on the way to light place -10ページ目

桜が咲いた!

月曜日の夜は珍しく一度帰宅してから外出。
(家が山奥なので、これは非常に面倒なのです)

なぜなら、
桜が咲いたから。

待ち遠しかった。

D5000を買ってから初めての桜!!!!!

少し厚着をして、カメラを持って出掛けた。
…容赦なく寒い。
よく咲いたな、こんなんで。

長者山→長根公園→新井田インドアリンク→新井田小学校

と巡った。
けど、今年は街灯もないし長者山は真っ暗。

仕方ないので、携帯したライトや車のライトなど使えるものなんでも使いまくって、がんがん撮ってきた。夜桜は思ったより滅茶苦茶難しかった。
たぶん一割も残らないな、これ…。

というわけで、あとでUPします。

東北の桜バトンを受け取ってたので。

まだ昼間の桜は撮影してないから、そっちとあわせて。

…雨が降ってる。散らなければいいのだけど。

地震 76 日記

被災した子供の日記を読んだ。

言葉にならない。
ぜひ、直接、ご覧ください。

(毎日jpの記事です)

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110425k0000e040028000c.html?inb=yt


何も言えない。
どうか生き抜いて明るい未来を手にして欲しい。

地震 75 メルマガ

東日本大震災。
停電したり携帯が繋がらりにくかったり、な段階での話。

たぶん4~5日後だったと思うが、実家の近所のカラオケ屋からメルマガが届いた。
普通に「メルマガ提示で」みたいな内容の。※被災地にあるカラオケ店。
自動配信だったのだろうから、まあ別に驚かなかったけど、すぐに謝罪と訂正のメルマガが届いた。

セシールも同じだった。
地震直後にメルマガ出して、謝罪。

楽天は、配送状況などが滞る内容の連絡が来ていた。
流通が落ち着いた先週くらいから、ぽつぽつと通常の内容のメルマガも届き始めている。

LUSHからは三日ほど前に「悩んだが、再開する」というメルマガが届いた。
とても感じが良かった。

震災の影響がない地域にだけ送付する、というのは難しいだろうし、届いても別に腹が立つわけでもないのだけれど、セシールはイマイチ…届かないのに注文しないでしょう、と。

そんなわけで、地震後3週間くらいは非常にメールが少なかった。
スパムは相変わらず届いていて、呆れるけど。

ユーザーに厳しいモバゲーですら、ミニメや掲示板への新着通知メールをSTOPしていたけど、それも地震から数日経過してからだった。(これはこれで不便だった)

対応は難しいだろうし、各社とも頭を悩ませたんだろうな、と思う。
でも、こういうとき、きちんと配慮したり対応できた会社は生き残れる…ような気がする。

地震 74 映画

「コア」という映画が、とても好きです。
【以下ネタバレを含む】
ジャンルはパニック映画。
地球の中心、「核」の部分が停止したら、という内容です。

前半は激しいんだけど後半はインドアなストーリーのせいか、いまいち私の周囲では人気ナシ。
しかし私は「アルマゲドン」よりも好きで、何度も何度も見ています。

Destiny, meet world. World, meet destiny.

ってラストの台詞も好きです。
(台詞は曖昧だったのでネットから見つけてきました。meets だと思ってたら、コンマが入ってSは入らないみたいです)

この映画に出てくる「destiny」てのは、化学兵器です。
コアに影響を及ぼして、それにより地震を起こすって機械……まあ、兵器です。

なんとなく、最近思い出しました。
そういう兵器が、世の中に登場することが、絶対にありませんように。

さて、本震の最中に、ひとつの映画のことを思い出していました。

それは…。

「日本沈没」
(と、そのパロディの、「日本以外すべて沈没」)

そういうのを思い出すくらいの揺れだったから。
あんなふうになったらどうしようかと思って、それを思い出して怖かったんです。

…あとから、その直後のレンタルビデオ店で、そのビデオが続々と貸し出し中になっていた、というのを聞きました。不謹慎といえば、そう言えるかもしれないけど、これは少し気持ちが分からなくもない、というのが正直な感想です。

それと、思い出したのは……ドラゴンヘッド、という漫画でした。

でも日本て、パニック映画少ない気がします。
(ゴジラとかは怪獣映画だから別)

あまりパニックになりにくい性質だから、成り立たないのかもしれない、ということなんでしょうか。
パニック映画ぽい内容でも、メインのテーマは大抵別ですね。
海外だと、ふつーに「ひたすらパニック→解決して終わり」みたいなの、多いですけど。

ちょっとだけ、不思議。

地震 73 記録

Yahooにて、
「震災の記録を写真で残す」
というプロジェクトを見つけた。

写真を4枚登録した。

記録を残す、ということは、とても大切だと思う。

後世に伝えていくために。

被災地に行くと、写真や動画を撮影している人を、たくさん見かける。
(少なくとも私は、【見物客】は見てない)

やはり、それは、記録として残すためのものなのだろうと思う。