中学の時に部活の先生から餞別に頂いた言葉です。

何でもない言葉かもしれませんが、あれから23年(?)この言葉に今までどれほど支えられてきたか分かりません。

 

中学時代、私は水泳部でした。運動はずっと5段階の2。逆上がりも小学校6年生になってもできないくらい音痴な私でしたが、一生懸命さだけは誰にも負けない自信がありました。といっても運動部なんて所詮競争。速さがナンボの世界です。私は箸にも棒にもかからない実力。

 

そんなとき、他校との合同練習があるから参加しないかと先生からお話を頂きました。部の中でも成績のいい子が選ばれる中、なぜ私が、と思いました。

すると先生は、「お前はいつもよく頑張っているから」と。

嬉しかったです。結果ではなく、過程を見てくれていたことにすごくうれしく思ったのを今でもよく覚えています。

 

そして、卒業メッセージにもらったあの言葉。

先生は私の頑張りを見ていててくれた。

最高に嬉しかった。

 

そう、一生懸命頑張っている人は輝いている。

だから結果はどうであれ、一生懸命頑張ろう。

そうやって今までどんな逆境にも一生懸命向き合ってきました。

 

この言葉があったから、今の私があると言っても過言ではありません。

人の言葉は時折とんでもない力を与えてくれます。

人にそんな影響力を与えることが出来るだけの大きな人間になれるよう、これからも走り続けていきたいです。

 

そしていつか先生にあったら、こんなに大きく成長できた自分を見せてお礼を言いたいと思います。

日曜日、娘が帰ってくる日。

今回は、第三者を介さず、直接夫から娘を引き取ることになっていました。

とはいっても、法律上、未だ私たちは100メートル以内に近づくことが出来ません。

夫が指定してきたのは家の近くの市の体育館。長い長い廊下の真ん中で夫と娘が待っていて、そこに私が来たら、娘を私のほうに歩かせる、というものでした。

 

夫と娘を見つけた瞬間、一瞬周りが凍り付きました。

恐怖じゃない、何だかよく分からない気持ち。

 

嬉しそうに走ってきた娘を抱きしめながら、夫に目をやると、彼は何度か振り返り、私たちが大丈夫か確認したあと、背を向けて片手を上げて去っていきました。

 

その姿が、頭から離れません。

胸のざわつきが収まりません。

 

ちょっと痩せた。

でも元気そうだった。

 

この気持ちはなんなのだろうか。

 

ああ、私はまだ彼を愛しているのだ。

あんなにお互いを傷つけて、もう元に戻れないことは自分が一番よくわかっているくせに。

 

すごく息苦しい。

いっそのこと早く彼に新しい恋人ができると楽になれるのに。

 

ずっと自分を忙しくすることで考えないようにしてきたのに。

彼の姿を少し見ただけで、こんなに心が乱れるなんて。

ダメだな、私。もっとしっかりしなくては。

ようやく学校の課題がひと段落し(まだ確認事項はいっぱいありますが)、ちょっと久々に運動したくなったので、金曜日の夜に30分ほど近くにある市の体育館でジョギングをしてきました。

 

き、気持ちい!運動ってなんて気持ちいの!こんな感覚、すっかり忘れてた!

って言うくらい気持ちよかったです。

 

で、調子に乗って、今日土曜日も朝から行ってきました。

今日は同じ場所でやってるズンバ(ダンス)に参加したかったので、ジョギングは20分ほどに控えて、その後ズンバへ。

 

これが、思ったよりもめっちゃきつくて。でも楽しかったので1時間あっという間でした。

もう何よりもインストラクターの先生が可愛くて、飛び切りの笑顔で、全身でダンス楽しい!って表現して踊るものだから、こっちもすごく楽しくなりました。

この先生は本当に踊ることがすきなんだなぁと。

 

何か好きなことを持っている人は本当にキラキラしていて素敵です。そしてそういう人はどれほど周りを幸せな気持ちにしてくれるかと、改めて感じました。

私もあんなふうに輝いていたいです。

年末に向けて色々な事が重なり、バタバタしすぎてなかなかブログを更新する余裕がありません。

学校の課題と期末試験
娘のお誕生日会の準備
クリスマスプレゼント
あ、ツリーもそろそろ飾らないと
在宅の仕事もうちょっと増やしたいし
家のメンテもしたい

なんて、自分の器量以上のことをついつい考えてしまう私。

でも、若い頃あれをやっておけばよかった、って後悔はもうしたくない。
やって駄目なら気持ちよく諦められるけど、今はもう人踏ん張り。

クリスマス休暇には独りでのんびり4連休。
もうちょっとの頑張りだ。

しかし、娘のいない4連休、独りで何すっかなあ。

先日初めて、子育て支援の一貫で行われているノーバディズパーフェクトのクラスに参加してきました。

日本を含め、世界中で行われているこのクラス、子育ての悩みを一緒に考えていくものです。

私自身、子育てに関しては、あまり力を入れず(ごめんよ)、あまり悩みというものもないのですが、ただ今の状況で娘に無理をさせていないか不安になります。

さて、このクラスで一人の人が発言した言葉が素晴らしかったのでシェアしたいと思います。

日本人は人に迷惑をかけないように、と小さい頃から教えられますが、インドでは、他人に迷惑をかけられたときに寛容に受け入れることの出来る人間になりなさいと教育されるそうです。

人の目を気にする日本人と人との違いを肯定する他国との差を感じました。