私は人は生まれながらに平等に才能や能力を持っていると信じています。それを生かすも殺すもその人次第。
それと同様、人は平等に優しい心を持っていると思っています。
生きていく中で環境によってそれが変わっていくだけだと。

だから私は性善説を信じています。

そのため、凶悪犯や虐待で子供をあやめてしまう人の背景にとても興味があります。
あの人たちをこんな風に変えてしまったのは何だったのかと。

そしてうちの場合。
彼がうつになった原因は何だろうかと。

旦那は小さな頃から母子家庭で育ちました。
母親が生活に疲れ育児放棄に近い状態になったときも兄弟で乗り越えたそうです。
一番愛情が大切な時期に十分な愛情を注いでもらうことが出来ませんでした。

一方、私の父はギャンブル好きで、母はいつも泣いていました。幼い頃から自分は男性に頼らず一人で生きていくと思って生きてきました。愛情は永遠でないことは幼いうちからとうに知っていました。

愛情不足の子供の自尊心は低いと言われています。
その愛情不足で自尊心の低い男性と、強くありたい愛情薄い女性。平坦な道でないことは明らかだったのかもしれません。

もちろん、何もかもを肯定するわけではありません。自分を認めてそれに打ち勝つことはその人本人の課題です。

ひとつだけ言えることは、どんな状況であっても
娘にそのような後遺症を残したくないということ。
彼女が将来苦しむことのないように、精一杯愛情を注いで守ってあげたい。
次世代に残しては絶対にいけないと思うから。


旦那が更正プログラムに参加することになったのですが、義父宅から通うにはあまりに時間的にもコスト的にも負担になるということで、旦那から家においてもらえないかとお願いされました。

 

戸惑いました。

私はまだそんな気持ちはもてません。

でも彼にもうこれ以上クレジットカードローンをふやしてほしくない。

 

そこで義父宅との家族会議を持ちました。

旦那を抜きで思いのたけをぶちまけました。

今はよりを戻す気はないこと。

でも居候としてなら置いてあげても良いということ。

 

義父は、ルームメイトとして、ということを一番に強調した上で、細かなルールを設定するように提案しました。

お互い干渉しないこと。

家事は分担。

お金も完全に分担。

 

しばらくはそれでも居心地が悪い生活だったのですが、お互い干渉せず、線引きをすることでずいぶんこの生活にも慣れてきました。家事の負担も減って、正直楽にはなりました。

 

これから4ヶ月、彼がプログラムを終了し、仕事を見つけたときに、そのときはじめて復縁を考えると宣言しています。

 

みなさんは毎年抱負を掲げて一年を過ごしますか。

私は毎年抱負を考えます。

それができるかできないかは問題ではなく、目標に向かって生きていくのはとても大切だと思っているから。

 

昨年は「笑顔」を目標にしていました。どうかな。娘の前では頑張れたかな。

 

今年はもっと具体的に「ダイエット」と「貯金」を目標に頑張ります。

 

さて、週末の仕事も片付いたし、ちょっくら走ってきます。

 

 

年末からこちらは寒さマックスです。
昨夜はマイナス25度数、体感気温マイナス35度😫
外に出た瞬間、鼻の中が凍ります。

そんな中、久々に友達と飲みに行って来ました。
で久しぶりに思いっきり酔いました😅

楽しかった~。
また行きたいなー。

昨日、仕事中に旦那の弁護士から連絡がありました。

彼が更正(?)プログラムの一環であるカウンセリングに3ヶ月参加することで、この件は取り下げにできるそうです。

同時に、私と直接のやり取りも可能となりました。

 

その夜、彼から早速週末の娘との面会の手配の連絡メールがきました。

これまでの謝罪とともに。

許されないことをしたことは分かっている。すまなかった。とありました。

 

もうこの言葉ひとつで心を持っていかれた気分です。

いや、もっとずっと前から私の気持ちはずっとぐらついていました。

なかったことに出来ないことは分かっています。

うちの家族だってきっと絶対許してくれない。

 

理性では分かっていても気持ちがそれについていきません。