こちらでは市民の生活をより健康に快適にするために市のセンターで様々なクラスを無料から安価で提供しています。
特に子供向けはプログラムは私のように経済的に苦しい者にとってはとても助かります。

娘はこれまでスイミング、空手、バレエをそのプログラムで体験してきましたが中でも続いているのがバレエです。

実際にパフォーマンスで生計を立てているようなダンサーが先生で、娘も楽んでいます。

先日、機会があってバレエを観てきました。
バレエは初めてだったので特に幼い娘に分かるか心配でしたが、とても感動しました。
言葉がなくてもあそこまで体や表情でストーリーを伝えていけるものなのだと感心しました。



女性の二人に一人が一度はかかると言われている膀胱炎。あなたは経験がありますか?

私は常連です。
それは生理前の体力が低下したときにやってきます。
たいした病気でもないけど、体を裂いて膀胱を取り除いてやろうかというくらい辛いです。

今回のそれは特に酷かったため、抗生物質を飲むことになりました。

久々の薬、体のだるさがハンパじゃないです。。。

私の住んでいる地域は中国人がとても多いので旧正月も結構な規模でお祝いされます。
ちなみに今年は16日。
この週末に近くのモールでイベントがあったので行ってきました。





さて、ルームメイトとして夫と同居するようになって1ヶ月が経ちました。

食事、洗濯、掃除など、ありとあらゆる家事をしてもらっていて、正直体力的にとても楽になりました。
彼自身、とてもリラックスしていて声を荒げることもなくとても穏やかな毎日です。

先週始めまでの極寒が和らぎ、大きなつららももうすべて溶け落ちました



カナダに来て初めて節分をしました。

子供が出来て、少しでも日本の文化に触れてほしいので、出来るだけ行事ごとはやってきたつもりなのですが、節分は平日のこともあり、忘れてしまいがちです。

ということで、今年になって初めて節分をしました。

 

家に帰ったらすぐに娘と鬼のお面を作って、豆まき。

日本で使っていた、食べられる大豆が見当たらなかったので、生の大豆を巻きました。年の数だけ食べる分は、別に取っておいて、煮豆として食べさせました。娘は年の数以上に食べてくれましたニコニコ

 

当然ながらふと巻きずしは売ってない(日本食スーパーに行くと売ってると思いますが遠いので)ので、先日から大根をスライスして、干しておいた切り干し大根とシイタケを出汁で煮、卵ときゅうりをいれてお寿司を巻きました。

(こっちに来てからというものの、入手が困難になった分、自給する力がずいぶんつきました)

 

それとは別に娘の好きなエビとアボカドを巻きました。

 

お寿司を食べるのは関西だけの習慣でしたっけ?会社でその話をしたら関東出身のみんなは寿司は食べないと行ってました。

本当は今年の方位を向いて食べ終わるまでしゃべるとだめなのですが、家族団らんで食事は楽しみたいので、それはせずに普通の食事スタイルでお寿司を食べました。

 

これからも日本の文化を出来るだけ娘に受け継いでいきたいと思います。

 

比較的元気で丈夫な娘がインフルエンザにかかりました。
親孝行なことに土曜日から発症したので学校も一日休むだけで良かったのですが、嘔吐がひどく大変でした。

こんなときは正直旦那がいてくれて助かると心から思いました。
お陰で一年で一番忙しい時期に仕事を休まずにすみました。

でも娘には仕事を優先したママは私を愛してないと拗ねられました😓
切ないですね...