2012年2月12日


「Page2012」の3F会場では、大型の機械がたくさん並んでいた。


ここではDMなどの配達用封筒の作成や梱包を自動で行う装置が展示されていた。


その一つを紹介します。


最初は、なんの装置かわからず、戸惑っていました。



これが、その装置。


すごいスピードでDMが作られています。


インサータ「Forerunner13」 というのですね!


『“自動区分け結束システム”は、従来人手を必要としていた結束部分を自動化することにより、さらなる省力化・効率化を実現』と成っています。


これはスゴイ!




2012年2月11日


2012年2月8日~2月10日に開催された「Page2012」に行ってきました。


場所は、サンシャインシティ コンベンションセンターです。



日々是好日

会場は、2F~4Fまでを使い、大勢の人が入場していました。


立ち寄ったのは、タクト情報システムズ さんのブース


日々是好日

ここでは、電子カタログ作成ツール「Catalog Plus 」の紹介です。


日々是好日


実際の操作をするところの動画を撮ったのですが、サイズオーバーでアップロードできなかったので、機能の一部?、ブライダル用のウェディングドレス選びに使う、デジタルサイネージ機能を紹介します。




自分の写真の上にドレスを重ねてチェック。


これからは、このような形での営業スタイルが主流になっていくのでしょう!


2012年2月10日


サンシャインシティ コンベンションセンターで(2/8~2/10)行われている「Page2012 」に行ってきました。


この展示会に来るには初めてであるが、知人の会社が出店しているとの話を聞いてやってきました。


出展内容は、DTPや校正ルール、電子書籍、デジタル・パブリッシャーなど印刷や映像に関するものの展示会であった。


大勢の方々が入場され、どこのブースも満員御礼の状態であった。


デジカメで撮った映像があるので、これから順次紹介していきます。


では、お楽しみに!

2012年2月9日(木)


 今日のランチミーティングは、女子社員のリクエストで「古奈屋 池袋東武スパイス店 」に行ってきました。



日々是好日

エレベータから降りた目の前にレトロなお店が見えます。


入ってみました。


さすがに女性に人気のお店です。


男性は、私ひとりだけでした。



注文したのは、季節限定の『根菜ひもめんカレーラーメン』+五菜御飯


お値段は、¥1,350 + \200



日々是好日

どこがひも麺かと思えば、食べ始めて判りました。



日々是好日

麺が一反木綿のような幅広な麺です。


群馬県は上州の名産品なそうな。


食べてみたが、スープは辛くなく、クリームチャウダーのような感じであった。


ひも麺は、きしめんの幅広というよりもワンタンを食べている感じである。


しかし、美味しかった!



社員が注文したのは、『ねぎカレーうどん』+海老天


\1,280+えび天 代



日々是好日

こっちは観ていただけなのですが、


美味しそうに食べていました。


また、今度はゆっくり来たいな~


2012年2月8日 PM18:00


今日の日経産業新聞を読んでいたら、ソーシャルを使った『求職』、『求人』の記事が載っていた。


28歳のシステムエンジニア(SE)の転職成功例として紹介されていた。


彼が利用したのは、2011年に日本に上陸したビジネス交流サイト(SNS)米リンクトイン(LinkedIn )である。


私も以前から興味があったので、早速入ってみた。


使い方はこちらの ホームページを見ながらやってみた。


URL: http://www.linkedin.com


まずは、メールアドレスとパスワードを設定し、入会する。


最初の仕事は、自分のプロフィールの登録から始まる。


この入力で、自分の名前、学歴、過去の職歴などを順次入力を促されるようになっている。


こうして入力されたスキルデータがデータベースに登録される。


入力されたプロフィールは、各項目単位で公開、非公開の設定ができ、プライバシーが守れるように配慮されている。


これで、いつでも私を探せる状態になった。


求人では、各企業が求人情報を掲載していた。


ここで、やっとビジネスモデルが始まる。


『求人検索』のページに行くと、検索した人材や企業に対して、スカウトまたは応募するために送るメールの数に対してお金がかかるのだ。


Basickコース

10通/月(JPY 4,200)  

検索結果 500


Finderコース

25通/月(JPY 8,400)

検索結果 700


Proコース

50通/月(JPY 41,700)

検索結果 1,000


ただし、これはLinkdInからメールを出す場合なので、掲載した企業のホームページを開いて、採用担当に直接メールを送れば無料ですむ。


企業としても、市販の転職情報サイトに掲載するよりは、かなり安く本人にアプローチすることができる。


このサービスは、今後流行ると思いますが、スキルは自己申告なので、企業側としても信憑性に疑いが残る。


企業側の採用方法のあり方にも工夫が必要になると思う。


2012年2月7日(水)


お昼のランチミーティング。


今日のお店は、池袋西口の芸術劇場の裏通りを越えた路地にある『つけ麺 とうがらし』。


店に入るとたくさんの色紙が、・・・


色紙に書かれている言葉は、みな『努力と根性』


何のこっちゃ!?



日々是好日

注文の時、辛さが選べる。5倍→10倍→20倍→30倍→・・・


一緒に行った社員は、20倍を注文。


店主に聞くと、「ふつうは10倍ですよ!」とのことなので、私は10倍を注文。


スープはご覧のように、真っ赤っかである。


面は細麺。


食べてみた。


まいう~!


甘辛のスープが細麺に絡み付いて、面とスープが良く合う。


思ったより辛くない。


トッピングの野菜、蒸しキャベツなどをスープに入れると、野菜の甘みで辛さがマイルドになり、さらにおいしい!


食が進み、面が無くなってしまったので、替え玉を追加注文。


次回からは、最初からご飯か大盛りを頼もっと!



2012年2月7日(火)


 『3人寄れば文殊の知恵』ということわざがある。


特別頭の良いものでなくても3人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味である。


今日の会議では、正にこれを実演したように感じた。


以前から懸案の課題があり、どうしたらよいか悩んでいた。


議題が進み、ついにその課題の話になった。


3人ともこの課題になると表情が暗い。


いつもだと、いろいろとああでもない、こうでもない、と話しながらお開きの時間が来てしまうのが常であった。


が、今回は違った。


はじめは、いつもと同じように始ったのであるが、


話の流れから『キーワード』についての話がでた。


自分たちの今まで目指していたものは、常に「キーワード」を意識したとき、うまく前に進んできたことに改めて気付いた。


そこで、「キーワード」について考えてみた。


そうすると、3人から次々といろいろなキーワードがでてきた。


その中から1つのキーワードに話が集中し、そのキーワードを実現するためのアイディアが泉のごとく湧き出てきたのである。


あとから考えれば、これらのアイディアは、それぞれが既に考えていたものが出てきただけのことであることに気がついた。


こうして、会議は成果を上げ、久しぶりに爽快な気分になった。



しかし、なぜ今回の会議ではこんなに良い成果が上がったのであろうか。


いつもの会議と何が違うのか?


単に、3人集まって会議をしても、文殊の知恵になる場合とならない場合があるのである。


どこが違うのか?

そこで少し調べてみた。


そうすると、『ファシリテーション 』という言葉に行き着いた。


ファシリテーションとは、会議を円滑にし進めるための手法である。


いくつか上げると、


1.議題を分解して絞り込む--「何のための会議か」を共有する場を作る


2.会議以外の選択肢を考慮--         〃


3.中途半端な「まとめ」は禁物--遠慮せずに発言できる環境を整える


4.意見を「独り歩き」させる---          〃


5.発言シェアを「見える化」する--意見を整理して理解を共有する


6.怒り出した人を放置しない---         〃


7.入念に準備しつつその場任せ--言い尽くし、語りつくして結論を出す


8.過程も含めて「絵」で共有する--      〃


などである。


今回の会議では、このうち1、3、4、5、8の項目に該当すると思う。


今度は、ファシリテーションを意識した会議 を開いてみようと思う。




2012年2月6日(月)


 仕事中に突然、デイサービスからのTEL。


曰く、『母が鍵を持ってないので家に入れない!』


私の母はディサービスに通っている。


ディサービスでは、玄関から玄関までの送り迎えをしてくれるので助かっている。


母は、田舎からこの東京に出てきたので、一人で外に出ると、家に戻れないのだ。


また、ディサービスではセキュリティ上、鍵までは預かってくれない。


そこで大急ぎで家に戻り、事なきを得たが、大騒ぎであった。


ディサービスの皆さんにはご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。お詫びいたします。



朝のあわただしい中、朝食から着替え、薬の服用、送り出しと大急ぎの中で、つい鍵の確認を忘れてしまった。


また同じ失敗を起こさないように、


「かぎ持ってますか?」


と大きく書いた紙を玄関ドアの内側に貼った。


これで明日から忘れることは無いであろう!



このアイデアは、当社の社名の由来でもあります。


社名の『ライトウェア』は、ジェラルド・ワインバーグ氏の著書「ライトついてますか?」から取ったものである。


この本は、問題発見の人間学との副題が付いており、さまざまな問題への取り組み方が書いてあります。


「ライトついてますか?」の章は、「トンネルの中の灯り」の中にあるエピソードです。


車で山中を走っていてトンネルに入ると、サーチライトを点けます。


しかし、トンネルを抜けた後、サーチライトを消し忘れ、バッテリが上がってしまう車が続出したため、管理事務所が困って対策を考えました。


いろいろなアイディアが出されたのですが、「ドライバに気づきを与える言葉書いた看板をトンネルの出口に貼っておく。」というアイデアが採用され、成果を上げた、との逸話が載っていました。


問題を解決する手段として、その人に気づきを与える言葉を見えるところに用意して置く。


これは非常に有効である。


2012年2月5日(日)


大学を卒業してから東京に来て、最初に住んだのが北区王子である。


ここ王子は、日本の紙の発祥地であり、王子駅前には紙の博物館 もある。


紙といえば王子製紙 が有名であるが、この王子から生まれたことは、ここに来てはじめて知ったものである。


王子製紙の初代社長で「日本の製紙王」と言われた藤原銀次郎 という人がいる。


この人が、毎日の仕事を楽しく働くには、として10か条を上げています。


「愉快に働く十か条」


第一条 仕事を必ず自分のものにせよ


 自分のやっている仕事はあくまでも自分のものである。

会社でも役員、部長や課長のものでもない。自分ものにしてしまわなければ、楽しくもないし、愉快にもなれず、したがって能率も上がってこない。


第二条 仕事を自分の学問にせよ


 どんな仕事も馬鹿にしたり、不平不満の心持で着手してはならない。

どんな仕事にも必ず「学ぶ」ものがあり、新しい「発見」が見つかるものである。


第三条 仕事を自分の趣味にせよ


 イヤイヤやっている仕事では、能率も上がらず、成果も出ないし、楽しくも無い。

仕事を仕事ではなく、趣味、道楽としてやっていくことである。そうすれば仕事も苦労と思わず、幸せな人生を送ることができる。


第四条 卒業証書は無き物と思え


 仕事上の不平不満は、概して学校出に多い。ことに、その程度が上に上がれば上がるほど、その不平不満が増大するようである。ある学校を出たことを非常にエライことのように考え、与えられた仕事とのギャップで失望感を感じるらしいが、学校と仕事は違う。

会社に入れば、その会社の幼稚園からやり始めなければ到底ものにならない。


第五条 月給の額を忘れよ


 一般的に不平不満のもっとも多いのは月給である。

それは、考えようによっては一応もっともであるが、仕事もできず、成果も上げられないのに、月給の不平不満を言われたのでは使う方、使われる方がお互いに苦しい。

愉快に働くためには、月給を忘れよ。月給を忘れて仕事を忘れるな。報酬は必ずその働きを追っかけてくる。


第六条 仕事に使われても人には使われるな


 課長に言われたからとか、誰かに命令されたからしかたがないとか、人に命ぜられてから働くようでは、能率も上がらないし、楽しくも無い。

人に使われないで仕事に使われよ。仕事はウソをつかない。


第七条 ときどき必ず大息を抜け


 いかに活動的な人でも、いつまでも働く続けることはできない。無理をせず、適度に仕事の大息を抜かなければ成らない。それがまた、実際にはいっそう能率を上げるのである。


第八条 先輩の言行を学べ


 必ずしも一言一句まで学ぶ必要は無いし、学んではならないこともたまにある。だが、先輩は先輩であるだけに、どこかしら、後輩の及びがたい美点長所を持ち合わすものである。ことに、経験と思慮を必要する仕事にはそれが多い。ゆえに、愉快に、また意義深い仕事をするためには、この心がけを忘れてはならない。


第九条 あたらしい発明発見に努めよ


 ある一つの仕事には、たとえマニュアル化されているものでも、決して未だに完全になり、これ以上の改良の余地が無いというものはほとんど無い。したがって、一つの仕事に没頭すれば、自然とそこに発明発見の機会と能力が生まれてくる。また、その機会と能力を作り出そうと努力すれば、日々の働きがすこぶる愉快極まりないものになってくる。


第十条 仕事の報酬は仕事である


およそ人間は無為にして、一生を過ごすほど寂しいことはあるまい。また、なにもしないで、時を費やすほど苦痛なことはあるまい。したがって、見ようによっては、人間があるひとつの仕事を完成するほど愉快なことは無い。

仕事の最大の報酬は、仕事それ自体である。こう考えてくると、いつ、何をやっても愉快で愉快でならなくなってくる。


(日本の製紙王といわれた藤原銀次郎の言葉より)

 


人生を面白く、楽しく、愉快に送るための糧としましょう!