最近、元旦那の機嫌が悪い。

 

トランプ関税で株価が下がっているせいか、毎日私の会社の株価下落情報を送ってきては

「お前んとこやばいぞ。仕事失う前に履歴書用意しとけよ。けへへ」

みたいなテキストを送ってくる。

 

「暇なん?ご心配なく。」

って返信すると

 

今度は

イースターの連休3日のうち2日を娘と過ごしたいと。

っていうか、離婚同意書によれば今年は連休全部私が過ごす年なんやけど。

別に用事がないからいいけど、娘がパパと2日も過ごすのうっとおしいから1日でいいって。

なので2日間は私と過ごすって言ったら案の定キレた。

 

「日本に行かせられないようにするぞ。父の日にまたがって予定組みやがって」と。

 

航空券取る前に口頭だけでなく、きちんと書面で承諾書もらうべきやった。。。

甘く見てた。。。

 

娘は、戦え!というけれど、はてさてどうすべきか。

怒りが収まるのを待つべきか。譲歩して娘に我慢してもらうべきか。

はたまた弁護士に入ってもらうべきか。。。(そんなお金ないな、、、)

 

ヤフーの記事で、

「女性が稼ぎ頭である世帯は全体の16%に過ぎないが、離婚の42%を占めており...女性が稼ぎ頭である異性愛者の結婚は、男性が稼ぎ頭である場合と比べて離婚率が約3倍高い」

という記事を読みました。


米国の記事ですが同じ兆候がフランスでもみられるとか。


3倍か、、、まあなるべくしてなったのかな、と少し自分の離婚を肯定された気分になりました。


ダメだ、まだトラウマ抱えてるな、、、

アメリカで旅行者の拘束が相次いで発生しているそうです。

もう一度言います。「旅行者」でございます。

 

隣国であるカナダ人旅行者にも数週間に渡って拘束された人がいるとか。

 

おっそろしくて、この4年間は米国行く気になれんわ。

というか、アメリカ、ホントにどこへ向かって行こうとしてるのか。

 

51番目の州にさせるためにカナダと戦争始めかねないな、とかなり不安です。

 

 

 

 

 

私の業務の仕事の核の一つである、四半期ごとの予算策定

 

新しい上司が来て初めての一からの策定ということもあって、今までで一番きつかった。

早い時は朝6時から、夜は毎晩9時10時。

 

一日二日そんな状況は今まであっても、3週間もそんな状況が続くのは社会人になって初めて。

娘に何度夕食を作ってもらったか。(立派に育ってくれてお母さんは嬉しいですが、申し訳ない。。。)

 

ほんま、きつかった。。。

 

今は知りませんが、日本では午前様が当たり前の非常に不健康な職場環境で働いている人がたくさんいる中、3週間程度でなんと甘いことを、と思われるかもしれませんが。

 

何度も言うけど、ほんま、きつかった。。。

 

休みの日は何もできずだらだらしている、っていう人に対し「もったいないな~」って思ってたけど、、、ほんま何も出来ん。誰とも会いたくない。誰とも話したくない。

 

1か月後には恐怖の5か年計画が始まります。

 

さらに地獄を見そうだ。。。

 

私、転職してライフワークバランスが大幅に改善された~って喜んでたんじゃなかったっけか?

ここ3週間、自分時間どころか家事もままならんかった。

 

トランプ政権もそうですが、会社組織も上司が変わると方向性もかなり変わりますよね。

子会社なので本社から5年契約でCEOが来るのですが、新しいCEOが来て1年、そして新しい直属上司が来て半年。

確実に私の仕事量は2倍どころか3倍くらいに膨れ上がりました。。。

 

ほんま、何とか効率化せねば。

この季節がやってきました。

 

税金申告。

 

こちらでは会社員も税金申告が必要です。

私の場合、会社からの天引き控除額は所得税率を上回るので必然的に申告で税金が還元されます。

 

加えて、

学童費用(私の場合はサマーキャンプ費用)

在宅勤務時の経費(光熱費など)

老後投資預金(日本で言うNISAでしょうか。こちらでは利益だけでなく預金額も控除対象です)

私の大学費

を控除するので、天引き還元に加えて結構な額になります。

 

加えて5月はボーナス月。

でさらにお給料日が一回余分にある月。

こちらは2週間に一度お給料日となるため、木曜日がお給料日のうちの会社では木曜日が5回ある5月はお給料日が3回あるのです。

 

なので3~5月はかなりの臨時収入がある時期。

私はこの費用を日本旅行やローンの返済に充ててます。

今年は加えてシンク周りのメンテをしようと思っています。

 

でもせっかくだから少しは自分にご褒美ほしいなあ、、、

新しいKOBO(電子書籍)買おうかなぁ、、、ボロボロだけどまだ読めるしなぁ。。。