明けましておめでとうございます。

これまで毎年お正月に抱負を立てて来ました。
それが今年は全く抱負が浮かばないのです。

この前ふと思ったのですが、家庭外別居を始めてから自分に甘くなりました。

私は「努力は報われる」という言葉を信じています。
というか信じたくてこれまで頑張ってきました。

娘が元気で、好きな仕事をして、家庭内のストレスもなくなり、今が最高に幸せだと感じる今、これ以上に努力をしなくてもいいんだと、やっとありのままの自分を受け入れることが出来るようになったのかなあと感じています。だから自分に甘い自分を許せるようになったのではないかと。

だから今年の抱負は「現状維持」・・・?
あ、家の死守だ!

みなさんにとって素敵な一年になりますように。


今年は頑張って栗きんとんを生の栗から作ってみました。栗きんとんなんて売ってないのでね。。。
面倒だった。。。たぶんもう二度と作りません😅
筑前煮はターキーで作りました。
ちくわと蒲鉾が近くのアジア系スーパーでそれぞれ2ドルで売ってて感動!




冬休みに一気に見ました。
というか可愛いすぎて止まらなかった。

なんだあの可愛さ。
あまりに可愛いすぎて唸ってしまったじゃないか。


日本では4年前にすでにオンエアでしたよね。。。
温度差あってスミマセン。


スペシャル版がお正月にあるとか。
楽しみだなあ。


私の中にもまだまだ乙女がいるのかしら。
財産分与でどうしても娘に家(というかご近所さん)を残したいため、家の資産の半分を向こうに支払う必要があります。

コロナの影響で売り手市場の家の価値は急高騰。
買った当時に比べると2000万円近くも上がりました。
つまりはその半分を向こうに支払いです。
そうなった場合、月々のローンが倍になります。

という事で、再び副業をする事にしました。

本当は人と接する接客業で仕事をしたくて近くのファーストフード店やスーパー等を当たってみたのですが、なんせ働ける時間が日曜日の午後と月曜日の夕方数時間しかないものだから箸にも棒にもかからず。

という事で再び在宅に。
でもされど在宅でも今回はやりたい事をしたいと思いました。
手っ取り早いのは翻訳業やデータ入力ですが楽しいかと言われると。。。

でも今回面白い仕事を見つけました!
本業くらい、いや本業以上に楽しいかもしれません。
(ちなみに私は本業も好きで好きで仕方ありません)

ただ業務経験値が低いので下っ端の下っ端の仕事です。
どうしてもやりたかったので面接でゴリ押ししました😅

末永く続けられるといいなあ。


カナダの財産分与はとにかく折半!

結婚していた期間にもよりますが、結婚してから築き上げた財産は年金含め全て折半です。

相手の就業状況や家庭での貢献度なんて全く考慮されません。

とにかく全部半分こ。家も、年金も貯金も全部半分こです。

もちろん相手が要らんと言ってくれることもあります。

幸いうちの旦那は年金は要らんといってくれていますが、私の年金なんて微々たるものなので正直全く助けになりません。。。

 

私の場合、日本から結構な金額の貯金を持ってきました。

この時点では結婚前の資産として全額私の財産として取り扱われます。

ただし、結婚後、その資金を元に両名義で家を購入。この時点で家は夫婦の資産となり、誰が頭金を出したかなんて問題にならず、家の資産として完全折半。。。

 

と、これまでのどの弁護士にも言われました。(無料相談で5人以上の弁護士に話を聞いた結果です)

 

でも、実際に手続きをお願いした弁護士さんは結婚前の資金として考慮できるかもしれないと、今頑張ってくれています。

 

ただしこのための手続きが大変ややこしい。

一部の日本の口座を解約したこともあり、通常では日本に住民票を持たない私は残高証明書を発行してもらうことが出来ません。しかも10年以上前の記録ということも手伝って銀行側からは即決で拒否。

今回は裁判所に提出しなければいけない大切な書面だからと無理にお願いして、特別に発行してもらうことになりました。

家族の助けも借りて先日ようやく証明書が届きました。

 

が、期待していた金額に満たない。

数百万、私の把握している貯金額から足りない。。。

なぜだ。残りの数百万はどこ行った???

10年前に通帳をいくつ持っていたか、どこの銀行に貯金があったかなんて全く覚えていません。

私の錯覚なのか?

思っていたほど貯金を持っていなかったのか。

 

もう私は自分の記憶力に全く自信がなくなりました。

いざと言うときのため、情報はきっちり管理しておきましょうね。

 

はあ、結婚するときに結婚証明書を作って置けばよかった。

恋は本当に盲目ですな。

 

 

家庭内別居が始まって半年、弁護士を立てて話合いを始めて1ヶ月経ちました。

カナダではよほどの事情がない限り、別居して1年以上経過していないと離婚出来ません。

別居時に同意書で財産分与や子供の親権を取り決めるのが義務となっています。

日本と大きく違うのが犯罪者など特別な事情がない限りは親権を持たない側への面会は必ず与えられる権利となっていて、一旦スケジュールに同意すると同意書を書き換えない限り翻すことはできません。
例えば子供が行くのを拒んだ場合も親は子供を促す義務があるのです。これを拒むと弁護士や政府機関が絡みややこしいことになります。(下手すると犯罪とも扱われます) 
もちろん安全が確保されている状況で、ですが。

一方で養育費も義務とされており、政府が関与して給料から直接天引きされるため、受け取り側も支払い側も拒否する事は出来ません。
正直、養育費なんか死んでも貰うか!って思っていました。(こういうところがきっとダメになった原因のひとつでしょう)
でもこうやって政府がきっちりと関与してくれるためにシングルペアレントもきちんと守られています。

次回は財産分与について書きたいと思います。