とにかく、暑い!
と、言うことは、仕方が無いとして、雨が降らないということが、今、大きな問題のようですね。
今年は、梅雨の時期に、かなり、多量の雨が降った訳ですが、その後、雨が降らない。
千葉では、とんでもない豪雨となり、東日本では、そうでもないようですが、西日本は、梅雨以降、ほぼ、雨が降らない状態で、渇水対策が、各地で、始っているよう。
農作物への被害が、心配される上に、断水ということになれば、日常生活にも困ることになる。
昔の、未来社会の想像図では、この「天気」を、自由にコントロールする装置というものが描かれることがありますが、今のところ、そういうものは、開発の気配もないようですね。
昔は、「人工降雨器」というものが、開発、実験されていたようですが、今のところ、実用化の話を聞かないところみると、効果はないということなのでしょう。
また、昔、台風の勢力をコントロールしようという研究もあったようですが、恐らく、これもまた、意味のないことだったということになるのでしょうね。
やはり、科学技術で、地球の気象をコントロールしようなどというのは、無理な話なのでしょう。
しかし、ドラえもんの秘密道具には、この「天気」をコントロールするものがありますよね。
ネットで調べて見ると、「お天気ボックス」というものが、ありました。
この「お天気ボックス」は、上の「ドラえもん」第10巻の中で、初登場。
「晴れ」「曇り」「雨」「雪」などのカードがあり、このカードを、機械に入れれば、カードに描かれた天気が、出現する。
今、地球全体が、異常気象に見舞われる中、ぜひ、この秘密道具が、欲しいところ。
今では、様々な手段で、天気を予測することが出来ますが、かつて、人類は、気象が、どのような状況で変化をして行くのか、知る術はなく、神に頼るしかなかった。
今年もまた、雨乞いの儀式を、復活させるしかないでしょうね。
