現在、学校のスタッフと組合の交渉が難航しています。

スタッフはこのご時世に11%の賃率アップを要求。

州政府は2%しかあげられませんと主張しています。

このままでは11月頭にストライキだそうです。


子供たちによりよい教育を与えるため、なんて日本の教育システムで育った私からすればふざけてる。

月一回PAデー(professional activity) という名のお休みがあり通信簿や授業の準備ができ、学校が終わる3時以降は自分の仕事が出来る。日本のような部活動もない。


今回は先生ではなく先生のアシスタントを含むスタッフのストライキですが、一日中必死に働いても賃金が上がらない人がたくさんいる中、11%アップの要求は私には全く理解出来ません。


ストライキになると当然学校が閉まるので仕事を休まないと行けない親御さんがたくさん出てきます。

なぜ弱いものが血を流さないといけないのでしょうか。


政府が強制的にストライキ終了命令を出すまで何日かかるか。。。


というより、ホント、ストライキやめて。

うちの14歳になるおじいちゃん猫のムギが高齢による腎不全なりました。

これまで全く健康体だったので定期健診も怠ってしまい(医療費が高くて余裕がなかったので)、気が付いてあげるのが遅かったと思います。

レベル4までで現在レベル3だそうです。

 

毎日食べては嘔吐の繰り返しなので、薬を服用することになったのですが、うちには猫が3匹いるので、これがかなり困難。

 

食事の時だけは隔離をしようかとムギを抱きかかえたところ、何かを察したのか暴れる。

そのためうっかり放り投げてしまいました。普通猫は放り投げてもきちんと着地できるもの。

でも彼はかなりの高齢で病気もあり、床にゴツンと打ち付ける音が ('Д')

 

そのあと、もちろんごはんも警戒して食べてくれず。鳴きわめいて隔離失敗。

手にご飯を乗せて差し伸べるも怖くて近寄ってくれず。

 

14年の信頼を失った瞬間でした。

その後30分かけて信頼を取り戻しました。。。

同い年で仲良くしていた同僚が辞める事になりました。数年前にボートクラブに誘ってくれた人です。ボートは結局お休み中ですが以来何かと話をする様になりました。

辞めることを社内で誰よりも先に伝えてくれたのがとても嬉しかったです。さらに新しい職場からレファレンスで電話してもいいかとお願いされました。


こちらでは採用が決まった後にその人物に問題がないか採用先から前職先などの上司に連絡が行くことがあります。と言っても辞める会社の上司にはなかなか頼みにくいもの。しかも彼と彼の上司はもうここ5年ほど犬猿の仲です。

彼は経理、私は事業計画と常に一緒に仕事をしてきた同志です。という事で私がお願いされたという訳です。


彼の上司は私自身は二人三脚で仕事をしている事もあり、仲が良くいい人ではあるのですが仕事にいい加減なところがあります。でも可愛いし人柄はいいので茶目っ気で許されている、みたいな人です。

一方彼は真面目で仕事もそこそこ出来る。彼女からすれば自分の立場を危うくする脅威だったみたいです。だから彼に与える仕事も制限していました。


そんな状況を知っていたので彼がやっと行動したのは正直嬉しく思います。


でも、、、彼との仕事が楽しく、将来彼の上司が定年退職したら一緒にもっと仕事が出来ると楽しみにしていただけにショックすぎて立ち直れません。


色恋のような単純な気持ちではなく、心から彼と一緒にもっと仕事がしたかった。

良かったね、とハグをした彼の背中がずいぶん小さく感じました。身長は180くらいあるのに。きっと想像できない程職場でストレスを感じていたんだろうなあ。


何も手助け出来なかった事が悔やまれますが、是非とも新天地で頑張ってほしいです。

あ〜私は明日から何を目指して会社で頑張ろうか。。。



私の住むオンタリオ州でマスク着用が義務でなくなって早半年以上が経ちます。

 

私の会社は製造会社であるためクラスターを恐れルールの緩和が遅らされ、ようやく9月からマスクを外してもいいことになりました。

 

もうかれこれ1か月たちますが、従業員の9割は未だマスクを着用しています。ちなみに従業員の7割は中国人です。従業員がマスクをしているものだから社長はじめ上の人も外すに外せず、皆さんマスクをしています。

 

私はというと自分の机の周りの人たちに了解を取った上で、さっさとマスクを外しましたが、生産現場に行く時だけはマスクをつけています。自分のリスクのためではなく、皆が不快に思わないようにするためです。小さな会議室でミーティングをする際はメンバーに一言了解を得てから会議室に入るようにしています。

 

私自身はマスクをすることによって他の病気に対する抗体が減ることへの懸念と、これ以上顔を隠し続けると見せた時とのギャップがみっともなくて一生外せなくなると思って(苦笑)外す決心をしました。

 

ちなみに私の猫の獣医さん(カナダ人)は未だマスクが必須で、診察するのも飼い主は建物内に入れてもらえず、ドアの外でペットを預けることになっています。

 

こんな風に着用義務は緩和されたものの、まだまだマスクを着用している人は私の周りではたくさんいますし、一方で会社を出ればマスクをしていない人もたくさんいます。

 

コロナ以前は風邪や花粉症などでマスクをしようものなら怪しい人扱い。

特に布マスクは入手も困難でした。(品質は今でも悪いですが)

コロナを通してマスクへの認識が変わったのは間違いありません。

 

しかし、マスクをしているとニンニクのニオイも気にせず食事できたし、歯にノリがついていてもお構いなし、あくびも思う存分できた。

マスクを外していかに自分がマスクで隠していることがたくさんあるか思い知らされました(笑)

 

北米の大学生向けにトレードのコンテストが開催されています。

人組4〜5人でチームを組み1ヶ月という限られた期間により多くの利益を出したチームが勝ちとなります。


私自身トレードは全く未経験。

幸いチームの仲間はそれなりの経験があり引っ張ってもらっています。


もちろんコンテストなので動かすお金は大きいので時々感覚がマヒしそうになります。

昨日も1万ドル(140万円)損したかと思いきや5分後には7千ドル利益が出る、と言った具合です。


意外にも楽しくてハマりそうです。


人生何でも与えられたチャンスは受け取るものですね。何も分からない状態でコンテストに参加すべきか悩みましたが参加して心から良かったと思います。