたくなくても登校拒否っていう概念がなかったので
心が疲れてくると体調不良のふりをして休んでいました![]()
今であればいじめっこに目をつけられて当然とも思いますけど
その時は本当に苦しくて悲しくてしかたがなかったんですよね。
友達もいたけれど、一人で本を読んだり、一人おままごとの方が気楽だったかな。
そして、図鑑の宇宙の写真を見るのが大好きでに心が落ち付きました。
(今でも宇宙の画像は好きなのでよくPCの壁紙にしています)
どうせ誰も本当の私をわかってくれない。
自分の本当の気持ちは言わないし、言えない。
人は人を平気で傷つける怖い存在と思っている。
そんな子供だったかなと思います。
人生の中で一番暗い時代です。
本当の自分の気持ちを言えるようになったのは17歳の頃
あるアクシデントがきっかけなんですけどね![]()
長くなったのでまたこの続きは次回に~。
最後までお読み頂きありがとうございました![]()


