只今夜3時。
2時に目が覚めてから眠れず。
ついに諦めて携帯チェック。。。

朝5時までどうすっか。。。


水泳部にいたころ、確か平泳ぎの自己記録は1分36秒くらいだったと思います。

かなり遅いほうでした。

 

今日泳ぎに行ったら、競技用のプールを開放していて、久々に50メートルプールで泳ぐことが出来ました。

 

深さもかなりあるので、水圧は重く感じるのですが、それがまた昔を思い出す様で心地よかったです。

久々に本気を出してどれくらいの速さで泳げるか測ってみました。

 

2分10秒。

 

年取ったなぁ・・・

私はフィクションが好きです。

事実に基づくお話にとても興味があります。

今、はまっているのはドラマ「クラウン」。エリザベス女王が即位してからの王室についてのお話です。


人それぞれ個性があるように、人それぞれのストーリーがあります。

誰しも山があれば谷もある人生を送っている。

それがまた、事実に基づくというだけでキャラクターに親しみがわき、人間性を感じます。

 

皆こんな思いをして頑張っているんだと、生きる勇気をもらうことが出来ます。

 

 

日本に比べて虐待のニュースはこちらでは少ないように思います。
ただ、報道されないだけで本当は沢山あるのかもしれません。

でもひとつ言えるのは日本に比べてサポートはしっかりしていると思います。

チャイルドエイドという機関が子供の安全が確証できるまでそれはもうしつこいくらいに調査をします。

うちも旦那の件でその機関が娘の様子を見に家を訪問してきました。(もちろん旦那は娘に手をあげたことは一度もありません。)
もちろん娘に会うまで帰りませんし、その後も週1回くらいの割合で連絡が来ます。

私のママ友も、子供がふざけて顔を負傷した際に、パパにされたと嘘をついたがために学校から職場に連絡が行き、慌ててチャイルドエイドとの面談をしなければいけなかったそうです。

子育ての講習、ジムでの子供預かりサービスなども充実。
なによりもママやパパが子供でなく自分の生活を優先出来るシステムが整っています。
ママやパパが助けを求めて当然という社会が出来上がっています。

日本はまだまだそれが不十分なように思います。

どうか虐待で命を落とす子供がいなくなるよう、サポートシステムをいち早く確立してほしいと願います。

インターネットで事件のことを読みました。

幼い5歳の子供が自分で目覚ましをかけて朝の4時に起き、どんな想いであのメッセージを書いたかと、誰もが胸がつぶれる思いをしたかと思います。

 

私は以前も述べましたが、性善説を信じています。

どんな凶悪なことを行った人間であっても生まれてきたときはやさしい心を持っていたに違いない。

環境が人を変えるだけだと。

今回の事件でまず初めに思ったのが、母親が年齢的にもまだ若く、子供のために盾になるだけの強さがなかったということ。父親も前職を辞めて無職であったというところから、きっと何らかの心の弱さを持っていたのでしょう。

そのような状況を考慮しても、あまりにも悲しすぎる事件です。

 

母親は子供が切実に訴えているメッセージを読んでどう思ったのでしょうか。

せめて、児童相談所に相談するだけの勇気があれば。せめて児童養護施設に預ける選択肢を検討していれば。

 

人が精神的に弱いとき、通常の精神では考えられない行動や考えをしてしまいます。

それは特別な誰かではなく、誰にでも起こり得ること。

 

だからこそ、どんな状況でも強い精神を持っていられるよう、自分の足で立てるだけの財力と気力を養うことは本当に大切だと思います。

だからこそ、娘には学力でもなく、しつけでもなく、何よりもたくましく生きていける術を教えて行きたいです。

ニュースを読んで思わず自分の娘を何度もぎゅっと抱きしめました。