娘がおばあちゃん(旦那母)家でお誕生日ディナーに参加してきました。

プレゼントをたくさんもらってご満悦な娘。
その中にレゴのおもちゃが。
これがまたくせ者で、4歳以上対象と書いてありながら、これ絶対4歳児には無理じゃ!っていうくらい複雑。

結果、作りましたよ。
元々説明書見るの得意じゃないから完成するのに45分もかかっちまった。。。

レゴ、侮れない。


うちの娘はわざとか、忘れるのか、トイレの水を流しません。

 

うちの家にはトイレが2階のリビングの隣に一つ、3回のベッドルーム隣に一つあり、夜は私はベッドルームのほうをメインに使うので、娘が2階トイレの水を流さないまま、私も忘れて放置し、朝起きてトイレに行って初めて気づくということがほとんどです。

 

昨夜、2階のトイレを使った娘が思いっきりトイレットペーパーを使いました。

しかも例のごとく水を流さず。

 

私も、すっかり忘れて翌朝2階トイレに。

一晩放置されていた排泄物は、ふたを開けた途端の異臭。(ごめんなさい、汚くて)

慌てて、水を流すものの、昨夜大量に放り込まれたトイレットペーパーで、トイレがつまり、水があふれだしました。

排泄物を含んだ水がトイレの床中にあふれだし、私はもうパニック。(これ、土曜日の朝6時の出来事です。)

 

必死に水をくみ出し、つまりの原因を取り除き、まずはトイレを直す。

が、床がえらいことに。

いたるところに掃除の除菌スプレーをまき散らし、せっせと床を拭いていたところで娘が起床。(この時すでに7時前)

 

何があったかを説明して、「トイレットペーパーは使いすぎないこと」と、「トイレの水は必ず流すこと」を言い聞かせました。

すると娘、「そんなすごい状況、私も見たかった」と。

 

ええ、ええ、今度は見せてあげますとも。

そして一緒に掃除をさせますとも。

 

しかし、ここまでえげつない事件は人生で初かもしれません。

 

 

彼氏がほしいわけではありません。

旦那との復縁も考えていません。

 

でも、時々、訳もなく誰かにギュッと抱きしめて「よく頑張ってるね」って頭を撫でてもらいたくなる感情に襲われることがあります。

誰でもいいわけではないですが、でもぶっちゃけ誰でもいい。

 

人肌が恋しい季節だからでしょうか。

時々ふっと寂しくなる。

 

そんな時は友達(女性です)にギュッと抱きしめてもらっています。

(あ、もちろん変な意味ではないです)

 

娘に「ちょっと抱きしめて~」って言うと、最近断られることがあってママはちょっと寂しいです(苦笑)

あともう少し。

終わったらパアーっと自分にご褒美をあげよう。
 
何てったって学費700ドルがかかってる。
意地でも受からなくては!
 
ということで、家では在宅の仕事にその他もろもろの誘惑にと、勉強ができないので、会社に少しだけ残って毎日少しずつ勉強することにしました。
定時後、食堂で勉強していると、うちのIT部のA君が、「こんなとこでうるさくて集中できないでしょ。定時後ならうちの部署僕以外誰もいなくて静かだから、うちの部署においで」と。
もちろん何の意味もなく、ただ良かれと思って掛けてくれた言葉ですが、独り身のおばちゃんはドキドキしてしまったよチュー
 
あと10日ばかし、気合を入れて頑張りますか。
しかし、なぜに家だとこうも集中できないのか・・・。
 

自分が娘のお弁当を作るようになって、母のお弁当をよく思い出します。

どんなに部活で朝早くても、母は必ずお弁当を作ってくれていました。

きちんと彩や栄養を考えて。

 

愛情表現がほとんどない母でしたが、母の握ったおにぎりのあのやさしい味は今でも覚えています。

 

子供を持つようになって、母の愛をあちらこちらで感じることがあります。

「大好き」なんて言われた記憶は全くないので、子供を持つまでは正直あまり感じることがありませんでした。

逆にさみしいと感じることもありました。

 

でも母は母なりに私を愛してくれていた。

そして、私も同じように娘に愛情を伝えていきたい。

 

そう思って、毎日おにぎりを握っています。

そんな気持ちを汲み取ってか、娘はおにぎりが大好きです。

 

これからも愛情いっぱいに娘を育てていきたいです。

もちろん、「愛してる」の言葉も一杯添えて。