うちの娘はわざとか、忘れるのか、トイレの水を流しません。
うちの家にはトイレが2階のリビングの隣に一つ、3回のベッドルーム隣に一つあり、夜は私はベッドルームのほうをメインに使うので、娘が2階トイレの水を流さないまま、私も忘れて放置し、朝起きてトイレに行って初めて気づくということがほとんどです。
昨夜、2階のトイレを使った娘が思いっきりトイレットペーパーを使いました。
しかも例のごとく水を流さず。
私も、すっかり忘れて翌朝2階トイレに。
一晩放置されていた排泄物は、ふたを開けた途端の異臭。(ごめんなさい、汚くて)
慌てて、水を流すものの、昨夜大量に放り込まれたトイレットペーパーで、トイレがつまり、水があふれだしました。
排泄物を含んだ水がトイレの床中にあふれだし、私はもうパニック。(これ、土曜日の朝6時の出来事です。)
必死に水をくみ出し、つまりの原因を取り除き、まずはトイレを直す。
が、床がえらいことに。
いたるところに掃除の除菌スプレーをまき散らし、せっせと床を拭いていたところで娘が起床。(この時すでに7時前)
何があったかを説明して、「トイレットペーパーは使いすぎないこと」と、「トイレの水は必ず流すこと」を言い聞かせました。
すると娘、「そんなすごい状況、私も見たかった」と。
ええ、ええ、今度は見せてあげますとも。
そして一緒に掃除をさせますとも。
しかし、ここまでえげつない事件は人生で初かもしれません。
彼氏がほしいわけではありません。
旦那との復縁も考えていません。
でも、時々、訳もなく誰かにギュッと抱きしめて「よく頑張ってるね」って頭を撫でてもらいたくなる感情に襲われることがあります。
誰でもいいわけではないですが、でもぶっちゃけ誰でもいい。
人肌が恋しい季節だからでしょうか。
時々ふっと寂しくなる。
そんな時は友達(女性です)にギュッと抱きしめてもらっています。
(あ、もちろん変な意味ではないです)
娘に「ちょっと抱きしめて~」って言うと、最近断られることがあってママはちょっと寂しいです(苦笑)
あともう少し。
自分が娘のお弁当を作るようになって、母のお弁当をよく思い出します。
どんなに部活で朝早くても、母は必ずお弁当を作ってくれていました。
きちんと彩や栄養を考えて。
愛情表現がほとんどない母でしたが、母の握ったおにぎりのあのやさしい味は今でも覚えています。
子供を持つようになって、母の愛をあちらこちらで感じることがあります。
「大好き」なんて言われた記憶は全くないので、子供を持つまでは正直あまり感じることがありませんでした。
逆にさみしいと感じることもありました。
でも母は母なりに私を愛してくれていた。
そして、私も同じように娘に愛情を伝えていきたい。
そう思って、毎日おにぎりを握っています。
そんな気持ちを汲み取ってか、娘はおにぎりが大好きです。
これからも愛情いっぱいに娘を育てていきたいです。
もちろん、「愛してる」の言葉も一杯添えて。
